【HAJIWON Archive】ハ・ジウォン「2011卓球国家代表選抜戦」見学 2011.3.10

去年「スタードキュメンタリー・マイウェイ」で放送されたヒョン・ジョンファ監督の特集を紹介しましたが、
映像で使われた写真はいつ撮ったかな?と気になって調べてみると…👀

11年前の今日、映画コリア(ハナ 〜奇跡の46日間〜 )の撮影に入る前に、
ジウォンオンニがヒョン・ジョンファ監督と共に2011卓球代表選抜戦を見に行かれました。🏓


ハ・ジウォン、堤川卓球国家代表選抜戦見学
하지원, 제천 탁구 국가대표 선발전 견학
2011.3.10



10日、忠清北道の堤川体育館で開かれた2011卓球代表選抜戦の競技場で、俳優ハ・ジウォンがヒョン・ジョンファ韓国馬事会監督と試合を観戦している。

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映画俳優たちが卓球に夢中になった理由は?
영화배우들이 ‘탁구삼매경’에 빠진 까닭은?
2011.3.10

卓球素材の映画出演陣、国家代表選抜戦を見学

10日、忠北堤川体育館で開かれた2011卓球代表選考会の3日目の競技に、特別なゲストが訪れた。

南北卓球単一チームの歴史的な逆転優勝ドラマを描くことになる映画『コリア(仮題)』の出演者たちだ。

映画『コリア』の背景は、ヒョン・ジョンファ、リ・プニ、ユ・スンボク、ホン・チャオクらを主軸に初の南北単一チームを構成して出場した1991年千葉卓球選手権大会だ。

当時、単一チームは「卓球魔女」の鄧亜萍を前面に押し出し、大会9連覇を狙った中国を相手に3-2の逆転勝ちを収め、国民に感動を与えた。

特にダブルスで呼吸を合わせたヒョン・ジョンファ大韓卓球協会専務理事(韓国馬事会監督)と北朝鮮側エースのリ・プニは理念と国境を越える友情を分かち合って話題になった。

選抜戦にはヒョン・ジョンファ役のハ・ジウォン、ホン・チャオク役のチェ・ユンヨン、ユ・スンボク北朝鮮選手のハン・イェリ、そして当時最高の「卓球女王」として君臨した鄧亜萍に扮したキム・ジェファら俳優が訪れ、ヒョン・ジョンファ監督とともに午後の試合を観戦した。

映画出演陣の卓球指導を引き受けたヒョン・ジョンファ監督が、選手たちの実戦を見て、雰囲気や競技運営など細部的な部分を身につけろという意味で、彼女たちを招待したのだ。

卓球協会は女子ハンドボール選手たちの哀歓を描いた『私たちの生涯最高の瞬間』(ウ・センスン)とスキージャンプ代表チームの実話をもとに深い感動を伝えた『国家代表』に続き、卓球を素材に初めて作られるこの映画で「国民スポーツ」としての卓球人気を取り戻すため、全面的な支援を惜しんでいない。

先月初めからは京畿道安養市の農心三多水体育館で、ヒョン・ジョンファ、ユ・ナムギュ両監督と、国家代表出身のキム・ブンシク卓球協会課長が毎日4-6時間、俳優の基本技を直接指導している。

また、ヒョン監督が直接主演俳優ハ・ジウォンの代役を引き受けるなど、イ・ヒョンジュ(韓国馬事会)、コ・ソミ(大韓航空)など現役選手たちが主要競技場面の代役をカバーしてくれている。 競技場面に出演する西洋人端役俳優の募集にも協会レベルで本腰を入れている。

この日、初めて実戦試合を観戦したというハ・ジウォンは「試合の場面を実際に見て緊張した」とし、真剣な表情で選手らの動きに集中した。

チェ・ユンヨンは「遅れて合流し、2週間ほど練習したが、それでも少し学んで試合を観ていたため、以前に中継放送を見た時よりも多くの部分が分かった」と話し、キム・ジェファは「4月のクランクインを控え、良い経験になりそうだ」と感想を述べた。

ヒョン監督は「俳優が代役を使っても基本姿勢とボールを交わす姿は選手のように見せなければならないため、週6日のハードスケジュールで練習している」とし、「忙しい中でも誠実に練習に臨んで学ぶ速度も速く期待が高い」と話した。

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<キル・ライム>ハ・ジウォンが卓球代表選抜戦に現れた理由は?
‘길라임’ 하지원이 탁구대표선발전에 나타난 까닭?
2011.3.11

「キル・ライム」ハ・ジウォンが10日、卓球国家代表常備軍選抜戦が行われる忠清北道堤川体育館に現れた。 ヒョン・ジョンファ大韓卓球協会専務(馬事会監督)と並んで座って試合を見守る姿が撮影された。

映画俳優ハ・ジウォンが卓球場を訪れた理由は、次回作の卓球映画『コリア』(仮題)のためだ。 今年1月の「卓球人の夜」イベントで「コリア」の予告編が公開された。 1991年、日本千葉世界卓球選手権でヒョン・ジョンファ、リ・プニ、ユ・スンボク、ホン・チャオクが一つになった南北単一チームが、中国の鄧亜萍を破って女子団体戦優勝を果たしたあの日の感動を再現した「ティーザー予告編」だった。 大韓民国のスポーツに永遠に残る歴史の現場に立ったヒョン専務、ユ・ナムギュ男子代表チーム監督も、スクリーンに映った20年前の自分の姿をじんと見つめていた。

ハ・ジウォンは主人公の「ヒョン・ジョンファ」役を演じる。 SBSの人気ドラマ『シークレット・ガーデン』終了直後の2月から卓球ラケットを握った。『シークレット・ガーデン』の「スタントウーマンキル・ライム」が卓球選手に変身した。 卓球という種目の特性上、1対1の指導は絶対的だ。 ヒョン専務が直接、ハ・ジウォンの1対1コーチになった。ヒョン専務はもちろん、ユ監督、カン・ヒチャン女子代表チーム監督、元選手のキム・ブンシク卓球協会課長まで積極的に取り組んでいる。 協会が提供した京畿道安養農心の三多水体育館で1週間に6日、1日4~5時間ずつ汗を流す。 ハ・ジウォンは「アクションとはまた違う分野なので緊張する。 基礎から一つずつ学んでいく段階なので、毎練習に集中している」と感想を述べた。 ヒョン専務は、卓球選手のハ・ジウォンについて、「熱心に学び、付き従う誠実な俳優」と称賛し、「卓球は2-3カ月で身につけられないスポーツだ。 実際の技量よりもボールをやり取りする姿が本当の選手のように見えるよう、姿勢や動作の矯正に力を入れている」と説明した。 この日の堤川現場体験も、選手たちの試合を見ながら実戦の雰囲気を楽しむために行われた。 代役またはカメオ出演が有力視されているヒョン専務は「初の卓球映画であるだけに卓球の広報に役立つと思う。 私たちを描いた映画だが、私たちでなければ誰が手伝うのか」という言葉で映画への愛情を表した。 「特に『コリア』というコンセプトに胸を打たれた。 南北単一チームという素材が与える特別な象徴性、その時代の若者の気持ちを伝えたかった。 政治性を排除したまま、スポーツほど純粋に我々を和合させるものはないだろう。 統一の基礎になればいい」と協会レベルでの支援の背景を明らかにした。

これまでスポーツ実話を素材にした映画は相次ぐ成功を収めてきた。 ギャングのいないドラマと人間勝利の感動が観客の心を動かした。 女子ハンドボール代表チームの実話で「ウ・センスン・シンドローム」を巻き起こした『私たちの生涯最高の瞬間』、非人気種目のスキージャンプ代表チームにスポットライトを当てた『国家代表』、聴覚障害者高校野球団の実話を描いた『ホームランが聞こえた夏』は感動と大ヒット「二兎」を一度に手に入れた。 『私たちの生涯最高の瞬間』は404万人、08年韓国映画興行5位、『国家代表』は839万人を動員し、09年映画全体興行2位を記録した。 映画の興行とともに当該種目と選手に対する関心も急上昇し、スポーツと映画の「幸せなクロスオーバー」を導いた。 今年を「大韓民国卓球ルネサンス年」に宣布した卓球協会にとって、「コリア」は最も熱かった時代の記憶であり、国民スポーツ卓球の復活を導く良い機会だ。 ハ・ジウォンとヒョン・ジョンファが共演する映画『コリア』は4月クランクイン、9月秋夕公開予定だ。

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ハ・ジウォン・ヒョン・ジョンファサプライズ遭遇『コリア(ハナ 〜奇跡の46日間〜 )』でハ・ジウォン代役
하지원・현정화 깜짝 조우…’코리아’서 하지원 대역
2011.3.12

俳優ハ・ジウォンとヒョン・ジョンファ大韓卓球協会専務(馬事会監督)がサプライズで出会いをした。

ハ・ジウォンは10日、卓球国家代表常備軍選抜戦が行われる忠北堤川体育館を訪れ、ヒョン専務と試合を観戦した。

2人が同席したのは、1991年の千葉世界卓球選手権大会で南北単一チームの話を描くハ・ジウォンの次回作『コリア』(仮題)のためだ。

ハ・ジウォンは映画の主人公であるヒョン・ジョンファ役を演じる。 このため、ヒョン専務がハ・ジウォンの1-1コーチになった。 ハ・ジウォンのコーチを自ら要望したヒョン専務は、ハ・ジウォンの代役として映画にも直接出演する予定だ。

卓球を描く映画であるだけに、大韓卓球協会側は支援を惜しまない。 協会は4月、本格的な撮影に先立って、制作会社側に安養農心の三多水体育館を提供した。

この他にも卓球協会は俳優たちの技術的な指導だけでなく外国人選手の配役公募も手伝うなど後援を惜しまない。 ハ・ジウォンの卓球の実力が確認できる『コリア』は今年秋夕前後に公開される予定。

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様々な記事が上がってきたが、気になる記事をピックアップして訳してみました。💪🏻
2011年3月10日、『ハナ 〜奇跡の46日間〜』クランクイン前に
ジウォンオンニがヒョン・ジョンファ監督とキャストと共に2011卓球代表選抜戦を観戦しました。👀

記事によると、選手たちの実戦を見て、
雰囲気や競技運営など細部的な部分を身につけてほしいという思いで
ヒョン・ジョンファ監督が招待したそうです。😌

「俳優が代役を使っても基本姿勢とボールを交わす姿は選手のように見せなければならないため、
週6日のハードスケジュールで練習している。
忙しい中でも誠実に練習に臨んで学ぶ速度も速く期待が高い。」

とヒョン・ジョンファ監督がコメント。
一方、役作りのために、ジウォンオンニが1週間に6日、
1日4~5時間にヒョン・ジョンファ監督の猛特訓を受けたジウォンオンニが
トレーニングについてこう語りました。🏓
アクションとはまた違う分野なので緊張する。
基礎から一つずつ学んでいく段階なので、毎練習に集中している

さらにヒョン・ジョンファ監督がお日さまについてこう語りました。

「熱心に学び、付き従う誠実な俳優だ。
卓球は2-3カ月で身につけられないスポーツだ。
実際の技量よりもボールをやり取りする姿が本当の選手のように見えるよう、
姿勢や動作の矯正に力を入れている」

国家代表卓球選手に成り切るために、
4か月に渡ってハードな訓練を積んで撮影に臨んだお日さまは映画が公開された後、
インタビューでトレーニングについてこう振り返りました。
実は私はこの映画を撮影するまで、卓球をしたことがなくて…。
スポーツは本当に好きなんですが、卓球がこんなにハードで、
本当に難しいスポーツだと知らなかったんです。
遊びではなく、卓球の国家代表の役ですので、
表情なども非常に難しかったですし、
21年前のそのままの姿を皆さんにお見せしたいという思いがありましたので、
いろいろ分析もしましたし、沢山練習をしました。
私だけでなく、一緒に共演した皆さんが情熱的に一生懸命頑張りました

ネットニュースの記事に掲載されている写真は数枚しかないけど、
某韓国の卓球ブログで写真が公開されました。📷
客席にいるお日さま、ヒョン・ジョンファ監督と『ハナ 〜奇跡の46日間〜』の
ムン・ヒョンソン監督の真ん中に座りましたね。😌

お日さまの後ろ姿🌞、ミニポニーテールが可愛いですね。💖

よく見てみると、黒いリボン?!🎀のヘアアクセサリーをつけてますね。😍
もしかしたら、2009年のハサのセンパ&ファンミで付けた髪飾りかな?💕
お日さまの美しい横顔をじっくり堪能しました。😌

『ハナ 〜奇跡の46日間〜 』の記事を少しずつアップしていきたいと思います!💪🏻
お楽しみにー!💖

投稿者: sunshine1023

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