【HAJIWON Archive】ハ・ジウォン『ファン・ジニ(황진이)』インタビュー「ファン・ジニとの出会いは運命」 2006.9.4

先日、昔のニュース記事をまとめてみたら、
偶然に『ファン・ジニ』が放送される前に公開されたお日さまのインタビューを見つけました。👀
初めて目にした記事だし、ちょうど25年前の今日に公開されたインタビューだから、
ここで紹介します!😌


ハ・ジウォンの体力維持の秘訣はうなぎとカムルチー
하지원 체력유지 비결은 장어와 가물치
2006.9.4

映画『1番街の奇蹟』、ドラマ『ファン・ジニ』撮影
영화 ‘일번가의 기적’, 드라마 ‘황진이’ 겹치기촬영

女優ハ・ジウォンは、休まず続いているスケジュールをうなぎをはじめ、さまざまな補薬で乗り切っている。

ハ・ジウォンのある側近は4日、「ハ・ジウォンは現在、映画『1番街の奇蹟』とドラマ『ファン・ジニ』を重ねて撮影している。 1年中休まず日程が進み、大変だろうが、ウナギをはじめとする各種補薬で体力を維持している」と話した。

ハ・ジウォンは今年4月、映画『バカ』の撮影が終わるやいなや『1番街の奇蹟』の撮影に入った。 ボクシングをする役柄で体力消耗が激しかったにもかかわらず、再び『ファン・ジニ』タイトルロールを務め、現在『1番街の奇蹟』と『ファン・ジニ』を重ねて撮影している。

母親が面倒を見てくれるウナギで体力を補強するというハ・ジウォンは、特に今夏類を見ない猛暑を迎え、保養食としてウナギのほか、カムルチーやサムゲタンなどを食べて体力管理をしたというのが側近の説明だ。

ハ・ジウォンは今年6月、江原道原州にあるドリームランドでスターニュースとのインタビューで、「うなぎがなかったら本当に大変だっただろう」と述べ、うなぎを褒め称えた。

この側近は「現在CMの要請も殺到しており、1日も休む日がなさそうだ」とし「ウナギの力を借りたハ・ジウォンに続けて体力を維持してもらいたい」と話した。

元記事:こちら


ハ・ジウォン「ファン・ジニとの出会いは運命」
하지원 “황진이와의 만남은 운명”
2006.9.4

1日5時間の妓生授業でファン・ジニに心酔しているハ・ジウォンは、「ファン・ジニとの出会いは運命的だ」と話した。

今年10月に放送されるKBS2ドラマ『ファン・ジニ』の主人公を演じるハ・ジウォンは、自分の名前でファン・ジニと深い関連性があるとし、「前世でも共通点があるのではないかと思う」とファン・ジニに対する愛情を示した。

ハ・ジウォンは「最近ファン・ジニにはまっているためか、ファン・ジニののすべてが知りたい」とし、「ファン・ジニという名前がかもし出す雰囲気を連想していたとき、私たちはイニシャルが同じだということに気が付いた」と話した。

続いて「偶然の一致と思われるが、名前の共通点のためさらに責任感が感じられることもある。 ファン・ジニの役割を忠実に果たさなければならないという気がする」と責任感を示した。

現在『ファン・ジニ』の本格的な初撮影を控えているハ・ジウォンは、暇さえあれば伽椰琴と琴の伝統舞踊の練習に励んでいる。

『ファン・ジニ』は10月11日に初放送される。

元記事:こちら


二つ目の記事、見出しも写真も印象的で、ここで紹介せずにはいられないです。😌
『1番街の奇蹟』と『ファン・ジニ』を同時に撮影したジウォンオンニ、
当時は午前にボクシング、午後には伝統舞踊の特訓を受けなければならなかったね。💪🏻
ファン・ジニとミョンランになりきるために、
ジウォンオンニが受けた特訓はネットニュースでも取り上げられたので、記事を貼っときます。


ハ・ジウォン、女子ボクサーと名妓の役作りを並行
2006.8.11

「今日はボクシングのトレーニング、明日は伝統舞踊の稽古で目が回りそうです」

女優ハ・ジウォンが蒸し暑い天候の中、正反対のキャラクターを演じるため、汗を流している。

ハ・ジウォンは現在、イム・チャンジョンと共演する映画『1番街の奇跡』(原題、ユン・ジェギュン監督)の撮影を行っている。ハ・ジウォンがこの作品で演じるのは女子ボクサー。リアルな演技を追求するハ・ジウォンは、撮影のない日には元世界チャンピオンのビョン・ジョンイル氏にボクシングを習い、撮影の合間にチョン・ドゥホン アクション監督と連日、たちまわりの稽古に没頭している。

その一方で、ハ・ジウォンは間もなく撮影に入るKBS2の時代劇「黄真伊(ファン・ジニ)」(原題)の準備にも余念がない。

ハ・ジウォンは映画の撮影に余裕がある日は、一日5時間近くカヤグム(韓国の琴)や伝統舞踊の特訓を受けている。ハードな映画撮影の疲れを抱えながらドラマの準備をしているため、ハ・ジウォンの手にはマメができ、舞踊の特訓の後には足が腫れることが多く、周囲を心配させている。

しかしハ・ジウォンは「稽古に入る瞬間は痛くても、没頭するとすぐに痛みを忘れてしまう」とプロ根性を見せている。

所属事務所によると、ハ・ジウォンにカヤグムと伝統舞踊を教えている国楽家、イム・ナムスンさんも「メキメキとカヤグムが上達している」と驚いているという。

ハ・ジウォンは映画の撮影が終わり次第、朝鮮時代の名妓、黄真伊を演じるため、全力で特訓する予定だ。


ハ・ジウォン、「伽椰琴、琴、伝統舞踊、ボクシング!」
2006.8.7

来る10月に放映される、KBS2TV水木ドラマ『ファン・ジニ』(シナリオ-ユン・ソンジュ、演出-キム・チョルギュ)の主人公ファン・ジニ役を引き受けたハ・ジウォンが、真夏の暑さの中作品に対する意欲を現わし、視線を集めている。ハ・ジウォンはドラマ『ファン・ジニ』のために、妓房(芸者)文化を学び蒸し暑さと戦っている。特に完璧なファン・ジニになりきるために、1日5時間以上伽椰琴や琴、伝統舞踊などを学んでいる。このため手にはタコや水ぶくれを作り、足は腫れっぱなしだが、ハ・ジウォンは瞬間の痛みより完璧なファン・ジニになる喜びに酔り、演習に没頭しているもの。

ハ・ジウォンに伽椰琴と舞踊を指導しているイム・ナムスン先生は、「ジウォンさんが時間がたつほど伽椰琴が上達する姿に感動している」と明らかにした。現在釜山で映画『一番街の奇跡』を撮影中のハ・ジウォンは、撮影のない日には体育館でボクシングの演習を、チョン・ドゥホン武術監督とともに武術「合」の演習をしている。妓房文化からアクション演技まで、徹底的に準備するハ・ジウォンの奮闘は実を結ぶだろう。

元記事:こちら


ジウォンオンニ、一体どうやってこの殺人的スケジュールを乗り越えたでしょうね?🥺
伝統舞踊、お琴の演奏、網渡りなどの「芸者修行」について、
お日さまが2006年のインタビューでこう語りました。
私が大学入試準備をする受験生になったようです。完璧にすることはできないが、
学ぶ過程をいちいち録画してモニタリングしながらたくさん学ぼうと努力しています。
人々が言うのには、私は楽器をうまく扱う手を持っているそうです。
楽器演奏は早く学んでいるようです。琴も(変な音だが)音はするんですよ(笑)
ファン・ジニという人物が完全に染み付いたと言うことはできないが、
少しずつ身についてきている。男たちがよく思う芸者としてではない、
カリスマある芸能人、素敵な女性としてのファン・ジニをお見せします

過酷な特訓にもかかわらず、お日さまに伝統舞踊とボクシングを教えた先生は
「気持ちだけでも弟子としてほしい」と絶賛しましたね。✨
当時のニュース記事はこちらです。


『黄真伊』ハ・ジウォン“天上の女”華麗な舞絶賛
2006.11.22

“ファン・ジニ”ハ・ジウォンが、来たる22日天上の舞を披露し、韓国伝統舞踊の真髄を見せる。

主役ファン・ジニ役のハ・ジウォンと、ブヨン役のワン・ビンナはそれぞれ、鶴舞、群舞で構成された宮中剣舞を見事にこなし、その華麗な公演過程が美しいシーンとして納められた。『黄真伊』はドラマ序盤からキーセン(妓生=芸妓)の踊りとその踊りへ対する修練過程が紹介され、ドラマ史上初の試みとなる本格伝統舞踊史劇として関心を集めてきた。

制作会社側は「ツバを飲み込む音が聞こえるほど、緊張した雰囲気だった。ハ・ジウォンではない天上の女人と言えるほど、踊りが素晴らしかった」「全てのスタッフたちが剣舞の実力に圧倒され嘆声を上げた」と明かした。

『黄真伊』の舞踊指導を受け持つ無形文化財39号イン・ナムスンさんは、「今回のドラマを通じて韓国の美しい踊りを見せられることになって感謝している、何よりも我々の踊りを広めることができ、誇りと自負心を感じている」と伝えた。

一方メヒャン(キム・ボヨン)の師弟を自ら志願して披露するファン・ジニの華やかな剣舞実力は、来たる22日、KBSドラマ『黄真伊』で確認することができる。

元記事:こちら


ハ・ジウォン、ボクシング試合に出場できる実力者?
2006.11.30

ハ・ジウォンが「今すぐにでもアマチュアボクシング試合に出場できるほどの実力者」という賛辞を受けた。映画「一番街の奇跡」で5カ月間、ハ・ジウォンにボクシングを教えた元世界チャンピオンのビョン・ジョンイル氏からだ。

ハ・ジウォンはこの映画で、病気になった元ボクシング選手の父(チョン・ドゥホン)の無念を晴らすためリングに立つ女性ボクサーとして出演する。

ビョン氏は最近、ユン・ジェギュン監督と会った席で、またハ・ジウォンのハングリー精神に言及した。 「実際にボクシングを始めた練習生のようだった。 縄跳びやシャドーボクシングの練習を黙々とこなした」。

ユン監督もインタビューで「ハ・ジウォンのボクシング試合場面が3分間ほど出てくるが、ハ・ジウォンが最初から代役を使わないでおこうと提案した」とし「忠清北道提川(チュンチョンブクド・ジェチョン)で死闘を繰り広げる場面を撮影する時、鼻の骨が曲がる負傷があり、ハ・ジウォンの所属事務所から抗議を受けた」と公開した。

当時リングで倒れたハ・ジウォンは、救急車を呼ぼうとするスタッフを引き止め、「少しだけ休んでから撮る」と意欲を見せた。

元記事:こちら


陰で人一倍努力されているけど、その素振りを決して人には見せないお日さま。🌞
陰での努力を簡単に見せないからこそ、圧倒的なオーラを放つ瞬間、
その度に魅了され心を奪われてしまいますよね。💘もう本当に尊敬しかないです。
記事を読んで思い出したけど、映画『パボ(바보)』は2008年に公開されたものの、
実際は2006年に撮影したんですね。🎬

『ファン・ジニ』を語ると、エンドレスになるので、
放送25周年という節目に昔の記事を少しずつ紹介していきたいと思います。😌
最後に私のお気に入りの一枚を貼っときます。📸

元写真はちょっと暗いし、画質があまりよくないので、高画質化してみました。
お日さまの表情も踊る時の手つきも何もかもが美しい。💕
記事を書きながら、またこのシーンを見返したくなってきました。📺

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投稿者: sunshine1023

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