【HAJIWON Archive】ハ・ジウォンインタビュー「『いつか家族に(ホ・サムグァン)』を心に抱くまで」2015.2.2

⏳「HAJIWON Archive(ハ・ジウォンアーカイブ)」💖
『いつか家族に』(原題:ホサムグァン)のインタビューコレクション第4弾。💫
今日はお日さまの一問一答インタビュー💬を紹介したいと思います。


ハ・ジウォンは『いつか家族に(ホ・サムグァン)』を心に抱くまで(インタビュー)
2015.2.2

絶世の美女、そして3人の子供を持つ母親。 映画『いつか家族に(ホサムグァン)』でハ・ジウォンが演じたホ・オンナンはこのように両極端に走った。 結婚前、ホ・オクランは歩くだけで多くの男性の胸に火をつけた。 手振り一つで、笑顔一つで、男たちはノックアウトされた。 その後、ホ・サムグァン(ハ・ジョンウ)と結婚したホ・オンナンは、イルラク、イラク、サムラクの三兄弟の母親に過ぎない。 絶世の美女は跡形もない。そして、その割合は絶世の美女ホ・オンナンより母親ホ・オンナンの姿が大半だ。 こんな風にハ・ジウォンは、以前とは違う姿で大衆に会った。

このため、ハ・ジウォンにとって『いつか家族に』は大きな挑戦だ。 3人の子どもを持つ母親は、これまで見せたことのなかったハ・ジウォンだ。 更に出演オファーを受けた時はドラマ『奇皇后』で心も体も疲れていた状況。 そのためだろうか。 ハ・ジウォンが初めて持っていた気持ちは「断り」だ。 しかし、その心を取り戻すのに長い時間がかからなかった。 自分自身に対する確かな信頼と信頼を見せてくれたハ・ジョンウの真心にハ・ジウォンは断らず、『いつか家族に』を抱くようになった。 こうして『いつか家族に』の中のホ・オンナンは誕生した。

Q.「絶世の美女」を演じた感想はどうですか?(笑)
ハ・ジウォン:撮影現場でたくさん愛されて幸せでした。(笑)初撮影が映画の最初の部分に出るポップコーンを売るシーンでした。 初日から「ぞっとする」シーンだが、 周りの方々が本当によくしてくれました。 その方たちが私を絶世の美女として見つめて、演じてくださって、恥ずかしくなくて、楽しく撮影することができた。

Q.普段もたくさん受けた反応ではないか?
ハ・ジウォン:映画ではすごくオーバーじゃないか? それだけではなく、サムグァンにとって声もファンタジーのように響きます。 また、ハ・ジョンウ監督も絶世の美女のようにうまく撮ってくださいました。

Q.ところが、最初のシーンを除いて母親だ。 そして肌のトーンも下げたと聞いた。 きれいな姿も見られないんですが。
ハ・ジウォン:「きれいに映らないと」という考えはなかった。 モンペ、垂れたTシャツなど、母親のような姿を見せようとしました。 メイクもほとんどしなかった。 一度はジョンウさんからそんな電話を受けました。 11年後に初登場しますが、肌のトーンが派手すぎてCGでトーンダウンした。 私は良いと言いました。

Q.絶世の美女だったホ・オンナンと結婚後のホ・オンナン、演技トーンをどのように持っていったのか。
ハ・ジウォン:単に絶世美女を超えて、その中には戦争直後、生活が苦しい状況で一筋の光のようにエネルギー溢れる笑い声や明るい姿などを自分なりに見せたかった。 だから私が持っている明るいエネルギーを表現しようとしました。 結婚した後はとんとん叩こうと努力しました。 もう少し日常的な口調で近づこうとしました。

Q.ところで、ハ・ジョンウに対する呼び方をどうするのか?ずっと呼び方が変わるようです。 そして、実際はお互い同じ年ではないか。
ハ・ジウォン:ある時は監督、ある時はジョンウさん。 その瞬間瞬間気分次第で。ハハ。そして(ジョンウさんが)3ヵ月オッパだといつも言っています。

Q.すでに知られているように「断ろう」とハ・ジョンウに会ったが、数時間後に受諾した。最初に断ろうとした理由は。
ハ・ジウォン:実は『奇皇后』の撮影中だったが、本当に寝る時間もなかった。だからオファーを受けたが、シナリオを読む時間すらなかった。 当時のコンディションでは次の作品ができる体力がなかった。 また、3人の子どもの母親というから、うまくやれるかという考えもあった。 私とは全然合わないキャラクターだと思いました。 あの日は去年のクリスマスイブの日だったが、ちょうど『奇皇后』の撮影がなかった。 礼儀上、顔を見て断らなければならないと思いました。 『奇皇后』の撮影で徹夜して、ミーティングをする前にシナリオを読みました。 でも本当に面白いんです。 原作を面白く読んでいたが、原作にあるユーモアと文語体的なものがシナリオに生きていた。だから「オンナン」が大事なのではなく、この映画をどうやって作るのか気になりました。 もちろんそれにもかかわらず、オンナンは「私の服ではない」という気持ちで出て行きました。 ところが、ジョンウさんも代表も「私と本当によく似合う」と最優先順位で考えています。 そこに心が揺れ始めました。 ジョンウさんが言ってたよ。 「僕も父で、初めてやってみる役」と言いながら、「ハ・ジウォンもただハ・ジウォンが描くオンナン」だと。 その言葉を聞いて、私があまりにも難しく思ったかと思いながら、心が開かれたと思います。

Q.原作の文語体的表現がシナリオによく生きていたというが、直接演じる時はどう? ぎごちないポイントがあったらしい。
ハ・ジウォン:シナリオを見た時は新鮮で面白かったが、実際にやってみると、とてもぎこちなかった。 文語体なので、喧嘩する話し方をしても、喧嘩している気がしないし。 しかし、リーディングする時に俳優たちが皆集まって文語体を使うと、また自然にできました。 最初はぎこちなかったが、台詞を合わせてみたら面白かった。だから「争うシーン」ももっとコミカルに近付いてきたと思います。

Q.今までいろんな監督と作業をしてきたが、有名な俳優でもあり、監督であるハ・ジョンウと作業した感じはまた違ったと思う。 俳優として共演する同時に、監督の呼吸まで、同じ人としたというのがどんな気持ちなのか気になる。
ハ・ジウォン:まず俳優だから、俳優の気持ちがわかります。 だからより気楽でした。こんな状況で「このようだったらいいな」と思う時があって、そう思う前にやっておく。 そのように現場をよく作ってくれたと思います。 そして私のような場合は、作品に入る前にたくさん準備するスタイルです。 しかし今回私よりもっとディテールで、たくさん準備する人を初めて見ました。 だから別にリサーチしなくてもいいほどでした。 『月刊ホ・サムグァン』に全部ありました。 『奇皇后』をしながらもすべての進行過程を知ることができました。 また、私が準備すべきものまで準備してくれました。

Q.それでは、現場で監督のハ・ジョンウと俳優のハ・ジョンウが区別されたのか。
ハ・ジウォン:監督として沢山接した。 撮影前は俳優ハ・ジョンウではなく、監督ハ・ジョンウが目の前にいると思っていました。 もし相手の俳優だったら、もっとふざけて過ごしていたかもしれない。 しかし、監督だからもっと尊称を使ったと思います。 そのように私のイメージの中には監督だったが、撮影する時、突然俳優として現われたら、急にとてもぎこちなくなりました。 ジョンウさんもそうだったようです。 何かぎこちなかったのが、2~3回撮影後に自然になったと思います。

Q.本人も直接話したが、きちんとした母親の役柄は初めてだ。
ハ・ジウォン:撮影前はたくさん悩んでいました。少し漠然としていました。 しかし、むしろ現場では楽しく遊んだと思います。 ある作品は台本を数十回見て練習して、またある作品はそうでない場合もあります。 今度は後者です。 台本を見て何か設定するよりも、ただ現場で子どもたちと遊びました。どうやって演じればいいのかということはなかった。

Q.では、子どもたちと親しくなろうとどんな努力をしたのか。
ハ・ジウォン:わざわざ親しくなろうとはしなかった。 子供たちの面倒を見る立場ではなく、子どもたちが遊ぼうと先に近付きました。 撮影中にゲームセンターに行ったが、子供たちがボディーガードをしてくれた。 息子たちがいるから良かったよ。(笑)

Q.現場で子どもたちがハ・ジウォンを呼ぶ時の呼び方は何だったのか。
ハ・ジウォン:時にはお母さん、時にはおばさん。 イルラクはいずれにしてももう少し大きいので、キャラクターに合わせて「お母さん」と呼ぶことが多くて、イラクは主にお姉さん、サムラクはおばさんと呼びます。 そして、撮影が終わったその翌日からは、みんなお姉さんですっきり整理しました。だから今はみんなお姉さんです。(笑)

Q.ところが、親しく遊ぶということと母性愛とは確かに違うポイントだ。 『いつか家族に』の中のホ・オンナンは「母性」を表さなければならない人物だ。
ハ・ジウォン:実は母性愛が練習したからといって出てくるのではないです。 母性愛はよく分からないが、 うちの母も私にとっては友達みたいです。だから私も子供たちと親しく遊びながら近付いたと思います。 お母さんだから、「こうしなきゃ」っていうより、 その時その時、私がしたいように表現したと思います。 もちろん子供たちと手をつないで、抱っこしても、ぎこちない感じや不便に見えたらいけないと思います。だからもう少し気兼ねなく過ごしたのが役に立ちました。 そして、子供たちが可愛いから、自然にできたと思います。

Q:普段から子供が好きか。
ハ・ジウォン:子供と遊ぶのが好きです。 もちろん子供たちが私と遊んでくれるようだけど。 そして私、同年代の人とは「じゃんけん」のような遊びをしない。 でも子供達とはそんな遊びも一緒にしながら遊んだり。 またジャンプするのが好きで、子供たちとジャンプしながら写真を撮って、それを見て笑って。 そうしながら過ごした。

Q.では夫は。 ホ・サムグァンのような夫ならどうだっただろう。
ハ・ジウォン:チョン・ヘジン先輩に飛ばした拳を夫にやるんじゃないかな。 ハハ。

Q.映画の中ではありますが、母親になるというのはどんな感じだったのか。
ハ・ジウォン:かわいい息子が3人いるから心強かった。 瞬間、3人が私の息子ならいいなとも思いました。 逆に撮影前にはとても心配したが、現場では面白かった。 どう考えてアプローチするかの違いでした。 頭で計算して、前もって練習して設定したからといっていいわけではない。 ただ遊ぼうと思うと、もっと楽になり、通じていたと思います。 すると、子どもたちさえ見れば、抱いたくなります。

Q.『いつか家族に』を通じて新しい姿を見せた。これからはまた見せたい姿があるか。
ハ・ジウォン:2015年からもっと多くのキャラクターを演じようと思っています。 ある意味個人的な「ソウル(魂)」のためにそう思っただろうけど、明るくて健康な役柄をたくさんやりたかった。 悪役を演じると、私が痛そうでした。 実はシナリオが良くても「自信がない」とこんなのがあったが、これからは悪役もしてみたい。もう少し様々なジャンル、様々なキャラクターに挑戦してみたい。

元記事:こちら


今回ジウォンオンニが『いつか家族に』で演じたホ・オンナンは「絶世の美女」という設定。
「絶世の美女」を演じた感想は?と尋ねられると…😁
撮影現場でたくさん愛されて幸せでした。(笑)
初撮影が映画の最初の部分に出るポップコーンを売るシーンでした。
初日から「ぞっとする」シーンだが、 周りの方々が本当によくしてくれました。
その方たちが私を絶世の美女として見つめて、演じてくださって、
恥ずかしくなくて、楽しく撮影することができた

ポップコーンを売るオンナンが登場した瞬間、完全に心射抜かれました。💘
同性から見ても凄く魅力的で、美女オーラが溢れ出てましたね。✨
結婚前と結婚後、11年の差を演じ分けるために…
単に絶世美女を超えて、その中には戦争直後、
生活が苦しい状況で一筋の光のように
エネルギー溢れる笑い声や明るい姿などを自分なりに見せたかった。
だから私が持っている明るいエネルギーを表現しようとしました。
結婚した後はとんとん叩こうと努力しました。
もう少し日常的な口調で近づこうとしました


細部にまでこだわるお日さまらしい答えでしたね。
役からジウォンオンニの素の部分が見えるところが割と好きです。
結婚前と結婚後のオンナンの変化を口調や立ち振る舞いだけで
よく表現できて本当に素晴らしいと思います。😊

そしてオンナン役のオファーを受けるまでの経緯について…
実は『奇皇后』の撮影中だったが、本当に寝る時間もなかった。
だからオファーを受けたが、シナリオを読む時間すらなかった。
当時のコンディションでは次の作品ができる体力がなかった。
また、3人の子どもの母親というから、うまくやれるかという考えもあった。
私とは全然合わないキャラクターだと思いました。
あの日は去年のクリスマスイブの日だったが、
ちょうど『奇皇后』の撮影がなかった。
礼儀上、顔を見て断らなければならないと思いました。
『奇皇后』の撮影で徹夜して、ミーティングをする前にシナリオを読みました。
でも本当に面白いんです。 原作を面白く読んでいたが、
原作にあるユーモアと文語体的なものがシナリオに生きていた

『奇皇后』の過酷な撮影の真っ最中だったので、
コンディションを整えるために休みが必要だと思って、断ろうと思っていたが、
ハ・ジョンウさんから熱いラブコールを受けて、オファーを受けることになりました。✨

そんなジウォンオンニのために、ハ・ジョンウさんが準備したのは…
月刊ホ・サムグァン(月刊許三観)という雑誌!

✏️ ハ・ジウォンのためにハ・ジョンウが発行した雑誌、「月刊許三観」公開

『奇皇后』を撮影してるお日さまのために作った雑誌!
『いつか家族に』の撮影現場を空けたときの会議の内容などが掲載されて、。
『月刊ホ・サムグァン』の一部はこんな感じです。👇🏻

ハ・ジョンウさんの誠意を感じました。
そして共演した3人の子供達にどう呼ばれたのか?と聞かれると…
時にはお母さん、時にはおばさん。
イルラクはいずれにしてももう少し大きいので、
キャラクターに合わせて『お母さん』と呼ぶことが多くて、
イラクは主にお姉さん、サムラクはおばさんと呼びます。
そして、撮影が終わったその翌日からは、
みんなお姉さんですっきり整理しました。
だから今はみんなお姉さんです。(笑)

おばさんよりはお姉さんって呼ばれたい女心。💗
お日さまのことを「ヌナ」と呼ぶイラクはスマートですね。👍🏻
クランクアップしてから、呼び方をお姉さんに統一してよかったね。😆
さらに「普段から子供が好きですか?」と尋ねられると…
子供と遊ぶのが好きです。
もちろん子供たちが私と遊んでくれるようだけど。
そして私、同年代の人とは『じゃんけん』のような遊びをしない。
でも子供達とはそんな遊びも一緒にしながら遊んだり。
またジャンプするのが好きで、
子供たちとジャンプしながら写真を撮って、
それを見て笑って。 そうしながら過ごした

撮影の合間に子役たちと一緒に撮った写真を見たですが、
仲の良さがよく伝わってきます。
子供達から見てもお日さまはよく遊んでくれる素敵なお姉さんでしょうね。😌

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投稿者: sunshine1023

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