【HAJIWON Archive】ハ・ジウォンインタビュー「ハ・ジョンウのために選んだいつか家族に(ホ・サムグァン)… ヒーリングでした」2015.1.17

⏳「HAJIWON Archive(ハ・ジウォンアーカイブ)」💖
『いつか家族に』(原題:ホサムグァン)のインタビューコレクション第23弾。💫


ハ・ジウォン「ハ・ジョンウのために選んだいつか家族に(ホ・サムグァン)… ヒーリングでした」
2015.1.17

八色鳥という修飾語が、この方よりもよく似合う女優がいるだろうか。 毎年一つの作品以上を出し続けていたハ・ジウォン(本名チョン・ヘリム・37)だが、彼女を見て「飽きる」と言う人はいない。 皇后から剣客、卓球選手、ボクサー、妓生に至るまで、様々なキャラクターをこなしてきた。

そんなハ・ジウォンが考えてもみなかった役柄があった。 女優なら、その時期を一度ぐらい悩んでしまいそうな母親役だ。 今回の映画『いつか家族に(ホ・サムグァン)』の出演決定に迷った。 3人の息子を持つ母親のオンナン役がまだ自分に合っていないと思ったからだ。 最近、ソウル鍾路区にあるカフェで会ったハ・ジウォンは、これまでの考えを素直に打ち明けた。

「母親役をいつすべきか、それについて私は実は悩んだことはなかった。(だから)オンナンというキャラクターが、実は自信がなかった。怖い気持ちもあったよ。普通のシナリオを見ると、『面白そう』、『できそう』と思いますが、オンナンは全く私の服ではないと思いました。」

ハ・ジウォンの気持ちを変えたのは監督のハ・ジョンウ(本名キム・ソンフン・37)だった。 初の演出作『ローラーコースター』(2009)が興行に失敗した後、意欲的に次期作『いつか家族に』を準備していたハ・ジョンウは、ヒロインの最優先順位にハ・ジウォンを挙げた。 しかし、ラブコールを受けたハ・ジウォンは断るため、彼との約束をした。

「実は優しく断らなければならないという気持ちで出たんです。 クリスマスイブに『奇皇后』(2013)の撮影がなかったので、その日にハ・ジョンウさんに会う約束をしました。 前日、徹夜で撮影して、シナリオを朝に読みました。 ところが、凄く面白いです。 滑稽な部分をとても洗練して表現したのが魅力あったし、小説にある話しぶりを生かしたのも面白かったです。 シナリオがあまりにも面白いので、100%断るというよりは50対50という気持ちになりました。」

オンナンのキャラクターを引き受ける気はなかったが、ただハ・ジウォンは気になった。 しっかりした原作『許三観売血記』をもとに、このように面白く出たシナリオをハ・ジョンウがどうやって映画に作り上げるのかという好奇心だった。 そのように会った席で、ハ・ジョンウの言った言葉が彼女の心を揺さぶった。 本人も父親役は初めてだということだった。 ハ・ジウォンは、「(母の演技は)自分だけ初めてではない」という一種の安堵感を覚えたという。

『いつか家族に』で俳優としても登場するハ・ジョンウは、持ち合わせはないが堂々とした男、ホ・サムグァン役を演じた。 村で有名な絶世の美人、オンナン(ハ・ジウォン)に一目惚れし、積極的な愛情攻勢で結婚にゴールインする。 その後、3人の子供を産んで家庭を築いた二人は、貧しさにあえぎながらも、お互いに頼ったまま生きていく。 もちろん、その過程で様々な問題と葛藤が続出するが…。

ハ・ジョンウ監督はハ・ジウォンにこうした状況背景を説明するとともに、「ハ・ジウォンが表現するオンナンを演じてほしい」と注文した。 典型的な母親のイメージとして描かないという約束だった。 そこで気楽さを見つけたハ・ジウォンは結局、出演を決めた。

悩んだ末に選んだ映画だったが、ハ・ジウォンにとっては忘れられない作品になった。 MBC『奇皇后』(2013)を終え、わずか2週間後に入った作品だった。 体力的に負担になったはずだったが、むしろ彼女には心の安定を与えたと話した。 ペンションで合宿しながら撮影したのが特別だった。 ハ・ジウォンは撮影現場がまるで「ヒーリングキャンプのようでした」と表現した。

「合宿撮影は凄く珍しいことですが、私は元々キャンピングやペンションなどが好きです。だから私は、すごく気に入りました。 私は自然がすごく好きです。(宿泊先が)韓屋のペンションだったんですが、縁側から月も見えて、前にはレタスの畑があって、それがとてもよかったです。 散歩もして、雨が降ったらそのまま当たったりもして。 奇皇后のときとても大変だったことを『いつか家族に』でヒーリングしてくれたと思います」

撮影現場の雰囲気は、まさに和気あいあいだったという。 余裕のある姿で撮影を陣頭指揮したハ・ジョンウ監督の役割が大きかった。 「ハ・ジョンウさんが監督を続けてくれたらいいね」と話すハ・ジウォンに理由を聞いた。 どんなところが一番よかったのかと聞くと、ハ・ジウォンは「笑わせてくれること?」と言いながら大笑いした。

ハ・ジウォンは「撮影しながら本当に笑い続けた」とし、「現場で学ぶ最高のコンディションを維持してこそ最高の演技ができるが、(ハ・ジョンウ監督は)そのような環境を整えてくれるから、本当に良かった」と話した。 続いて「俳優なので、その繊細さを前もって知っているようです」とし、「そういう部分が監督としてとてもよかったと思う」と付け加えた。

撮影が終わった後、ハ・ジウォンは「(母親の役割を)きれいな映画で(初めて)できるから、私は本当に幸運です」と思ったと打ち明けた。 彼女は「作品をする前は、何だか私の服ではない服を着ている感じがしたが、みんなよく似合うと言ってくれたから、気持ちがいい」とにっこり笑った。

容易ではない挑戦だったが、ハ・ジウォンはやり遂げた。 これからは、ひっかかることなくもっと試みが出てくるのではないか。 また挑戦してみたい役はあるかと尋ねると、興味を引く答えが返ってきた。

「これまで実は悪役は避けていました。私の体が大変だと思いました。悪いことを考えなければならないから(笑)。だから避けたのですが、これからは魅惑的な悪役もやってみたいと思います。 もっと様々な性格のある演技もしてみたいです」

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[フォト] ハ・ジウォン、「運動で作った完璧な体つき」
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[フォト] ハ・ジウォン、欠点のないビジュアル
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[フォト] ホ・サムグァンの彼女、ハ・ジウォン
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個人的にはこのインタビュー記事の写真が特に気に入ってます。
真っ白なワンピースを身にまとったお日さまは本当にチャーミングで、
笑顔も可愛くて素敵。まさに「欠点のないビジュアル」ですね。💫

「八色鳥という修飾語が、この方よりもよく似合う女優がいるだろうか。 毎年一つの作品以上を出し続けていたハ・ジウォン(本名チョン・ヘリム・37)だが、彼女を見て『飽きる』と言う人はいない。 皇后から剣客、卓球選手、ボクサー、妓生に至るまで、様々なキャラクターをこなしてきた。」

冒頭から共感することばかり。💗
ジウォンオンニはこれまでいろんな役をこなしてきたが、
初めての母親役には自信がなかったという。
母親役をいつすべきか、それについて私は実は悩んだことはなかった。
(だから)オンナンというキャラクターが、
実は自信がなかった。怖い気持ちもあったよ。
普通のシナリオを見ると、『面白そう』、『できそう』と思いますが、
オンナンは全く私の服ではないと思いました

「できる」という自信が湧いてこないし、自分の服ではないと思って、
オファーを断るつもりだったが…
実は優しく断らなければならないという気持ちで出たんです。
クリスマスイブに『奇皇后』(2013)の撮影がなかったので、そ
の日にハ・ジョンウさんに会う約束をしました。
前日、徹夜で撮影して、シナリオを朝に読みました。
ところが、凄く面白いです。
滑稽な部分をとても洗練して表現したのが魅力あったし、
小説にある話しぶりを生かしたのも面白かったです。
シナリオがあまりにも面白いので、
100%断るというよりは50対50という気持ちになりました

「僕も初めて父親役を演じる」
というハ・ジョンウの一言がジウォンオンニの心を揺さぶったそうです。
悩んだ末にオファーを受けたが、なんと『奇皇后』の撮影終了から2週間後、
『いつか家族に』の撮影に突入する!😱😱体力的にもキツいだろうに、
「撮影現場がまるでヒーリングキャンプのようでした」とお日さま🌞がコメント。
合宿撮影は凄く珍しいことですが、
私は元々キャンピングやペンションなどが好きです。
だから私は、すごく気に入りました。 私は自然がすごく好きです。
(宿泊先が)韓屋のペンションだったんですが、
縁側から月も見えて、前にはレタスの畑があって、
それがとてもよかったです。 散歩もして、
雨が降ったらそのまま当たったりもして。
奇皇后のときとても大変だったことを
『いつか家族に』でヒーリングしてくれたと思います

『奇皇后』の撮影で溜まった疲れは『いつか家族に』が癒やしてくれたという。
ちなみに朝鮮戦争終戦直後の1953年を舞台にした『いつか家族に』は
スンチョン(順天)ドラマ撮影場で撮影が行われました。🎬
韓屋のペンションに泊まると、
タイムスリップしたかのようなノスタルジックな気分になれますね。😌

「ハ・ジョンウさんが監督を続けてくれたらいいね」とコメントしたジウォンオンニ、
「どんなところが一番よかった」と聞かれると…
笑わせてくれること?(笑)
撮影しながら本当に笑い続けました。
現場で学ぶ最高のコンディションを維持してこそ最高の演技ができるが、
(ハ・ジョンウ監督は)そのような環境を整えてくれるから、本当に良かった。
俳優なので、その繊細さを前もって知っているようです。
そういう部分が監督としてとてもよかったと思います

最高のコンディションで撮影を臨むことができたのも、
ハ・ジョンウ監督のおかげですね。😊
そしてこれから挑戦したい役について…
これまで実は悪役は避けていました。
私の体が大変だと思いました。
悪いことを考えなければならないから(笑)
だから避けたのですが、これからは魅惑的な悪役もやってみたいと思います。
もっと様々な性格のある演技もしてみたいです

ドラマ『秘密』で意地悪な役に挑戦したが、
とても大変だったってジウォンオンニがインタビューで話しましたね。
いずれにせよ、お日さまは今後の作品でどんな姿を見せてくれるのか、
とても楽しみです。💖

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投稿者: sunshine1023

sunshine1023

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