【HAJIWON Archive】スポーツ朝鮮創刊21周年記念インタビュー「最高が最高に出会う – ハ・ジウォン」2011.3.20

3月も終わろうとしてますが、
4月が来る前にジウォンオンニがインスタを更新してくれて本当に幸せです。🥰
3月最後の日になったので、今日は2011年3月20日に公開された
ジウォンオンニのインタビューを紹介したいと思います。
そのインタビューのタイトルは…「最高が最高に出会う – ハ・ジウォン」。


[創刊インタビュー] 最高が最高に出会う – ハ・ジウォン
[창간인터뷰]최고가 최고를 만나다-하지원
2011.3.20

頂上に立った 。しかし頂上とは思わない。ただそこの空気を楽しむだけだ。

最高が最高に出会った。スポーツ朝鮮が創刊21周年を記念して最高の女優、ハ・ジウォンにインタビューした。 誰もがうらやむ最高の地位にいるにもかかわらず、その謙遜さは相変わらずだった。 老若男女みんなに愛される俳優ハ・ジウォンが自分の過去-現在-未来、恋愛について率直な話を綴った。

負けるのは嫌でした

トップに上がった人に一番気になるのは、どうやってその場に行ったかということだ。

ハ・ジウォンにも無名時代があった。 その時から最高の位置に上がろうと頑張ったのだろうか。 それとも特別な意識なしに演技して最高になったのだろうか。 ハ・ジウォンはしばらく考えて「小さい頃から負けるのはあまり好きではなかった」と答えた。 「幼い頃には目に見える勝負欲がもっと強かったです。 しかし演技をしながら、顔に負けてはいけないという感情は現れないと思います。 好きなことだからそのまま夢中になるだけです。 でも、画面で私が引き受けた役が中途半端に見えて、観客を没入させられないことは許せないんです。 ボクサーならボクサーらしく、エアロビクス選手なら本当の選手みたいにならなければならないでしょ? だからできるだけ最善を尽くして、観客にリアリティーのある演技をお見せしたいです。」

ハ・ジウォンは「今でなくても、いつもこの瞬間が一番幸せ」と答えた。 昔もそうだったし、今後も同じだという。 「今を楽しむべきだと思います。 そのため小さなことでも他の人に比べてとても喜ぶ方です。 仕事を終えて喉が渇いた時にビールを一杯飲むと、それが一番幸せ…そんな感じ?」

「あえて」アン・ソンギ先生と比較されたとき….

ハ・ジウォンの記憶に一番残る最高の記事は何だったのだろうか。 「記事が出ると、細かくチェックする方です。 最近は私についてとてもいい記事がたくさん出て嬉しいです。 しかし最も記憶に残るのは新人時代の記事です」と口を開いた。 2000年に映画『真実ゲーム』でスクリーンデビューした時のことだ。 「当時大先輩であるアン・ソンギ先生と共に演技をしました。 その時、私はまさに新人で、私を知らない人も多かったです。 ところで、正確なフレーズではないが、『大アン・ソンギに負けない眼差しの演技』という記事がありました。 その時、本当に心がときめいて、私がそう比較されることができるだろうかと思って、ドキドキして。 忘れられませんでした。 こんな記事が出てもいいのかな? そんな思いばかりでした。」春秋戦国時代、琴の達人伯牙は自分を見抜いてくれる友達鐘子期の存在のおかげで名人の演奏を続けることができた。 ハ・ジウォンも新人時代、自分を調べてくれた誰かの記事を最高の記憶として持っている。 その記憶はトップスターになった今も誰かが自分を完璧に認めてくれるという信念につながった。 「本当に大変な瞬間、何の説明もしなくてもファンたちがお母さんのように私をかばってくれる時があります。 そうすれば感動して『よいしょ』と再び立ち上がることができるのです。」だからハ・ジウォンは昔からのファンたちを愛している。 「ちょっと私が好きで去るファンでなく、ずっと前から私を守ってくれた方々が最高のファンです。 いつも同じ方向を見ているように感じられるんです。」

メリル・ストリープのように年を取りたいです

トップに上がった女優の未来はどんな姿だろうか。 普通、未来を夢見る時は自分のロールモデルを眺める。 しかし、ハ・ジウォンはロールモデルを持っていない。 「新人の時からロールモデルはいませんでした。 私自身と戦う時間も精一杯だったからです。 尊敬する人は多いですが。」だから歳月が長く経った後、どんな姿になっているのか聞いた。 スポーツ朝鮮はちょうど創刊21周年を迎えた。 21年後のハ・ジウォンがどんな姿かを尋ねると、ロールモデルではなかったが、一人の人物が出てきた。 ハリウッド俳優メリル・ストリープだった。 「昨年、『マンマ・ミーア』という映画を見て、『メリル・ストリープのように、あの年になっても明るく軽快なメロ映画が撮れたらいいな』と思ったことがあります。」21年後、ハ・ジウォンはメリル・ストリープのような俳優になっているだろうか。 ハ・ジウォンは自分が考えるメリル・ストリープの印象を「年は取ったが、それでもサスペンダーをはいて愛らしい女性の姿を表現できるそんな俳優」と表現した。 「21年後なら、そこまでは演技を続けているのではないでしょうか。 その年齢に合う、その年齢にだけ表現できるそんな演技を。 相変わらず愛らしいメリル・ストリープのように、そんな映画を一本やりたいです。」

元記事:こちら


ドラマや映画に出演して、雑誌などのインタビューを受けるときはいつも作品や役を中心に語りますが、
スポーツ朝鮮創刊21周年記念インタビューではジウォンオンニが自分について語ることが多くて、
とても読み応えのあるインタビューだな~と思って、ぜひ訳してここで紹介したいです。💖

小さい頃から負けず嫌いというジウォンオンニ、
演技に対しては負けず嫌いというより、ブレない「軸」を持っている。
幼い頃には目に見える勝負欲がもっと強かったです。
しかし演技をしながら、顔に負けてはいけないという感情は現れないと思います。
好きなことだからそのまま夢中になるだけです。
でも、画面で私が引き受けた役が中途半端に見えて、
観客を没入させられないことは許せないんです。ボクサーならボクサーらしく、
エアロビクス選手なら本当の選手みたいにならなければならないでしょ?
だからできるだけ最善を尽くして、観客にリアリティーのある演技をお見せしたいです。

いつも思うんですが、ジウォンオンニは役を演じるではなく、役になりきるから、
どんな役を演じても説得力あって、見る側も自然と感情移入しちゃいますよね。😌

一方、一番印象に残る記事は?と尋ねられると、
ジウォンオンニが映画『真実ゲーム』のときの記事をあげました。😌
当時大先輩であるアン・ソンギ先生と共に演技をしました。
その時、私はまさに新人で、私を知らない人も多かったです。
ところで、正確なフレーズではないが、
『アン・ソンギに負けない眼差しの演技』という記事がありました。
その時、本当に心がときめいて、私がそう比較されることができるだろうかと思って、
ドキドキして。 忘れられませんでした。
こんな記事が出てもいいのかな? そんな思いばかりでした。

確かに『真実ゲーム』でジウォンオンニが演じるダヘの鋭い眼差しは忘れられないし、
新人とは思えない迫力のある演技が印象的でした。💓
この記事で一番印象に残ったのは、やはりファンについて語る部分です。
本当に大変な瞬間、何の説明もしなくてもファンたちが
お母さんのように私をかばってくれる時があります。
そうすれば感動して『よいしょ』と再び立ち上がることができるのです。
ちょっと私が好きで去るファンでなく、
ずっと前から私を守ってくれた方々が最高のファンです。
いつも同じ方向を見ているように感じられるんです。

ご存知かと思いますが、長年お日さまを支えてきた1023がたくさんいらっしゃいます。🌞
そういうお互いに支え合う関係性が本当に素敵だと思うし、
お日さまとともに長く歩んできた1023の方々が羨ましいです。🥰

いつだってファン思いで大事にしてくれるお日さま、
女優さんとして、女性として、そして何より一人の人間として、
更なる活躍を楽しみに、これからもずっとずっと応援していきたいと思います。🫶🏻

投稿者: sunshine1023

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