ハ・ジウォン主演ドラマ『茶母 다모(チェオクの剣)』18周年&「茶母のハ・ジウォン」インタビュー

18年前の今日はジウォンオンニが主演するドラマ
茶母 다모(邦題:チェオクの剣)第1話放送された日!💫
そうなんです!チェオクが今日で18歳になりました!⚔️
『茶母』18周年おめでとうございます!🥳


ここで紹介したい『茶母』のインタビューがいくつかありますので、
チェオクの記念日にここで紹介したいと思います。✨


<連合インタビュー>MBC『茶母(チェオクの剣)』ハ・ジウォン
<연합인터뷰> MBC `다모’의 하지원
2003.7.24

官婢になったチェオクの運命と愛の物語

「アクションシーンのために 武芸と乗馬も習いました」

映画俳優ハ・ジウォンが1年ぶりにテレビドラマを通じてお茶の間劇場を訪れる。

ハ・ジウォンはMBCが28日に初放送する武侠時代劇『茶母(チェオクの剣)』で主人公チェオク役を演じた。 昨年初めのKBSの『太陽の誘惑』以降、1年2カ月ぶりにテレビドラマに復帰することになる。

この間ハ・ジウォンはホラー映画『ボイス』、コメディ物『セックス イズ ゼロ』、『人生の逆転』など3本の映画に相次いで出演し、映画俳優のイメージを固めてきた。

このドラマはHD(高画質)テレビで製作される上、ミニシリーズ史上初めて14部の全編を事前に製作する予定で、放送前から話題になった。

「事前制作制なので、他のミニシリーズより撮影スタートがとても早かったんです。 3月からですから。始めた時は周りからあまり関心がなかったので、少し寂しかったんですが、今は皆さんがたくさん期待してくださって肩が重いです。」

パン・ハッキの同名マンガを脚色した『茶母』は謀反の罪に巻き込まれ家の中が不都合に陥った後、官婢に転落して茶母になったチェオク(ハ・ジウォン扮)をめぐる運命と悲劇の愛を描く。

茶母とは、官庁で家政婦の役割をする奴婢を指す言葉で、朝鮮中期以降は義禁府、刑曹捕盗庁で捜索や偵察などの特殊任務を遂行してきた。

捜査武侠時代劇なので、ワイヤーアクションも多かったし、馬に乗って剣術をする大変なシーンも多かったという。

「アクションスクールで武芸と乗馬を1ヶ月半ほど練習しました。最初は刀を持った右手はできるのですが、左手がどうしたらいいのか分かりませんでした。 女性らしく柔らかい剣術を演技しなければならないので、新体操国家代表出身のチョン・ウンジュ選手からアクションを教わったことが大いに役に立ちました。」

今は撮影の合間に演技者たちと「息」を合わせてみても別に難しくないほどになったという。

最も大変だったシーンを選ぶ質問には、ワイヤーアクションシーンの中の一つだったという予想に反して、10部に出る「洞窟シーン」をためらわずに語った。

「忠清北道丹陽にある洞窟に閉じ込められ、爆竹に信号を送るシーンでした。最初の場所を探した時、住民たちが崩れるかもしれないと撮影を止めるほどでした。 雨が降って洞窟の水が引くのを待って、撮影を始めましたが、他のスタッフはヘルメットをかぶりましたが、私はほとんど無防備の状態でした。 爆竹を爆発させて洞窟が崩壊したらどうしようかと心配でした。 後になっては、その瞬間崩れてもしょうがないという諦めの気持ちで演技したんです。トイレもないそこで3日間ずっと2泊3日を過ごしたので、本当に大変でした。」

ハ・ジウォンはこのドラマは絢爛たる武侠シーンだけを見せるドラマではないと強調する。

チェオクは、庶子出身の捕盗庁従事官のファンボ・ユン(イ・ソジン)、革命を夢見る盗賊のボス、チャン・ソンベク(キム・ミンジュン)が、チェオクにまつわる愛の糸を解いていくからだ。

「三人の主人公の胸の痛む愛、葛藤の悲しみがとても気に入りました。私が女だったせいか、少女漫画を一本見ているような気持ちでした。 視聴者たちも胸が痛む純情漫画を見ているような気持ちで見てほしいです。」

元記事:こちら


MBC武侠時代劇『茶母』ハ・ジウォンインタビュー
[스타인터뷰]MBC 무협사극 ‘다모’하지원 인터뷰
2003.7.8

3日、ソウル江北区水踰洞の屋外プール。 MBC武侠時代劇「茶母」の主人公で武術の達人のチェオク役のハ・ジウォン(24)が水中撮影をしていた。 彼女は深さ5mのダイビングプールでダイバーたちに囲まれてあっぷあっぷしていたが、すぐ鼻まで水に浸かると、苦しそうに目を閉じてしまった。

プール横のストーブの前でプルプル震える彼女にイ・ジェギュPDは「ダイバーが後ろから押してくれて捕まえてくれるから、潜水を恐れなくていい」と激励した。しかし泳げないハ・ジウォンは、なかなか表情をほぐすことができなかった。 制作陣は結局、水泳講師を緊急にオファーし、ハ・ジウォンに水面に浮いたり水遊びをする方法を教えた。

『茶母』(チョン・ヒョンス脚本)は12部作の武侠時代劇で28日に初放映される。 茶母は朝鮮時代の官庁街でお茶汲みをしていた官費で、朝鮮中期以降には義禁府、刑曹、捕盗庁で「女刑事」の役割も果たした。

主人公チェオクは粛宗の時、左捕盗庁所属の茶母で上官の捕盗庁従事官のファンボ・ユン(イ・ソジン)に身分を超越した兄妹のような情を感じ、易姓革命を夢見る盗賊チャン・ソンベク(キム・ミンジュン)に惹かれ、愛と職業意識の間で葛藤を経験する。 原作はパン・ハクギの漫画『茶母』。

制作陣は2月から全羅南道潭陽の竹畑など5ヵ月間全国を回りながら、ミニシリーズとしては初めて全編を高画質(HD)テレビ方式で制作している。 1回当たり2億ウォンという制作費は通常の時代劇の1.5-2倍、ミニシリーズの2-3倍だと、イPDは説明した。

プールで個人講習を受けたハ・ジウォンは、明るい顔で水の外に出て記者たちを迎えた。朝鮮時代の茶母は、マッコリ3杯を一気に飲み込み、米5杯を持ち上げることができなければならないという言葉があったが、ハ・ジウォンの容姿は弱々しく見えた。

しかし、ハ・ジウォンは冬の雪が降る氷点下の天気で切り込みのシーンを撮り、空中を飛び回るワイヤーアクションもほとんど直接演技した。空中回転など高難度の技術だけを代役に任せた。ハ・ジウォンは「危険ではあるが、心から望んだ役なので大変なほど面白い」と元気いっぱいに話した。

「大学時代に乗馬を習ったのですが、ドラマでは『嵐を分けるように』走らなければならないため、今回新たに習いました。 熊手を捕まえたまま上体を前かがみにし、長い間馬に乗っているうちに、腰もとても痛いです」

ハ・ジウォンは馬から落ちて太ももにけがをしたりもし、激しい撮影のため馬も2頭も死んだ。

「このドラマには、これまで時代劇では見られなかった衣装と武術、そして少女漫画のような胸の痛む愛があります。 美しい梅畑でファンボ・ユンがチェオクの傷を癒してくれるシーンはドラマ史に残る名場面になるでしょう。」

イPDはハ・ジウォンについて「顔は官能的でありながら深みがある」とし、「官能的なイメージがすでに知られているのなら、後者のイメージはこの作品を通じて新たに刻まれるだろう」と述べた。

元記事:こちら


時間経つのがあまりにも早くて本当にビックリしました。😳
18周年ということで、ここで『茶母』のポスターコレクションを紹介したいと思います。✨

↑のポスターはプロモでよく使われてたので、何度も見たことがあるおなじみのポスターですが、
レアなポスター?もぜひチェックしてみてください。
私のお気に入りの2枚です。😍ジウォンオンニの眼差しがとっても印象的で、
何度見ても引き込まれます。💞
 
18年前のインタビュー記事だから、最初の記事に掲載されてる写真はもう消えてしまって残念ですが、
私のお気に入りのチェオクの写真をまとめてみました。📷
元写真の画質があまりよくなくて、高画質化してみました。
違う角度から見るチェオクの揺るぎのない眼差しがとても印象的で、私のお気に入りの3枚です。💗
  
アクションシーンはもちろん、
チェオクとソンベクが共に洞窟に閉じ込められたシーンは本当に過酷な状況で撮影されました。🎬
忠清北道丹陽にある洞窟に閉じ込められ、爆竹に信号を送るシーンでした。
最初の場所を探した時、住民たちが崩れるかもしれないと撮影を止めるほどでした。
雨が降って洞窟の水が引くのを待って、撮影を始めましたが、
他のスタッフはヘルメットをかぶりましたが、私はほとんど無防備の状態でした。
爆竹を爆発させて洞窟が崩壊したらどうしようかと心配でした。
後になっては、その瞬間崩れてもしょうがないという諦めの気持ちで演技したんです。
トイレもないそこで3日間ずっと2泊3日を過ごしたので、本当に大変でした

イ・ジェギュ監督が『チェオクの剣』の撮影秘話という本でも
このシーンの裏話を明かしたんですが、あの洞窟は元々崩れやすいし、
爆竹を爆発させると、いつ崩れてもおかしくないから、
撮影の許可を得ても「撮影は自己責任でお願いします」と言われたそうです。
キム・デジンPDも18年前のインタビューで『茶母』の裏話を明かしたので、
ここで紹介したいと思います。👇🏻


「茶母ブーム」隠れた功臣、キム・デジンPDの茶母裏話
‘다모열풍’ 숨은 공신 김대진 PD의 다모 뒷얘기
2003.9.17

6週間、多くの視聴者を「廃人」にして人気を集めたドラマ『茶母』。 放映を始めた時は誰も今のようなブームを予想していなかったこのドラマが、マニア層を形成して談論まで出るほどになったのには、隠れた一等功臣がいる。

『茶母』の助演出を担当したキム・デジンPD。 彼はインターネット「茶母ブーム」に火をつけた主人公だ。 『茶母』は幕を閉じるが、「廃人」たちはなかなか減っていない。 キムPDが公開した朝鮮女刑事劇の裏話の中に入ってみよう。

キム・デジンPDはドラマが放送されてきた6週間、『茶母』ホームページの掲示板を通じて出演者の近況とドラマの進行状況などを知らせてきた。 彼は直接デジタルカメラを持って撮った撮影現場の写真を公開するほか、出演者を催促して直接掲示板に文章を載せるなど、放送だけでは足りない「茶母廃人」たちの望みを満たすのに一役買った。 甚だしくはドラマのエンディングシーンで次の予告を知らせる「茶母~!」というナレーションまで直接行う「才能」を発揮した。

撮影現場で多くのことを経験した彼によると、「女戦士」であるハ・ジウォンは「臆病者」だそうだ。 『茶母』では特に水中シーンと格闘シーンが多かった。 でもハ・ジウォンは怖がりで、水泳も苦手で、水中シーンでは本人だけでなく何人かの人が一緒に苦労したそうだ。 しかし、いざやれと言われると、いくらきわどい場面とは言え、目を見開いて一生懸命やりこなしたという。

▲チェオクのお風呂シーン。 その後、浮かび上がった場面の肌は代役の’服’だ。

また、第2部ではハ・ジウォンの「川の風呂シーン」が紹介されている。マ・チュクチが服を盗もうとすると水中から飛び上がり体を飛ばすシーンだが、この時ハ・ジウォンの「中身」が現れる。

しかし、実はこれはハ・ジウォンの肌ではなく、代役の「服」だった。 武術の代役が肌色のスーツを着て撮ったものだという。 衣装と扮装と撮影技術の合作がハ・ジウォンの素顔を見たような錯覚を起こさせたのだ。

11,12部のハイライトだった洞窟シーン。 忠清北道丹陽の未開発洞窟である日光窟で撮ったこのシーンでは、みんなが命をかけなければならなかったという。 古く危険な洞窟なので撮影許可が必要だっただけでなく、「事故が起きても当局は責任を負わない」という覚書を書いて入らなければならなかったという。 ドラマ史上、類例のない美しいシーンが演出されたが、中身はあれほど危険だったのだ。

キム・デジンPDは『茶母』によって自分に関心が集まることに負担を感じているようだ。 掲示板に書き込みをすれば「茶母廃人」たちが一派万派の世論を起こしたりしたのだから、彼らの反応が恐ろしくなるほどになったというのだ。 彼がドラマ『茶母』のために剃髪までしたという一部廃人たちの話もその一つだ。

彼は「坊主の闘魂は大げさな話」と断言する。 「ドラマ撮影の真っ最中、思い通りにことが進まず、もどかしい気持ちで髪を切ったところ、それが『剃髪闘魂』と知られた」というのが彼の説明。

廃人証書やポスター製作、ウォールペーパーなど、ドラマのためのさまざまなアイデアは、imbcなどと相談して出たものだという。 ただし、何人かのファンに渡した’プレゼント’はキムPDの自費で用意したという。

「どのくらいの金額だと制作陣に数千ウォンを払おうというのか」既にポスターなどは用意されており、郵送料だけを負担したというのだ。 代わりにプレゼントされる「廃人」の基準は自分が決めたという。

元記事:こちら


スタッフたちはみんなヘルメットをかぶってたが、ジウォンオンニは撮影のため、
ヘルメットをかぶることができなくて、本当に命がけで撮影に臨んだな~と実感しました。😢
過酷なワイヤーアクションをこなさなければならないし、
水泳が得意ではないから、水中シーンを撮影していたときも大変苦労された。🎬
ふと思ったんですが、やはりチェオク役はハ・ジウォンしかこなせない。😌

『茶母』は18年経っても色褪せない名作。
そしてジウォンオンニにとって、とても大切な作品の一つでもあります。
これからも多くの人に見てもらいたいですね。📺
ちなみに『茶母(チェオクの剣)』は今U-NEXTdTVで配信されていますので、
ご興味のある方はぜひチェックしてみてください。👀

最後は18年前に『茶母』が放送されたとき、
茶母ドラトゥーン、たくさん愛してください
というメッセージを添えたジウォンオンニのサインを貼っときます。💞
改めて18周年おめでとう!✨今度の連休に茶母を一気に見返したいな~😍

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投稿者: sunshine1023

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