2025年7月20日(日)から23日(水)までグランキューブ大阪(大阪国際会議場)で
開催される日韓合同の国際アートフェア【Study × PLAS : Asia Art Fair】!
昨年の「アート深セン」に続き、海外アートフェアへの参加は今回で2回目となりますが、
「ハ・ジウォン特別展」が海外で開催されるのは、今回が初めてなんです。
初の海外開催ということで、 作品紹介とともに、会場レポートをお届けしたいと思います。🌞
まずは、7月20日(日)に撮った写真をご紹介します。📷
アートフェア初日は内覧会だったんですが、開場と同時にすでに長〜い列ができていて驚きました。
3階の展示ホールの入口には、大きなアートフェアのパネルがどーんと飾られていて、
「ついに来たんだ…!」って気持ちが一気に高まりました。
実は去年の12月にジウォンオンニからこのアートフェアの話を聞いて、 ずっと楽しみにしていたので、
やっと来られて本当にドキドキしたし、感動しました。✨

3階の展示ホールには、お日さまが立ち上げたギャラリー「Art Project Y(APY)」のブースがありましたが、
今回スペシャルフィーチャーとして開催される「ハ・ジウォン特別展(Ha Ji-won Special Exhibition)」は、
10階での展示ということで、先にそちらを見に行ってみることに。🎨
お日さまが話していた通り、特別展はとても広いスペースで開催されていて、
ジウォンオンニがアーティストとして活動を始めた初期の作品から、
2025年に新たに描き下ろした最新作まで、10点が展示されていました。🖼☀
既存の【Virtual Venus】【Persona】【TRACES OF】【Talking Rabbit】シリーズに加えて、
今回初公開となる新シリーズ【Circular Venus】も並んでいて、 その世界観にどっぷり浸れて、
ワクワクとドキドキが止まりません!💓

「Ha Ji-won Special Exhibition」と書かれたネームプレートを見た瞬間、 本当にときめきました。💕
ジウォンオンニが女優としてだけでなく、アーティストとしても世界の舞台に立っている姿を目の当たりにして、
1023としてはもう感慨深すぎて、言葉にならないほどです。👩🏻🎨

こうして【Virtual Venus】や【Persona】シリーズの作品を並べて見ていると、
どのシリーズにも、それぞれの魅力と物語があって、じっくり見れば見るほど引き込まれます。😌
特別展を担当されていたアートフェアのスタッフの方は韓国の方で、
今回いろいろお話させていただいたんですが、 お日さまのアートに対する情熱と真心が、
作品やアーティストノートからしっかり伝わってきて本当にすごいと仰っていて、
その言葉に私も深く共感しましたアーティストとしてのハ・ジウォンの真心が、
こうして作品を通して伝わってくることが、 1023として本当に嬉しくて、誇らしい気持ちでいっぱいです。🩷❤

早速「ハ・ジウォン特別展」で展示されている作品をご紹介したいと思います。🖼
하지원 HA JIWON | TRACES OF
2022 | Mixed media on canvas 90.9 x 72.7cm 30F
こちらの作品は、ソウルで開催されたお日さまの初個展と2回目の個展でも展示されていたものです。✨
「TRACES」という言葉には「痕跡」という意味がありますが、
この作品に使われているタオルは、ジウォンオンニが実際にアトリエで使っていたものなんです。🖌
タオルに付いているペンキは、ジウォンオンニが描いたものではなく、
作業中に手についた絵の具を拭いたときに自然に付いたもので、 それがそのまま作品として生まれ変わりました。✨
まさにこれは、アーティストとしてのジウォンオンニの「痕跡」であり、
絵の具が偶然生み出した「痕跡」でもあるんですよね。
だからこそ、この作品に「TRACES OF」というタイトルがついていることに、深く納得しました。😌

하지원 HA JIWON | PERSONA
2025 | Mixed media on canvas | 60.6 X 72.7cm 20F
去年ソウルで開催された2回目の個展で初登場した「PERSONA」シリーズ。
今回の大阪アートフェアでも、新たな作品が公開されました。✨
「PERSONA(ペルソナ)」とは「仮面」という意味で、
様々な役を演じながら数えきれないほどの仮面をかぶって生きてきた、
そんな女優として暮らしてきたジウォンオンニの人生の一面を表現したシリーズです。🎭
今回展示された新作も、実はドラマ撮影の合間に描かれたもので、
その瞬間に感じたことが、キャンバスにそのまま込められているそうです。🎥
役を演じる「女優」としての顔と、 絵を描く「アーティスト」としての素顔が交差するこのシリーズは、
ジウォンオンニの内面にそっと触れるような、深くて繊細な魅力がありますね。🩷

하지원 HA JIWON | PERSONA
2025 | Mixed media on canvas | 90.9 X 72.7cm 30F
大阪アートフェアの最終日、 ジウォンオンニご本人が「PERSONA」シリーズの新作について、
直接お話ししてくださいました。作品に込めた思いや、描いていたときの心境など、
一つひとつ丁寧に語ってくだったので、改めてここでその内容をご紹介します。👇🏻
「この作品は『ペルソナ』です。
ペルソナというのは、ある意味では誰かとの会話の中で、
誰かの仮面をかぶって生きているようなもので、舞台の上でもそうですよね。
でも、私たちが生きている現実の世界でも、皆さんもそうだと思いますが、
父親が望む自分の姿や、職場が求める自分の姿など、
そういったものは本当の自分ではないんです。
誰かの期待によって、私たちはまた別の仮面をかぶって生きている。
だから私は、顔に少し変形を加えて、自分ではない、他人が望む形に変えてしまいました。
その人が着ている形や姿も、社会によって変えられてしまった自分の姿であり、
それはある意味少し悲しいです。この作品も、ドラマの撮影をしながら作った作品です。
だから、ある意味では、私たちは成長していくし、
舞台の上では俳優としての姿を見せていますが、
俳優ではない本当の『私』という人間が、そこで感じる人間関係の感情、
そういったものが作品の中にたくさん込められています」
よく見てみると、絵の中の人物の顔は左右で目の大きさが違っていて、
全体的に少し歪んでいるようにも見えます。その歪みは、ただのデフォルメではなく、
「ペルソナ」をかぶって生きることの象徴のように感じられます。他人が望む姿に合わせて、
自分を変えていくうちに、 いつの間にか本来の自分の輪郭がぼやけてしまう。
社会の期待や役割に押し流されて、 自分が誰かになってしまうような、
そんな切なさがこの作品には込められています。静かだけど、強く胸に響く、そんな一枚でした。🖼

하지원 HA JIWON | VIRTUAL VENUS : PLANET
2023 | Mixed media on wood panel | 116.8 X 91cm 50F
この作品とは、ジウォンオンニの初個展で初めて出会いました。
その後の展示でも何度か目にしていたので、個人的にも思い入れのある作品です。🩷🩵🩷🩵
去年「アート深セン」に行ったときに、この作品にまつわるエピソードを聞く機会がありました。
右側のパステルブルーの絵は、ジウォンオンニが先に完成させたもので、
その日は俳優としてとても大変だったそうで、 この絵を描いたと聞きました。😢
淡いブルーの背景に、絵の具が垂れたような模様が加えられていて、
まるで涙の痕みたいに、その日の感情が表現されているんです。🩵
一方、左側のピンクの絵は別の日に描かれたもので、 その日は気分が良かったらしく、
明るいパステルピンクを選んだそうです。🩷

まるで双子のようなこの2枚の作品。 色も構図も似ているけど、込められた感情はまったく違っていて、
まさにその日の気持ちがそのままキャンバスに刻まれているようです。🩷🩵
ジウォンオンニの心の揺れが、絵の具の色や筆の動きに映し出されていて、
作品に込められた思いや、制作時のエピソードを知れば知るほど、
この作品を見るときに感じることが変わっていきます。😌
ただの「絵」ではなく、ジウォンオンニの人生の一瞬。
そのとき流した涙も、こぼれた笑顔も、すべてがキャンバスに残されていて、
見るたびに新しい感情が湧いてくるんです。

하지원 HA JIWON | PERSONA
2025 | Mixed media on canvas | 90.9 X 72.7cm 30F
こちらも「PERSONA」シリーズの新作。✨
先ほどご紹介した作品はブラックを基調とした色合いでしたが、
この作品はパステル調の背景で、少し柔らかく、穏やかな感じ。🎨
ソウルで開催された個展やアートフェアで、お日さまの作品をご覧になった方は、
シリーズごとのテーマの違いに気づかれたかもしれません。
「Virtual Venus」シリーズでは、デジタル世界における人間関係の匿名性を表現していて、
顔の見えない人々が絡み合うことで、現代のつながりの曖昧さや偏見を描いています。
一方、「PERSONA」シリーズは、仮面をかぶって生きること、
つまり、他人から求められる姿に合わせて自分を演じることをテーマにしています。🎭
「Virtual Venus」よりも顔がはっきりと描かれているものの、その顔は歪んだり、変形したりしていて、
本来の自分ではなくなってしまう悲しさや葛藤が表現されています。
それぞれのシリーズが、異なる角度から「自分とは何か」を問いかけてくるようで、
見れば見るほど、心に深く響いてきますね。💓

하지원 HA JIWON | PERSONA
2025 | Mixed media on canvas | 90.9 X 72.7cm 30F
今回の「PERSONA」シリーズの新作は、ちょっと珍しくて、 一人ではなく二人の顔が描かれているんです。
左側の顔には、どこかスティッチのようなキャラクターが描かれていて、
それも「ペルソナ」の象徴として表現されているのが印象的でした。
同じシリーズの作品でも、細かい部分をじっくり見てみると、
新しい発見があって、作品の世界がどんどん広がっていく感じがします。
こういう細部の面白さや、作品ごとのニュアンスの違いを感じられるのも、
アートフェアに足を運んで、実際に作品と向き合うからこそ味わえる醍醐味ですよね。😌

하지원 HA JIWON | TALKING RABBIT
2025 | Mixed media on canvas | 72.7 X 60.6cm 20F
個人的にはこの「TALKING RABBIT」シリーズがすごく好きなので、
今回も新作に出会えて本当に嬉しかったです。お日さまが過去のアートフェアでも話していたように、
このうさぎは、お日さま自身を投影した存在なんです。🐰
「TALKING RABBIT」は、届かない言葉をずっと話し続けるウサギ。
その言葉がなかなか届かず、理解されない、
そんなもどかしさや孤独感が、作品全体からじわじわと伝わってきますね。
見た目はすごく可愛いうさぎなのに、 その奥にある感情の深さに気づいた瞬間、
作品との距離がぐっと近づいたような気がしました。🖤

去年の仁川アートショーでも「TALKING RABBIT」シリーズの作品が展示されていましたが、
今回の新作は目がハートに見えて、さらに可愛さが増していますね。🐰

하지원 HA JIWON | CIRCULAR VENUS
2025 | Mixed media on canvas | 45 X 45cm 10S
大阪アートフェアで初登場した「Circular Venus」シリーズ!✨
最初は「Virtual Venus」にちょっと似てるかも?と思ったんですが、
「Virtual Venus」シリーズは顔の見えない人たちが絡み合っているのに対して、
このシリーズの作品は一人で踊っているように見えて、構図も色合いもすごく好みでした。💚💛💜
3階のAPYブースでもこのシリーズの新作が展示されていて、
ジウォンオンニも直接紹介してくれていたので、このシリーズについては記事の後半で改めてご紹介します!

写真を見て、すでに気づいた方もいるかもしれませんが、
この黒いキャンバスには、雨雲🌧や円のようなイラストがひっそりと隠れているんです。
ジウォンオンニの個展やアートフェアで、これまで何度も作品を見てきましたが、
こういう細かいディテールへのこだわりには、毎回ほんとに感心させられます。😮

하지원 HA JIWON | PERSONA
2025 | Mixed media on canvas | 53 X 45.5cm 10F
こちらも「PERSONA」シリーズの新作の中で、私のお気に入りのひとつです。💛
とても美しく描かれた女性の顔には、ミッキーの耳や鼻、口のようにも見えるモチーフが描かれていて、
「仮面をかぶって、他人が望む姿で生きていく」というテーマが、すごくうまく表現されているな〜と思いました。
さきほどご紹介した他の「PERSONA」シリーズの作品よりも、
構図も配色もシンプルですが、 「PERSONA」というテーマを余すことなく伝えていて、本当に素敵です。✨

なによりも、この作品にはキャンバスの上にアーティスト・ハ・ジウォンのサインが描かれていて、
それだけで特別感がぐっと増しますよね。ご存じの方も多いと思いますが、
女優ハ・ジウォンとアーティストとしてのハ・ジウォンでは、 サインのスタイルがまったく違うんです。
アートフェアで頂くサインは、アーティスト・ハ・ジウォンとしてのもので、本当に貴重なものだと思います。💎

10階の「ハ・ジウォン特別展」で、ずっと自分の目で直接見たかった作品にようやく出会えて、
ジウォンオンニによるドーセントも生で聞くことができて、
さらにアートフェアを心から愛する方々と交流したり、お話を聞いたりして、
本当に特別で、意味のある時間を過ごすことができました。🥰

続いては、3階にあるAPYのブースへ。🎨🖼
壁一面には、お日さまの新作をはじめ、APYを共に立ち上げたEellosことイ・ソル作家、
そしてAPY所属のKim Ji-hoon作家、Woo Jongtaek作家の作品がずらりと並んでいます。
それぞれのアーティストが、自分だけの色で染め上げたキャンバス。
4人の世界がひとつの空間に共鳴しながらも、しっかりと個性を放っていますね。

하지원 HA JIWON | CIRCULAR VENUS
2025 | Mixed media on canvas | 45 X 45cm
今回初登場した「Circular Venus」シリーズ。💟
一般観覧初日には、ジウォンオンニがドーセントを務め、このシリーズについてこんな風に語ってくれました。
「今回の作品は、私がドラマ『クライマックス』を撮影しながら、
合間に少しずつ制作していたものです。
そして新しく『Circular Venus』というシリーズが誕生しました。
この作品はドラマを撮影しながら、舞台上で感じる感情や、
私自身が世界と接点を持ちながら感じたことを表現したものです。
人間が生まれて死ぬということも、自然の一部ですよね。
でも私たちは生まれた瞬間は本来の『自分』なのに、
社会や他人のために変形されていくような感覚があります。
完全な『自分』ではない、そんな状態を表現したくて。
人間なのか自然なのか、私がどう変化し、どんな感情で変化していくのかを描いています。
地球に生まれて、また自然へと還っていくような感情を込めました。
これは、私が見ている『私自身』の姿です。つまり、自分自身を表現する形なんです。
作品を仕上げたときに現れた形は、
まるで母親の胎内にいる赤ちゃんが再び生まれてくるような姿にも見えたし、
自然に戻りたいという衝動が表現されたようにも感じました。
制作していて本当に心地よかったです。
だから、このシリーズは今後も続いていく予定です」

하지원 HA JIWON | CIRCULAR VENUS
2025 | Mixed media on canvas | 53 X 45.5cm
ジウォンオンニのドーセントを聞いて印象的だったのは、
社会や他人のために自分が変形されていく部分が「PERSONA」シリーズと共通していること。😌
でも「Circular Venus」シリーズでは、「完全な自分」ではない、どこか不完全で揺らいでいる状態が描かれていて、
地球に生まれて、やがて自然に還っていくような感情が込められているんです。💚
そして、ジウォンオンニの作品に共通しているのは、どれも「自分自身のポートレート」であるということ。
自分を表現することが、彼女の創作の核になっているんだなと感じました。🖼
「CIRCULAR」は「円形」という意味なので、このシリーズの作品はどれも丸みを帯びていて、角が一つもないんです。
ジウォンオンニの作品ですが、構図も配色もタッチも本当に美しくて、
何よりも、作品に込められた思いや感情が心に響いてくるのが、一番素敵だなと思いました。✨

하지원 HA JIWON | PERSONA
2025 | Mixed media on canvas | 60.6 X 72.7cm
「PERSONA」シリーズの新作は、3階のAPYブースでも展示されていました。
個人的には、このブースで展示されていた「PERSONA」シリーズの新作がとても好みです。😌
配色はビビッドカラーで、鮮やかで生き生きとした印象があり、
力強さとインパクトがあって、初めて目にしたときには本当に深く心に残りました。💖
実際に作品を間近で見てみると、絵の表面に施されたテクスチャもとても印象的で、
色の重なりや筆の動きがダイレクトに伝わってくるような、エネルギーを感じる仕上がりになっていました。🎨

하지원 HA JIWON | PERSONA
2025 | Mixed media on canvas | 60.6 X 72.7cm
今回のアートフェアで展示されたジウォンオンニの作品の中でも、この作品は、私が特に心惹かれた一作です。💓
構図の美しさと、印象的な配色がとても好みで、 気づけば、何度も足を止めて見入ってしまっていました。👀
最終日には少し時間があったので、思い切ってジウォンオンニご本人に気になっていたことを直接伺ってみました。
すると、「作品には、これまで蓄積された感情よりも、
その瞬間に感じた気持ちを込めている」と教えてくださったんです。😌
この作品も、もちろんドラマ撮影の合間に描かれたもの。 撮影中に感じたことや、
その時々の心境が、キャンバスに自然と表れているのではないかと感じます。
だからこそ、見る人の心にも深く響くのかもしれません。💕

続いてご紹介するのは、ジウォンオンニと一緒にギャラリー「Art Project Y」を立ち上げた
Eellosことイ・ソル作家の作品です。📷
過去のAPYの展示やアートフェアでもイ・ソル作家の作品を拝見してきましたが、
毎回まったく違う形で登場していて、見るたびに新鮮な気持ちになります。🩵
余談ですが、イ・ソル作家は映像監督でもあり、 お日さまのCMをはじめ、広告撮影なども手がけています。
そんな背景があるからこそ、写真にドローイングを重ねた作品は
とてもアーティスティックで、強く心に残ります。📷🖼

일로스 EELLOS | Vague: border between life and death
2025 | Pigment print (archival) mounted on aluminum board | 53 X 39.7cm
「生と死の境界」をテーマにしたこのシリーズ、個人的にすごくお気に入りです。
人が泳いでいる水の青さが本当に美しくて、思わず目を奪われました。👀
空撮されたこの写真のアングルも、すごく素敵で惹き込まれます。

일로스 EELLOS | Vague: border between life and death
2025 | Pigment print (archival) mounted on aluminum board | 69 X 31cm
青い海の上で背浮きしているこの作品、 色調も彩度も本当に美しくて、
夏に見ると心の奥までスーッと涼しくなりますね。💙

Woo Jongtaek作家の作品は、今回の展示で初めて目にしました。
「Origin」と題されたその作品は、白と黒の融合によって描かれていて、
シンプルな色使いながら、奥深い静けさと調和が感じられます。🖤

最後にご紹介するのは、キム・ジフン作家の作品です。
先日お日さまがキム・ジフン作家の個展まで足を運んでたんですが、
彼はAPYのアーティストであり、檀国大学の教授でもあります。
去年お日さまがインタビュー出演した中央日報【 Art & Money シーズン2(중앙일보 아트앤머니 시즌2)】と
【Art Fair Master Class(아트페어 마스터 클래스)】のMCを務めていました。
今回展示されていた作品も、私の大好きなビビッドカラーで、 この作品にはもう一目ぼれでした。🩷💛❤

ハ・ジウォン特別展 @ 日韓合同の国際アートフェア【Study × PLAS : Asia Art Fair】の
会場レポート&作品紹介、ここまで読んでくださってありがとうございます。✨
今回の特別展はずっと楽しみにしていたので、ようやくお日さまの新作に出会えた瞬間、
いろんな思いがこみ上げて、本当に感激しました。💖
「ジウォンさんの写真が見たい!」という方も多いと思いますが、
私はアーティストとしてのハ・ジウォンの魅力、アートに込めた真心や情熱、
そして作品に宿るお日さまの願いや想いを、少しでも多くの人に届けたくて、
時間をかけて、情報をまとめて、じっくり悩みながらこの記事を書きました。✍🏻💪🏻
この記事が、アーティスト・ハ・ジウォンの作品に興味を持つきっかけになったり、
いつか展示を訪れて、作品を前にしながら、
お日さまが作品を通して投げかけた問いに向き合う時間が生まれたら嬉しいです。🌞
お日さまがブースを訪れたときの様子も、時間が許す限りレポートしたいと思っています。
まずは先月リアタイでアップしたレポートをこちらに貼っておきます。💖




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