【HAJIWON Archive】ハ・ジウォンインタビュー「シナリオが空いたところに想像したシーンを作る」2015.1.14

「HAJIWON Archive(ハ・ジウォンアーカイブ)」💖
『いつか家族に』(原題:ホサムグァン)のインタビューコレクション第35弾。💫


ハ・ジウォン「シナリオが空いたところに想像したシーンを作る」
2015.1.14

『いつか家族に(ホ・サムグァン)』でオンナン役…「ハ・ジョンウ『監督』余裕があってかっこいい」

「シナリオには『オンナン』について詳しい説明が書かれていませんでした。 だから空いたところに私が想像するシーンを作りました。 日記みたい。」

14日に公開される映画『いつか家族に』で、絶世の美女オンナン役を演じた俳優ハ・ジウォンさん(37)は最近、三清洞にあるカフェで、「シナリオの合間合間に一人で想像したシーンを作り上げて埋めた」と語った。

中国のベストセラー作家余華の小説『許三観売血記』を元にした映画『いつか家族に』は、ホ・サムグァンが11年間育てた息子が「他人の血」であることを知りながら起きた事を描いた作品。

しかし、原作小説と違って、映画には町で一番の絶世の美女ということ以外に、オンナンに対する背景説明は多くない。

監督兼主演を務めたハ・ジョンウも最近のインタビューで、「他のキャラクターには喜劇的なポイントがあるが、オンナンだけは原作と違って、バランスを取らなければならないと思った」とし、「キャラクターを具体的に説明するシーンも多くなく、(オンナンを演じるのは)難しかっただろう」と話したほどだ。

だからハ・ジョンウが選んだ俳優がまさに、「どんなシーンを割いて説明しなくてもオンナン役を演じることができる俳優」ハ・ジウォンだ。

「サムグァンが訪れてきた時、明らかにオンナンは部屋でポップコーンを食べていたはずだと、私一人で想像しました。 もうポップコーンを食べ過ぎて、お腹が一杯になったんだけど、餃子は食べたいから 、『明日餃子を買ってほしい』って言うんです。 だから部屋にバタッって座って、大きな袋に入ったポップコーンを食べて、サムグァンが呼んだら、つんと澄ましたように接したのではないでしょうか? (笑)」

劇序盤、オンナンに一目惚れしたホ・サムグァンが夜中にオンナンの家を訪れ、餃子をおごると言ってデートを提案するシーンについて、ハ・ジウォンが想像した「前のシーン」だ。

しかし、実はハ・ジウォンは最初、『いつか家族に』の出演を断ろうとしたという。

「ドラマ『奇皇后』を撮影していた頃でした。 原作は面白くて良いですが、今のコンディションでは映画を撮るのもちょっと無理ですし、オンナンというキャラクターがなんだか私の服ではないような気がしました。 母親の役柄を本格的に演じたことがなくて、恐れていました。」

ハ・ジウォンは「ドラマの撮影を終えて明け方にシナリオを見たが、本当に面白かった」とし、「それまでは断る確率がもっと高かったが、シナリオを読んで50対50の気持ちで(ハ・ジョンウに会いに)行った」と説明した。

「この映画はどのように作られるか気になりました。 映画がきれいに作られたらいいなと思いました。周りからオンナンが私によく似合うと言われて、なぜ似合うのか気になったんです。だから私が自分に好奇心を持ち始めました。」

それでも母親役に挑戦するのは簡単ではなかった。 その時、ハ・ジョンウ監督が「オンナンはこうだ!ではなく、ハ・ジウォンが描くオンナンだ」、「ハ・ジウォンが子供3人を持つ母親だ」と言ってくれたという。

ハ・ジウォンは「簡単に話をしてくれて気持ちが楽になった」と話した。

その時から現場では「ただ遊んだ」という。

「どのように演じればいい?というより、音楽を聞いて、空を見て、子供達と遊びながら、リラックスできました。 子供達が私とたくさん遊んでくれました。 一緒にゲームもして、とうもろこしも採りに行って…(笑)」

撮影現場の雰囲気がいいので、後で子供達が家に帰りたくないと言うほどだったという。 ハ・ジウォンは「演技の話ではなく、子供達と気楽に友達のように話しました」と話した。

「ある日は『イラク』(ノ・ガンミン扮)がインターネットで私のことを調べて、年齢を見て衝撃を受けたそうです。 私のところに来て『おばちゃん、その歳って本当ですか?』って聞かれたんです。 だから、私が『いや、お姉ちゃんは時間旅行に行ってるよ。お姉さんの年齢はそれじゃない』って言いました。 『イルラク』(ナム・ダルム)とそのような気が合っていたのですが、『イルラク』も隣でその年齢ではないと助けてくれました。(笑)」

ハ・ジウォンは「撮影現場の中で撮影が終わってから、まったく同じで、まるで夢を見たように幸せでした」とし、「そんなエネルギーが集まり、きれいなロマンが盛り込まれたおとぎ話のような映画になったと思います。」と話した。

同い年の同僚俳優である監督のハ・ジョンウについては、「ハ・ジョンウ監督は『センス屋』でした」とし、「現場で天気が合わない時もあるが、そんな状況に余裕を持って笑いながら、乗り越えて格好良いと感じました」と話した。。

これまでテレビとスクリーンを行き来しながら、幅広いスペクトルを披露してきたハ・ジウォンは「魅惑的な花のような悪役を演じてみたい」と話した。

「これまで優しく澄んだ役柄をたくさん演じてきたから、悪役を見たいという方がいらっしゃいましたよ。 実は私は、精神健康のために 幸せな役柄だけを演じたい面もあるんです。 これからもっと多彩なジャンルで多様な演技をお見せしたいと思います。」

元記事:こちら


『いつか家族に』のインタビュー記事を集めてみると、
この面白い記事を見つけました。個人的に最も興味深いのは…👀
シナリオの合間合間に一人で想像したシーンを作り上げて埋めた
シナリオに書かれてないオンナンの描写も
自分で付け加えて内容を膨らませたジウォンオンニ、
オンナンに一目惚れしたホ・サムグァンからデートに誘われた前のシーンを想像してみた。💕
サムグァンが訪れてきた時、
明らかにオンナンは部屋でポップコーンを食べていたはずだと、
私一人で想像しました。 もうポップコーンを食べ過ぎて、
お腹が一杯になったんだけど、餃子は食べたいから 、
『明日餃子を買ってほしい』って言うんです。
だから部屋にバタッって座って、
大きな袋に入ったポップコーンを食べて、サムグァンが呼んだら、
つんと澄ましたように接したのではないでしょうか? (笑)

そういう裏設定が聞けて本当に嬉しい。😆
このインタビューを読んでから、『いつか家族に』を見返してると、
裏設定も同時に思い浮かぶでしょうね。
それより最も気になるのは、このエピソード。😁
ある日は『イラク』(ノ・ガンミン扮)がインターネットで私のことを調べて、
年齢を見て衝撃を受けたそうです。
私のところに来て『おばちゃん、その歳って本当ですか?』って聞かれたんです。
だから、私が『いや、お姉ちゃんは時間旅行に行ってるよ。
お姉さんの年齢はそれじゃない』って言いました。
『イルラク』(ナム・ダルム)とそのような気が合っていたのですが、
『イルラク』も隣でその年齢ではないと助けてくれました(笑)

このエピソードは初耳ですが、実に面白いです。😂
次男坊イラクを演じたノ・ガンミンくんは当時9歳だったが、
お日さまのことが気になってネットで調べてみたが、年齢を見て衝撃を受けたという。😅
その気持ちはわからないでもないですね。
実年齢より遥かに若く見えるから、子供も大人もビックリしちゃうでしょう。😌

「おばちゃん、その歳って本当ですか?」というノ・ガンミンくんのド直球な質問に対して、
お姉ちゃんは時間旅行中ってお日さまが答えたそうです。😁
「その年齢じゃない」って助け舟してくれたナム・ダルムくんもナイスフォロー。💕

最後には挑戦したい役について…
魅惑的な花のような悪役を演じてみたい。
これまで優しく澄んだ役柄をたくさん演じてきたから、
悪役を見たいという方がいらっしゃいましたよ。
実は私は、精神健康のために 幸せな役柄だけを演じたい面もあるんです。
これからもっと多彩なジャンルで多様な演技をお見せしたいと思います

やはり役にのめりこみすぎると、メンタルにきそうで大変でしょうね。😢
魅惑的な花のような悪役など様々な役を見たいんですが、
それよりジウォンオンニが演じて楽しめる役の方がいいな~と思ったりして。😌
いずれにせよ、お日さまの演技が見れるほど幸せなことないですね。❤️❤️

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投稿者: sunshine1023

sunshine1023

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