【HAJIWON Archive】ハ・ジウォンインタビュー「3人の息子のお母さんを演じてみると、もう魅惑的な悪役まで欲張り」2015.1.14

⏳「HAJIWON Archive(ハ・ジウォンアーカイブ)」💖
『いつか家族に』(原題:ホサムグァン)のインタビューコレクション第16弾。💫


[インタビュー]『いつか家族に(ホ・サムグァン)』ハ・ジウォン「3人の息子のお母さんを演じてみると、もう魅惑的な悪役まで欲張り」
2015.1.14

俳優ハ・ジウォンがアクション皇后から3人の息子の母親に変身し、演技のスペクトラムをもう一度広げた。

14日に公開された映画『いつか家族に(ホ・サムグァン)』で、1950~60年代の忠南公州を背景に、娘時代、町内の絶世の美女だったが、ホ・サムグァン(ハ・ジョンウ)と結婚し、3人の息子を生んで暮らしながら、平凡な女房になったホ・オンナン役を演じ、ドラマ『シークレット・ガーデン』や『奇皇后』などで見せた姿とはまた違うハ・ジウォンを見せた。

◇ 母親役で演技の外縁を広げると、悪役への欲望まで

これまで徹底的に分析して準備したような演技をしてきたとすれば、今回の作品では以前とは違う気楽で自然な演技で近付いた。 ハ・ジウォンは「ある作品は本当に台本を数十回ずつ見るものがあったとすれば、今回は私が台本をたくさん見たり、設定したりするからといって、あまりできそうにない作品でした。 いろいろ悩みも多かったが、私がどうやって演じたかも分からず、ただ現場で遊ぶように演じた作品です。 たくさんリラックスされて、映画を撮る3ヵ月間ずっと夢を見ていたようです。 まるで癒されたと思います」と人並みはずれた撮影を語った。 続いて「オンナンのような母親役は初めてだから、似合わないと思って、出演を断ろうとしたが、(監督)ハ・ジョンウさんが期待するオンナンの姿というのは特になかった。 『ただハ・ジウォンが子供3人の母』と言ってくれて、『あ、そうなんだ』という気持ちで、プレッシャーもすべて晴らして撮影することになりました。 だからたくさん解消されたと思います」と述べた。

オンナンで自然だったもう一つの理由もあった。 ハ・ジウォンは「私がこれまで両親から受けた愛も見せてあげて、私が実際に兄弟も多くて、そんなことが映画にもたくさん溶け込んだと思います。その愛を子供たちに表現するのが映画の中に出てきたのではないか?」と反問した。

また「友達のような母を描こうとしました」と言ったハ・ジウォンは「実際、うちの母は本当の友達のような人です。 毎日会っても、うちの母は声をハイトーンで 『お! ジウォン~』って呼びながら、ハグしてくださって、私よりずっとエネルギーが多い方です。 テレパシーもよく通じて、私が疲れたら、食べたいものをつまみに準備しています。 母とたまに焼酎一杯もよく飲むけど、『明日は撮影だから大丈夫か?』と言ったら、『人生ってこんなもんでしょ。 今を楽しもう』という。 私が『今この瞬間』という言葉が好きだが、母親の影響が大きい」と話した。

そんなハ・ジウォンは「とても良い映画でこのように母親役をきれいに演じることになり、演技のスペクトラムをもっと広げることになりました。 とても感謝しています」と喜んだ。演技の外縁を広げて嬉しいというハ・ジウォンが新たに見せたいものは何か。 ハ・ジウォンは「今まで明るくて幸せな姿をたくさんお見せしたが、それは私の魂のためにそうしたのかもしれない。 訳もなく悪役を演じると、体調を崩れるような恐れもありました。 しかし、今は何か魅力的な悪役も演じたいし、もっと様々なジャンルとキャラクターをやりたい。 二つの顔のキャラクターもいいし、宇宙人も演じたい」と様々な作品に意欲を示した。

◇ きれいな服を着て、パンチで 笑いのツボ「ハ・ジョンウと気が合う」

『いつか家族に』はヒューマンドラマであるだけに、あちこちで笑いを誘うが、ハ・ジウォンも同じだ。 特に、劇中でチョン・ヘジンとの肉薄戦がそうだ。 アクション演技に一見識のあるハ・ジウォンだからこそできるシーンでもあった。 これに対してハ・ジウォンは「元々はいわゆる女性たちが髪を掴んで喧嘩することだったが、ハ・ジョンウさんが現場で新たに提案して誕生したシーンです。 10年前、絶世の美女だから、きれいでつつましい姿で問い詰めに行って、いざ喧嘩する時は、ボクシングをする人のように殴りかかりなさいと言われました。 さらにハ・ジョンウさんは選手のようにパンと撃って強く飛ばすと言われて、そのように笑いのツボが出たようです。 トレーニング服を着ていたら、分からないけど、きれいな服を着てしようとしたら簡単ではなくて、何回も撮りました。 また、撮りながらとてもウケて、本当にたくさん笑いました。 私がボクシングしてからあまりにも時間が経ったのでうまくいかず、撮影中間に練習もしました」と当時を回想しながら笑った。

映画『ローラーコースター』に続き、『いつか家族に』でも特有の笑いのツボを見せたハ・ジョンウ監督の演出方向については、「私は特に変わったことは知らなかった。 ただウケて面白かった」とし、「そんな面でハ・ジョンウさんと笑いのツボがよく合うようです」と話した。

◇ 息子3人産めばいいけど、結婚はまだまぁ…

ハ・ジウォンは前の制作報告会で「後で息子を3人産みたい」と話し、大きな波紋を呼んだ。 彼女は「そう話した、その日電話機から火が出た。 友達が『あなた一度産んでみろ』『一人も大変なのに、骨粗鬆症になる』などあらゆる話を聞きました」と明かした。 その一方で「私はまだ産んでいないから、わからないのだろうが、それでも今回の映画をしてみたら、息子3人もとても可愛いと思って、能力があって、体力さえあればたくさん産めば産むほど良いと思います。 最近は(『スーパーマンが帰ってきた』の)三つ子とサランちゃんが出てくるのを見ると、とても可愛いと思います。」とにっこり笑った。

そんなに子供が好きなのに、結婚する気はまだないらしい。 結婚計画を聞く質問には「結婚は運命だろう。 いつごろやらなければいけないのかというわけではないと思います」と話した。 好きな男性のスタイルはどうだろうか。 劇中、ホ・サムグァンのように頑なに突きつける男が好きかと聞くと、ハ・ジウォンは「積極的だが、女性の気持ちを配慮しながら、積極的な人なら1位になる」と微笑んだ。

元記事:こちら


『いつか家族に(ホ・サムグァン)』ハ・ジウォン「私もモッパン演技ができたのに、ハ・ジョンウがきれいに食べろとリクエストしたため断念」
2015.1.13

俳優ハ・ジウォンがハ・ジョンウに止められて、モッパン演技をあきらめたと話した。

映画『いつか家族に(ホ・サムグァン)』で俳優ハ・ジョンウと夫婦呼吸を合わせたハ・ジウォンが、劇中、ハ・ジョンウとのデートで餃子とプルコギなどを食べる演技を披露するが、ハ・ジョンウに劣らないモッパン演技に意欲を示したのではないか。

13日午後、ソウル三清洞で会ったハ・ジウォンは「(監督である)ハ・ジョンウさんがきれいに食べる姿を求められたので、より多く食べることができたのに、そうできなかった」と笑った。

続いて「サムグァン(ハ・ジョンウ)が考えるオンナン(ハ・ジウォン)のファンタジーを描いてあげたかったようです」と説明しながら、「だからきれいに箸で食べました。 食べた物の中で肉まんが一番美味しかった。 モッパン演技ができなかったので、惜しいから、もう一つ食べるから、撮影が終わった」と、モッパン演技できずに残念そうに語った。

一方、『いつか家族に』は中国小説家余華の『許三観売血記』を原作にハ・ジョンウが監督兼俳優を務めた映画で、1950~60年代に忠清南道公州で貧しいけど、妻と3人の息子と一緒に幸せな生活を暮らしてきたホ・サムグァンが11年間他人の子供を育てていたという呆れた事実を知って繰り広げられる笑いと感動のコミカルなヒューマンドラマで、来る14日に公開される。

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[インタビュー画報]『いつか家族に(ホ・サムグァン)』ハ・ジウォン···歳月を逃れた防腐剤の美貌
2015.1.13







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初めて本格的な母親役に挑んだにも関わらず、
お日さまは『いつか家族に』でもごく自然な演技を披露しましたね。😌
私がこれまで両親から受けた愛も見せてあげて、
私は実際に兄弟も多くて、
そんなことが映画にもたくさん溶け込んだと思います。
その愛を子供たちに表現するのが映画の中に出てきたのではないか?

「演じる」というより、感情が自然と湧いてくるってことでしょうね。💕
さらにこのインタビューではお母さんとのエピソードも明かしました。
友達のような母を描こうとしました。
実際、うちの母は本当の友達のような人です。
毎日会っても、うちの母は声をハイトーンで
『お! ジウォン~』って呼びながら、ハグしてくださって、
私よりずっとエネルギーが多い方です。 テレパシーもよく通じて、
私が疲れたら、食べたいものをつまみに準備しています。
母とたまに焼酎一杯もよく飲むけど、
『明日は撮影だから大丈夫か?』と言ったら、
『人生ってこんなもんでしょ。 今を楽しもう』という。
私が『今この瞬間』という言葉が好きだが、母親の影響が大きい

4年前にジウォンオンニが『人生酒場』に出演されたときも
「一番の飲み友達はお母さん」と話しました。😌
帰宅して「明日は撮影があるけど、飲んでいいの?」とお日さまが聞いたら、
「人生ってこんなもんでしょ。 今を楽しもう」とお母さんに言われたそうです。
そういう母娘関係に憧れますね。💕
とても良い映画でこのように母親役をきれいに演じることになり、
演技のスペクトラムをもっと広げることになりました。
とても感謝しています。今まで明るくて幸せな姿をたくさんお見せしたが、
それは私の魂のためにそうしたのかもしれない。
訳もなく悪役を演じると、体調を崩れるような恐れもありました。
しかし、今は何か魅力的な悪役も演じたいし、
もっと様々なジャンルとキャラクターをやりたい。
二つの顔のキャラクターもいいし、宇宙人も演じたい

キターーー!😜宇宙人も演じたいって
ジウォンオンニは2011年のインタビューでも話しましたね。😁
あとは昼はワシ、夜は人間のキャラクターも演じたいという。😅

ところで、『いつか家族に』の制作発表会で息子を3人産みたいと
ジウォンオンニが言ったが…
そう話した、その日電話機から火が出た。
友達が『あなた一度産んでみろ』『一人も大変なのに、骨粗鬆症になる』
などあらゆる話を聞きました。私はまだ産んでいないから、
わからないのだろうが、それでも今回の映画をしてみたら、
息子3人もとても可愛いと思って、能力があって、
体力さえあればたくさん産めば産むほど良いと思います。
最近は(『スーパーマンが帰ってきた』の)
三つ子とサランちゃんが出てくるのを見ると、
とても可愛いと思います

いきなり息子を3人産みたい!って言ったら、周りの人をビックリさせますね。😅
お日さまが『チェ・ファジョンのパワータイム』にに出ていた時もこの話をしてました。
そう言ってから、友達から文字メッセージがたくさんきた。
『子供を二人産んで骨粗しょう症にかかった』、
『甲状腺にきた、どうしてそんなことを考えるのか』と心配してくれた

息子3人の育児が凄く大変でしょう。💦
その話を聞いて、心配せずにはいられないですね。😁
余談ですが、『スーパーマンが帰ってきた』
子供が好きですが、結婚について聞かれると…
結婚は運命だろう。
いつごろやらなければいけないのかというわけではないと思います

お日さまのインタビュー記事を読んで、共感することばかり。
「○歳までに結婚したい!」と思っても、人と人との縁ですから、
計画通り、理想通りにはなかなかいかないものですよね。
結婚急ぐより、気の合う人とするのが1番でしょう。😌

気になるお日さまの好きな男性のスタイル…
ホ・サムグァンみたいに頑なに突きつける男が好き?って聞かれると…
積極的だが、女性の気持ちを配慮しながら、
積極的な人なら1位になる

確かに積極的になるのはいいけど、相手の気持ちは尊重すべきですね。
あまり積極的過ぎるとかえって引かれてしまうから。😅
インタビューから5年経った今、ジウォンオンニの恋愛観や結婚感が変わったのかな?
近いうちに何かのインタビューで語ってくれるといいですね。💖

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投稿者: sunshine1023

sunshine1023

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