ジウォンオンニが実のお姉さんであるチョン・ユギョンさんと共に、
2025年1月13日に立ち上げたビューティーブランド【POUCH24(파우치24)】!💙💙💙
熱い想いがたっぷり詰まったブランドがローンチされてから、
本当にあっという間に1年半という月日が経ちました✨
そしてなんと!今日、お日さまがPOUCH24のCEOとして真摯に語ったインタビューが公開されたんです!😍
女優としてだけでなく、一人の輝かしい経営者として
ブランドへの情熱や美学をたっぷり語ってくれているこの貴重なインタビュー。
今回もフルで日本語訳してみましたので、ここで皆さんにじっくりご紹介したいと思います!
女優の肩書きを一度置き、KビューティーCEOとして新たな名刺を差し出したハ・ジウォン「健やかな美しさはバランスから生まれる」[インタビュー]
배우 떼고 K뷰티 CEO 새 명함 내민 하지원 “건강한 아름다움은 균형에서 온다” [인터뷰]
2026.07.20
・肌の健康に特化したKビューティーブランド『POUCH24』をローンチ
・20年以上のキャリアを持つ美容のスペシャリストである実姉と意気投合
・「真の美しさとは調和⋯肌も心も、バランスを保つことが大切」
キャリア30年。年齢の十の位の数字が何度か変わってもなお、誰もが認めるトップ女優として大衆から絶大な支持を集め続けるハ・ジウォンが、ビューティーブランド『POUCH24』の最高経営責任者(CEO)として新たな挑戦に乗り出した。
女優として、そして画家として活動してきた彼女が、今回は原料の選定から経営、マーケティングに至るまで自ら陣頭指揮を執り、Kビューティー市場に新たな挑戦状を叩きつけた理由は何なのだろうか。『エコノミスト』がハ・ジウォンに会い、ブランド誕生の背景からグローバル戦略、そして彼女が考える「健やかな美しさ」について話を聞いた。
自身の深刻な肌トラブルが原点に
「女優とは、キャラクターを通じて感情や物語を伝える仕事です。ブランドを率いる中で多くのことを学びましたが、CEOも結局のところ、問題を発見してそれを解決する仕事なのだと気づきました」
韓国を代表するトップ女優としての地位をすでに不動のものにしているハ・ジウォンが、なぜ「POUCH24のCEO」という新たな名刺を持つことになったのか。彼女は「女優とCEOは一見全く違う職業のように思えますが、人々に素晴らしい体験や価値を届けるという意味では、本質的に同じです」と語る。
ハ・ジウォンはこれまで、わき目も振らずに女優業一筋で歩んできたが、8年前からは画家としての活動もスタートさせた。韓国内での展示会はもちろん、シンガポール・アートウィークへの参加や日本・東京での個展開催など、中堅アーティストとしての実力を着実に積み重ねている。彼女は「女優が与えられたキャラクターを通して物語を伝えるものだとすれば、画家は自分という存在を探求するプロセスです。世界の中にいる『本当の自分』を知るプロセスの延長線上に、今回のブランドローンチがありました」と説明した。
POUCH24は、ハ・ジウォン自身が繰り返し悩まされてきた肌トラブルから出発したブランドだ。メディアで見せる彼女の肌は一点の曇りもない完璧な美しさだが、現実はそうではなかったという。「カメラの前で見せる肌と、日常の時間の中で生きる肌は違います」と語る彼女は、撮影現場で日々肌のコンディションが激しく変動するのを体感してきた。
ハ・ジウォンが抱いたこの悩みは、現代の女性たちが抱える肌の悩みと完全に行き着く先が同じだった。彼女は「現代の女性たちも、睡眠不足や仕事のストレス、気候の変化といった様々な要因で肌がデリケートになりがちです。一回の劇的な変化を求めるよりも、毎日を快適なコンディションで過ごすことこそが、女優として長く健やかに働き続けられる秘訣です」とブランドの哲学を熱弁した。
こうした模索を経て、2025年1月に『POUCH24』が誕生した。ブランド名の「Pouch(ポーチ)」は文字通り小物を入れるバッグのことで、単に物を入れるという意味を超え、自分にとって大切なものを詰め込む空間を象徴している。また、「24」は1日24時間を意味する。彼女は「まともに眠ることもできずに撮影を続け、肌が荒れてしまった時に、自分のポーチから製品を取り出して使っていたリアルな経験をそのままブランドに落とし込み、誠実さを追求しました」と言い添えた。
POUCH24の記念すべき第1号製品『Queen’s Balm(クイーンズバーム)』は、かつて主演した時代劇『奇皇后』での過酷な経験から生まれた。当時は連日徹夜での撮影が続き、睡眠が全く取れなかったため、顔に単なる吹き出物ではない、痛みを伴うひどい肌荒れが生じて非常に苦しんだという。「8日間ほどほとんど寝ずにスケジュールをこなしていた当時の経験を製品に反映させました」と語るハ・ジウォンは、「暑さや寒さ、あるいは肌のダメージや虫刺されなど、肌のバリア機能が崩れそうだと感じた時にいつでもサッと塗れる、ポーチの中の常備薬であり、肌の『栄養剤』のような存在です」と紹介した。
POUCH24が誇る『Micro EM10』は、10〜100nm(ナノメートル)の超微細粒子を活用し、有効成分の浸透率を極限まで高めた技術だ。また、『P-Level』はブランド独自の成分設計思想を数値に基づいて構造化したシステムである。すべての製品はこのP-Levelの基準に沿って、肌に安全かつ確実な効果をもたらすよう最適な設計がなされている。
ハ・ジウォンは「良い成分をたくさん入れれば必ず良い製品になるわけではありませんし、特定の成分がどれほど優秀だとしても、すべての人に同じ結果をもたらすわけではありません」と指摘する。「不要なものは削ぎ落とし、必要な成分だけを最適な含有量で設計することこそが、私たちの目指す方向性です」と力を込めた。
名前ではなく信頼で勝負…ライフスタイルへの拡張も
セレブリティのビジネス進出は今に始まったことではない。ポップスターのリアーナは、今や『Fenty Beauty(フェンティ・ビューティ)』の経営者として有名であり、同ブランドの企業価値は最大で20億ドル(約3,000億円/2025年10月時点)に達する。ヘイリー・ビーバーの『Rhode(ロード)』やスカーレット・ヨハンソンの『The Outset(ジ・アウトセット)』、ジェシカ・アルバの『The Honest Company(オネスト・カンパニー)』も、女優としての知名度を超えるほどのブランドへと成長を遂げた。
これらのブランドは、創業者の名前を前面に出すのではなく、製品そのもののクオリティにフォーカスすることでグローバルな大成功を収めた。誰もが知る「ハ・ジウォン」という名前は、ブランドの広報において強みであると同時に弱みでもある。彼女は「初期の段階でブランドを認知してもらうのには役立ちますが、長く続けるための戦略にはなりません」と断言する。「Kビューティーにはすでに素晴らしい製品があふれています。私たちは、肌について真摯に向き合う会社として、そして健やかな肌を支える技術によって、消費者の信頼を勝ち得たいのです」と強調した。
そのためにハ・ジウォンは、自身の実姉であり、アロマセラピスト兼コスメのスペシャリストとして20年以上のキャリアを持つチョン・ユギョン最高技術責任者(CTO)とタッグを組んだ。チョンCTOは、かつてハ・ジウォンが撮影現場で肌トラブルを起こすたびに、妹の肌に合った化粧品を処方して彼女を支えてきた人物だ。ブランド立ち上げの構想段階から現在に至るまで、姉妹の妥協のない議論は今も続いている。「香りのブレンドや成分、テクスチャーに至るまで絶対に妥協しないことがPOUCH24の鉄則となり、完璧な製品を生み出すことができました」とし、「ブランドのローンチからは1年半ほどですが、こうしたアイデアを姉と話し合い始めてからは、もう20年以上になります」とチャーミングに微笑んだ。
POUCH24は今年後半、グローバル市場への進出に向けて本格的にギアを上げている。社内のグローバル戦略チームや投資家とともに海外輸出の打診を進めており、世界的なKビューティーブームの波に乗って、製品の品質はもちろんのこと、彼女の女優としての経験を詰め込んだライフスタイルコンテンツと絡めて発信していく計画だ。現地の環境に合わせた差別化マーケティングについて、現在も熟考を重ねている。
そんなハ・ジウォンの「毛穴レス肌」の秘訣は、他でもない「洗顔」にある。彼女の言葉を借りれば、「洗い流すクレンジング製品こそが、肌を乾燥させる最大の主犯」だという。摩擦や刺激が積み重なると小じわの原因になるため、ゴシゴシと強く洗うケアは徹底して避けている。『C.C.C Pink』クレンジングケアバーは、肌を優しく洗い上げながらも高い保湿力を維持できる固形石鹸で、ハ・ジウォンがデザインから直接手がけた。ソープにあしらわれた3つの球体はカッサとして活用できるようになっており、洗顔と同時にマッサージ効果も得られる優れものだ。
最後に、ハ・ジウォンが定義する「健やかな美しさ」とは何かを尋ねた。彼女は少しの迷いもなく「調和(バランス)」という言葉を挙げ、「肌も、心も、運動も、食事も、すべてにおいてバランスが取れていなければなりません。肌のバランスが整っていれば、ベースメイクのノリも格段に良くなります。美しさとは、結局のところ、すべてが調和した瞬間に訪れるものなのです」と締めくくった。
元記事:こちら
ジウォンオンニは先月、CEOとして台北で行われたPOUCH24のイベントに参加し、
現地のメディアへ直接POUCH24の製品を魅力たっぷりに紹介してくださったのですが、
今回は韓国で『エコノミスト』の取材を受け、
ブランドを立ち上げるに至った真摯な想いを語ってくださいました。💙
「女優とは、キャラクターを通じて感情や物語を伝える仕事です。
ブランドを率いる中で多くのことを学びましたが、
CEOも結局のところ、問題を発見してそれを解決する仕事なのだと気づきました。
女優とCEOは一見全く違う職業のように思えますが、
人々に素晴らしい体験や価値を届けるという意味では、本質的に同じです。
女優が与えられたキャラクターを通して物語を伝えるものだとすれば、
画家は自分という存在を探求するプロセスです。
世界の中にいる『本当の自分』を知るプロセスの延長線上に、
今回のブランドローンチがありました」
30年間、トップ女優として常に第一線で走り続け、
キャラクターと作品と演技を通じて私たちに深い感動を届けてくれたお日さま。
そこからアーティスト(画家)として「本当の自分」を探求し続け、
自らの内面をしっかりと見つめ、さらにCEOとして「肌が本当に必要とする成分だけ」を追求した
スキンケアブランドを立ち上げる…
ここ数年は本当に様々な分野でめざましい活躍を見せてくれていますが、女優として、アーティストとして、
そしてCEOとしてのインタビューを読むたびに心から実感するのは、
どの分野であっても常に深い真心と情熱を注ぎ、
一切の努力を惜しまず、こつこつと道を極めていく姿です。
それこそが、まさにお日さまを一人の人間として心から尊敬してやまない理由であり、
どんな分野においても彼女が輝かしい成功を収める理由なのだと確信させられますね。
ご存知の方もいらっしゃると思いますが、
POUCH24はお日さま自身が繰り返し悩まされてきた肌トラブルから出発したブランドです。💙
「現代の女性たちも、睡眠不足や仕事のストレス、
気候の変化といった様々な要因で肌がデリケートになりがちです。
一回の劇的な変化を求めるよりも、
毎日を快適なコンディションで過ごすことこそが、
女優として長く健やかに働き続けられる秘訣です。
まともに眠ることもできずに撮影を続け、肌が荒れてしまった時に、
自分のポーチから製品を取り出して使っていた
リアルな経験をそのままブランドに落とし込み、誠実さを追求しました」
睡眠不足や仕事のストレスによる肌荒れは、
現代の女性なら誰もが一度は経験したことがあるからこそ、
お日さまのこの一言にはもう共感しかありませんよね。
一体どんな製品が自分の肌に合うのか、運命のアイテムに出会えるまで手探りで、
ついついいろんなスキンケアブランドに手を出してしまう…
「良い成分をたくさん入れれば必ず良い製品になるわけではありませんし、
特定の成分がどれほど優秀だとしても、
すべての人に同じ結果をもたらすわけではありません。
不要なものは削ぎ落とし、必要な成分だけを最適な含有量で設計することこそが、
私たちの目指す方向性です」
ジウォンオンニが立ち上げたPOUCH24の製品は、
前身であるChick and Chicの時代からずっと愛用していて、
POUCH24として新しく生まれ変わってから発売されたスキンケアアイテムも、
ローンチされたその日から毎日欠かさず愛用しています。
とにかく肌に優しく、敏感肌でトラブルの多い私にとって、
自分の肌にちゃんと合ってくれる化粧品は本当に限られているのですが、
そんな中でもPOUCH24はとても貴重で特別なかげがえのない存在です。
正直なところ…たとえお日さまの名前で立ち上げられたブランドでなかったとしても、
私はきっとこのブランドを選び、長年にわたって愛用し続けているだろうなと思います。💕
やっぱり製品のクオリティーと、肌への思いやりが詰まった成分こそが、
何よりも一番大切なのだと深くしみじみ感じさせられますね。😌
一方、「ハ・ジウォンのビューティーブランド」という看板を掲げてブランドをローンチすることは、
ブランドの広報・認知において最大の強みであると同時に、時に弱みにもなり得ると言われています。
しかし、お日さま自身も「ハ・ジウォン」という知名度ではなく、
あくまで製品そのもののクオリティーで勝負することこそが
何よりも大切なのだと力強く断言してくださいました。
「初期の段階でブランドを認知してもらうのには役立ちますが、
長く続けるための戦略にはなりません。
Kビューティーにはすでに素晴らしい製品があふれています。
私たちは、肌について真摯に向き合う会社として、
そして健やかな肌を支える技術によって、消費者の信頼を勝ち得たいのです」
海外の有名女優やセレブたちも自身のブランドを立ち上げることが多く、
「単にセレブのネームバリューを利用しているだけでは?」
という疑問の声もきっと少なからず存在するはずです。
ですが、お日さまも芸能人が立ち上げたブランドに対して
世間が抱きがちなそうした偏見や疑問をすべて理解した上で、
逃げることなく真っ正面から「製品の力」だけで勝負を挑む…
その潔い覚悟には心から打たれますよね!お日さまが仰った通り、
一時的な話題性ではなく、ブランドを真に長く持続させていくためには、
やっぱり製品のクオリティーこそが何よりも大事です。
実際、台湾でローンチされてからの現地の口コミをチェックしてみると、
「高価なハイエンドスキンケアアイテムよりも効果を感じられた!」
という嬉しいコメントが数多く寄せられていて、
一人のファンとして心から誇らしく、胸が熱くなりました!🥰
そしてインタビューの最後に、
お日さまが定義する「健やかな美しさ」とは何かを尋ねられると…
「調和(バランス)。肌も、心も、運動も、食事も、
すべてにおいてバランスが取れていなければなりません。
肌のバランスが整っていれば、ベースメイクのノリも格段に良くなります。
美しさとは、結局のところ、すべてが調和した瞬間に訪れるものなのです」
「女優は肌が命」とよく言われますが、
長年トップ女優として常に第一線で活躍し続けてきたジウォンオンニが、
自身の肌トラブルとスキンケアの経験を原点にして、
肌が本当に必要とする成分だけを厳選して立ち上げたPOUCH24。
彼女が培ってきたそのリアルな経験とノウハウこそが、まさに私が心から信頼できる一番のポイント。
常に徹底した自己管理を行っていることで知られるジウォンオンニをお手本に、
私も毎日コツコツとスキンケアに励んで、肌のコンディションを健やかに整えていきたいと思います!
特に先月新発売された『C.C.C Pink』クレンジングケアバーは、
洗顔した後も肌からうるおいを一切奪うことなく、
まるで顔を洗いながらそのまま保湿しているかのような感覚で、本当に驚かされました!
そして、特徴的な3つのボール型のデザインは、
そのままフェイスローラーとしても使えるようになっていて、
個人的にもすごくお気に入りのデザインだったのですが…
インタビューを読んでみたら、なんとお日さまがデザインまで直接手掛けられたとのこと!💗
見た目の愛らしさだけでなく、使いやすさや機能性まで徹底的に考え抜かれているデザインは、
本当に貴重で感動的ですよね。😌
お日さまがこのブランドに込めた深い真心と真摯な想い、
そして情熱が多くの人々にしっかりと伝わり、
POUCH24がこれからもたくさんの人々に愛され、
深く信頼されるブランドになっていくことを心から祈っています。🌟
💙배우 하지원 뷰티 브랜드
ハ・ジウォン ビューティーブランド
河智苑天然化妝品品牌 Ha Ji-won Beauty Brand
𝗣𝗢𝗨𝗖𝗛𝟮𝟰(파우치𝟮𝟰 )




Comment コメント