【HAJIWON Archive】ハ・ジウォン主演KBSドラマ【ファン・ジニ(황진이)】制作発表会 2006.9.29

2006年10月11日から放送されたKBSドラマファン・ジニ(황진이)
今年で放送15周年を迎えますので、少しずつ関連記事を紹介しながら、振り返りたいと思います。😌
まずは2006年9月29日に開かれた制作発表会の記事と写真をまとめてみます!📷


ハ・ジウォン「私がまさに21世紀のファン・ジニ」
하지원 “내가 바로 21세기 황진이”
2006.9.29

ハ・ジウォンが当代最高の妓生「ファン・ジニ」として華やかに生まれ変わった。

29日午後1時、ソウル・インペリアルパレスホテルで開かれたKBSドラマ『ファン・ジニ』の制作発表会で、ハ・ジウォンは頭上4キロもする加髢 (カッチェ・かつら)をかぶり、三色の華やかな韓服を着て登場した。

ハ・ジウォンの姿は、まるで300年余り前にファン・ジニが現在に蘇ったように、妖艶ながらも芸術的な姿態がにじみ出る感じだった。

ハ・ジウォンは「韓国の伝統舞踊を学んでいるが、とても難しく大変だ、片方の足がつまってしびれ、下着が汗でびっしょりになるほど一生懸命努力している」と劇中でファン・ジニに生まれ変わる痛みを間接的に表現した。

ハ・ジウォンはこのドラマのために琴はもちろん、剣舞-鶴舞-チャング舞など30種類以上の韓国伝統舞踊を学んでいる。

特に、4~5キロもかかるかつらを使っていると、本当に目がしょぼしょぼして、言葉が長くなるほどだとインタビュー中に悩みを吐露した。

ハ・ジウォンは「確かにダンスが一番難しい。 韓国伝統舞踊をするためには胸で呼吸しなければならないと言われた」とし、「劇中で氷のように冷たい水の中で頭のてっぺんまで飛び込んで息をこらえたり、鶴舞の感覚を得るために空中で片手を縛ってぶら下がったりしたほど」と話した。

劇中のファン・ジニと似ている姿は何かと彼女に聞いた。

するとハ・ジウォンは「いっそのこと男として生まれ、というところが似ていると思う」とし、「以前、母が占いをしたことがあるが、私が男の運勢なので男として生まれても豊かに暮らしていたと聞いた。ファン・ジニも女性ではなく男として生まれていたら、当時の時代条件の中で自分の芸術魂を完成させるのにもっと良かったはず」と話し、ファン・ジニと共感を示した。

歴史の中の実在人物である「ファン・ジニ」をどのように演じているのかという質問には「まだ劇中序盤なので、成熟した女性という感じよりはむしろ子供っぽさが残っている男性のような感じがするほど、感情移入を自制している。」とし、「劇中ではあるきっかけでファン・ジニが恐ろしく変わるが、監督や作家からその時までは感情爆発を自制するようにと注文を受けた」と述べた。

インタビューの途中、ファン・ジニの演技について質問が殺到すると、ハ・ジウォンは「正直に言ってプレッシャーが大きく、頭の中が複雑だ」と打ち明けた。

「ファン・ジニの内面演技を見せる必要があるので正直プレッシャーが大きく頭の中も複雑だ」とし、「しかしドラマが終わった時には彼女が単なる芸者ではなく、当代の芸術家でありダンサー、音楽家として評価されるよう最善を尽くすつもりだ」と抱負を語った。

ハ・ジウォンは最後に「ファン・ジニはこの時代に生まれていたら、どんな人物になったと思うか」という質問に対し「たぶん芸能人になっただろう」とし、「芸者のファン・ジニも様々な踊りと琴など楽器を磨かなければならないし、今の芸能人もダンスと歌、演技などを学ばなければならない」と話し、本人との縁が普通でないことを示唆した。

『ファン・ジニ』で復活したハ・ジウォンの演技が期待される。

16世紀初め、当代最高の妓生ファン・ジニの自由と愛、そして芸術的人生を描いたドラマ『ファン・ジニ』は歴史的人物を通じて現代人に真の愛、人間的人生の道を伝えるという企画意図で「不滅の李舜臣」などを書いたユン・ソンジュ作家が脚本を、『花より美しい』のキム・チョルギュPDが演出を担当した。

来たる10月11日に初放送される。

元記事:こちら


ハ・ジウォン、伝統ダンス習って片足麻痺「大変です」
하지원, 전통춤 배우다 한쪽다리 마비 “힘들어요”
2006.10.01

ハ・ジウォンが伝統舞踊を習うことに全力を傾けている。 ハ・ジウォンは、「習うべきダンスは一つや二つではない(多い)」とし、「伝統ダンスがこれほど難しいとは思わなかった」と訴えながらも、美しいダンスを習うことに対するやりがいも感じていた。

9月29日に行われたKBS第2テレビの新水木ドラマ『ファン・ジニ』の制作発表会が行われた。 同日、ハ・ジウォンは黒いスカートに白い下地に赤い花を刺繍したチョゴリを着てインタビューに臨んだ。最近行われたポスター撮影の時とはまた違った感じだ。

ポスター撮影の時に着た韓服が全体的に赤い感じが強烈で妖艶な雰囲気が漂ったとすれば、この日のインタビューで着た韓服は黒いトーンで妖艶な魅力を抑えて気品を強化した感じだ。

韓服をきれいに着飾ってインタビューに臨んだハ・ジウォンは、記者たちと伝統舞踊について多くの話を交わした。 ハ・ジウォンは「今回の作品で韓国舞踊を初めて体験している。 武術を習うときもそうではなかったのに、片足に麻痺が来るほど足が痛くて大変だ」と打ち明けた。

続いて「先生はいつもダンスは節制していると言う。節制しながらも感覚を生かさなければならないし、胸で感じ、呼吸しながら美しさと趣を表現しなければならないが、まだ不十分で大変なところが多い」と告白した。 だから先生に叱られることも多いと付け加えた。

しかし、先生に叱られるのもいいというハ・ジウォンは、伝統舞踊を習うことにかなりのやりがいを感じていた。 彼女は「韓国舞踊は難しいが、私たちの体によく合うダンスだということを感じさせてくれており、練習では叱られても撮影ではよく褒められる」と満足げだった。

ハ・ジウォンは現在、韓国伝統舞踊研究院のナム・スン院長から伝統舞踊を学んでいる。 宮中舞踊である呈才をはじめ、刀を持って踊る剣舞、教坊舞、チャンゴ舞などで作品が終わる頃には習った踊りが30種類にのぼりそうだというのが彼女の説明だ。

ハ・ジウォンは、「ファン・ジニが芸者ではなく、当代最高の詩人であり、音楽家であり、ダンサーでもある芸術家として、ファン・ジニを表現したい」とし、「肩が重いが、必ずそのようなファン・ジニの姿を描いてみたい」と自信を示した。

16世紀、朝鮮最高の名器であり時代の芸術魂を持つファン・ジニの人生と愛を描く『ファン・ジニ』は10月11日に初放送される。

元記事:こちら


『ファン・ジニ』ハ・ジウォン 「毎晩伽椰琴(カヤグム)を弾いて刀ダンスを踊ります」
‘황진이’ 하지원 “매일 밤 가야금 뜯고 칼춤 춰요”
2006.9.29

映画俳優兼タレントハ・ジウォン(27)が毎日のように伽椰琴(カヤグム)、韓国伝統舞踊の練習に汗を流している。

29日、ソウル・江南インペリアパレスホテルで行われたKBS第2テレビ『ファン・ジニ』(脚本ユン・ソンジュ、演出キム・チョルギュ)の制作発表会でハ・ジウォンは「完璧な妓生になるため努力している」と話した。

「踊って楽器を扱うシーンを代役なしに直接演じようと毎晩練習している。 当代のダンサーで音楽家である芸術家ファン・ジニをきちんと表現するために欠かさず練習している。 妓生たちが修行する気持ちで臨んでいる」

ハ・ジウォンは撮影のない日は必ず伽椰琴を弾いて、剣舞を踊る。 寝る前も楽器と剣を習慣的に触る。 「韓国舞踊は腕を振るだけで終わるわけではない。 胸で踊る踊りだ。 肩が揺れるのは胸で踊るため」という舞踊師匠の教えを感じたからだ。

ハ・ジウォンは舞踊の師匠がそばにいなければ、撮影が思うようにいかない。 師匠が撮影現場に姿を現さない時は、自分の車に直接連れてくる情熱を見せている。

「『茶母(チェオクの剣)』と『デュエリスト』で武術の練習をした時もこれほど大変ではなかった。 武術より踊りの方が難しい。 足の筋肉が凝り、体中が汗だくになるほどだ」

「まだ胸で踊る境地に達していないため、もっと熱心に踊りに耽るしかない」というのだ。 ハ・ジウォンは「多くの慢性がファン・ジニに魅了されたように、私にも男性がハマってくれたらいいですね」とドラマに対する関心を訴えた。

また「ソン・ヘギョ主演の映画『ファン・ジニ』とドラマ『ファン・ジニ』はそれぞれ違う魅力があるはず」という言葉で期待を膨らませた。

ハ・ジウォンは11日の初放送で、単衣のチョゴリ姿の魅力を発散する。 単衣のチョゴリ姿で水中から上がってくるシーンを撮影したが、「どの程度の露出なのか気になる」と話した。

元記事:こちら


放送に先立って、制作発表会が開かれたんですが、
ジウォンオンニが撮影エピソードや裏話など色々語ってくれましたね。😌
個人的に一番気になるのは、やはりオファーを受けた理由…
初めてシノプシスを読んで、
ファン・ジニという人がただの芸者ではなく、
ダンサーであり音楽家であり、当代の自由人で素敵な女性だ。
そのところが気に入ったので選んだ。
それを表現するために数えきれないほど演出者と話している

出演理由は別の記事で紹介されました。💪🏻
別の記事によると、ジウォンオンニがかぶった『ファン・ジニ』のかつらは4~5kgもあって、
制作発表会でジウォンオンニが着たチョゴリの値段はなんと1億ウォンを超えたらしい。😮

さらに『ファン・ジニ』の制作発表会で、ジウォンオンニを始め、
『ファン・ジニ』キャストが劇中で着た韓服で「ファン・ジニ韓服ファッションショー」に参加されました。✨


[ホットフォト] ファン・ジニ製作発表会
[핫포토] 황진이 제작발표회
2006.9.29

29日午後、ソウル論硯洞インペリアルパレスホテルで、KBS水木ドラマ『ファン·ジニ』の制作発表会が開かれた。 制作から関心が高かった『ファン・ジニ』、ヒロインハ・ジウォンの魅力を垣間見ることができる。

高慢な表情のファン・ジニ、ハ・ジウォンちゃん

幼い頃のファン・ジニ、シム・ウンギョンちゃんと一緒に…

照れくさいですね…

チャン・グンソクと一緒にポーズを…

多くの記者たちが見守る中で…



元記事:こちら


[ホットフォト] 頭が4キロです
[핫포토] 머리가 4킬로에요
2006.9.29

29日午後、ソウル論硯洞インペリアルパレスホテルで、KBS水木ドラマ『ファン・ジニ』の制作発表会が開かれた。 ファン・ジニのイメージらしく終始滔々とした表情で一貫していたヒロインハ・ジウォン…




元記事:こちら


せっかくだから、当時のニュース記事に掲載されていた写真を整理して、
厳選したものをここで紹介したいと思います。
まずは劇中で着たファン・ジニのコスチュームでステージに登場するジウォンオンニ。✨


まるでファン・ジニがタイムスリップしてそのまま現代に来たような感じ…😍

仕草や表情の一つ一つ全てが美しくて、手の添え方もとても優雅で、
思わず見入ってしまいました。💕


この前にジウォンオンニが15年ぶりにSNL KOREAでファン・ジニを演じたんですが、
15年前とは全く同じ!と驚いた方もたくさんいました。😁
改めて見比べてみると、15年経ってもいい意味で変わらないし、
むしろ更にきれいになって本当に凄いな~と思いました。👏🏻
 
さっき書いた通り、ジウォンオンニが劇中でかぶったかつらは4~5kgもありますので、
相当重くて手で支えないといけないです。😅

制作発表会で一番印象に残った質問は
「ファン・ジニはこの時代に生まれていたら、どんな人物になったと思うか」ですが…
たぶん芸能人になっただろう
というジウォンオンニの答えも印象的でした。
もしチニがこの時代に生まれていたら、ミョンウォルがSNL KOREAが作った詩のように、
アリアナ・グランデみたいなスターになるでしょうね。😁😁😁

制作発表会が終わった後、囲み取材が行われたんですが、
ジウォンオンニが見せたあどけない笑顔とお茶目な表情が可愛くて愛おしい。😁

続いてはファッションショーの写真。📷

ジウォンオンニがファッションショーで着た赤い韓服のデザインがとても素敵で、
よく似合ってますね。😍❤️

 
息を飲むような美しさ…
ジウォンオンニのチマチョゴリ姿は本当に美しすぎますね。✨😌


続いては幼少時代のチニを演じるシム・ウンギョンちゃんと共に登場。
シム・ウンギョンちゃんも今、立派な女優さんになりましたね。😌


最後チニの初恋相手キム・ウノ役を演じるチャン・グンソクとのツーショット。📷


SNL KOREAを見てから、改めて15年前の『ファン・ジニ』制作発表会の写真を見返すと、
20代の頃と変わらないジウォンオンニの美しさと可愛らしさに感動しました。😌
そして韓服を着たお日さまからファン・ジニのオーラが溢れ出てるし、
優雅さと上品さを兼ね備えてる感じが本当に凄いと思います。💕
本編映像はもちろん、久しぶりにメイキング映像を見返したいな~👀

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投稿者: sunshine1023

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