チュ・ジフン × ハ・ジウォン主演のENAドラマ【클라이맥스(クライマックス)】!
香港、台湾、日本、東南アジアはもちろん、欧米でもVikiなどのOTTを通じて配信されていますが、
なんと今日は、フランスの韓国ドラマ・音楽・ライフスタイルを専門に扱う
カルチャーマガジン「K-Society」の公式サイトで、
ジウォンオンニとジフンさんの独占インタビューが公開されました!
今回は、翻訳アプリの力を借りながら、フランス語の記事を日本語に訳してみました。
[Interview Exclusive] Rencontre avec #JuJiHoon et #HaJiWon pour leur première collaboration à l’écran avec la série #Climax !
⭐️Lire l’interview : https://t.co/Mgp0cEOH49
La série est disponible chez @Viki pic.twitter.com/s3YeeL238S
— KSOCIETY_officiel (@ksociety_mag) April 27, 2026
【独占インタビュー】チュ・ジフン & ハ・ジウォン(『クライマックス』)
[Interview Exclusive] Ju Ji Hoon & Ha Ji Won (Climax)
2026.4.28
華やかな世界の裏側で、亀裂が姿を現す。Vikiで配信中の『クライマックス』では、チュ・ジフンとハ・ジウォンが緊張感に満ちた人間関係の深淵へと潜り込み、欲望と権力が確信を揺るがしていく様を熱演している。感情の激しさと予測不能な展開が交錯する本作は、まさに嵐のような物語となる予感だ。芸の極致に達した二人の俳優に会い、魅惑的かつ不穏なこのドラマの舞台裏を語ってもらった。
独占インタビュー:チュ・ジフン & ハ・ジウォン『クライマックス』
Interview Exclusive: Ju Ji Hoon & Ha Ji Won Climax
「『クライマックス』というタイトルは本作に完璧に合致しています。なぜなら、登場人物それぞれの欲望と葛藤が最高潮(クライマックス)に達する地点へと、物語が突き進んでいくからです」
K-Society:本作について少しお聞かせください。このストーリーやキャラクターのどこに惹かれましたか? 特に興味をそそられたディテールはありますか?
チュ・ジフン: 『クライマックス』は、登場人物たちが抱く心の奥底の欲望や選択が、いかに人間関係を歪ませ、最終的に破綻させていくかを描いた物語です。表面的には華やかで盤石に見えますが、その仮面の下ですべてが崩壊し始める瞬間を克明に追っていきます。初めて脚本を読んだとき、キャラクターたちの抱く欲望があまりに剥き出しで本能的であることに衝撃を受けました。その明快さがキャラクターへの理解を深めてくれましたし、演技を通じてこうした側面を掘り下げ、表現してみたいという意欲を掻き立てられました。
ハ・ジウォン: 『クライマックス』は、欲望と権力の渦巻く中で、生き残るために各キャラクターが下す選択を描いたドラマです。私が惹かれたのはチュ・サンアという人物でした。華やかな過去と不透明な現在の間で引き裂かれる複雑な感情、そしてそれらすべてを乗り越えようとする彼女の強さに魅力を感じました。
K-Society:お二人のキャラクターについて教えてください。どのような人物だと説明されますか? 視聴者は彼らに何を期待できるでしょうか。また、役作りのためにどのような準備をされましたか?
チュ・ジフン: テソプは、自分の目的が非常に明確な男です。同時に、妻であるサンアに対して一線を画しながらも、そこには本物の誠実さも共存しています。彼は常に二面性を抱えながら生きており、絶えず決断を下していくことで、次第に関係性や状況を変化させていきます。役作りにおいては、感情を大げさに表現するよりも、それぞれの状況下で彼の選択がどのように自然に展開していくかに集中しました。
ハ・ジウォン: 私が演じるチュ・サンアは、かつて頂点にいた女優ですが、今は深い不安と闘いながらその座を取り戻そうとしている人物です。視聴者の皆さんは、華やかな外見の裏に隠された猛烈な生存本能や、予想外の展開ともいえる彼女の選択を目の当たりにすることでしょう。役作りでは、自分自身のアイデンティティを一度脇に置き、彼女の感情や声、そして彼女が保っている危ういバランスを絶えず探求し、磨き上げることに専念しました。
「視聴者の皆さんは、華やかな外見の裏に隠された猛烈な生存本能を目撃することになるでしょう」
K-Society:お二人のキャラクターの関係性をどう表現しますか? 物語を通じて変化していくのでしょうか、それとも変わらないのでしょうか?
チュ・ジフン: 二人の関係は、お互いの人生において「最も必要でありながら、最も危険な存在」であると捉えています。ストーリーが進むにつれ、関係が単に深まるだけでなく、状況やそれぞれの選択によって絶えず形を変えていきます。この変容こそが、まさにこのドラマの核心だと思います。
ハ・ジウォン: 物語の序盤、チュ・サンアとパン・テソプの関係は、信頼し合うべき夫婦のそれです。しかし時間が経つにつれ、その信頼に亀裂が入り始め、張り詰めた対立へと変わっていきます。物語が進む中で彼らの脆弱さや欲望が露呈し、信頼から疑念へ、そして予想外の反転へとダイナミックに変化していく様が、物語の鍵となります。
K-Society:今回が初共演となりますが、これほど有名な俳優二人の共演は非常に期待されています! 一緒に撮影した感想はいかがでしたか? 特に印象に残っているシーンはありますか?
チュ・ジフン: ハ・ジウォンさんは非常に経験豊かな俳優であり、彼女と共演したことで、私も自分のキャラクターに深く集中し続けることができました。感情的に激しいシーンや技術的に難しいシーンの撮影では、体力的な不安を感じる瞬間もありましたが、いざ撮影が始まると、その瞬間の凄まじい集中力でやり遂げることができました。夫婦が大喧嘩をするシーンがあるのですが、女優さんにとっては体力的にかなり過酷だったはずです。ですが、ハ・ジウォンさんはアクションの経験も豊富なので、撮影中に彼女が完全に役に入り込んでいたのをよく覚えています。
ハ・ジウォン: 初共演ということで私自身も期待が大きかったのですが、現場でのチュ・ジフンさんの集中力と細部へのこだわりには本当に感銘を受けました。最も印象に残っているのは、二人のキャラクターが初めて感情的な綻びを見せ、正面からぶつかり合うシーンです。あの瞬間の緊張感は最高潮で、私の中に深く刻まれています。
K-Society:タイトルの『クライマックス』は、物語の最も激しい瞬間を想起させます。なぜこのタイトルが本作にふさわしいと思われますか? ネタバレにならない範囲で、読者の好奇心を刺激するようなヒントをいただけますか?
チュ・ジフン: このドラマは、すべてのエピソードが一種の「クライマックス」で終わるようになっています。登場人物が下す一つ一つの決断が絶えず緊張感を高め、本物のアドレナリンを沸き立たせるような構成になっています。こうした選択の積み重ねが、物語全体の強度を支えているのです。
ハ・ジウォン: 『クライマックス』というタイトルは完璧です。なぜなら、登場人物それぞれの欲望と葛藤が最高潮に達する地点へと、物語が突き進んでいくからです。少しだけヒントを差し上げるなら、かつては盤石に見えた関係が、ある予期せぬ瞬間にすべて一変してしまう――そこから各キャラクターの本当の「クライマックス」が爆発するのです。
K-Society:最後に、読者がこのドラマを見たくなるようなメッセージをお願いします。また、フランスのファンへのメッセージもいただけますか?
チュ・ジフン: 普段は想像するだけにとどまるような欲望や衝動が、これほど大胆に描かれる物語ですので、視聴者の皆さんに強烈なカタルシスを感じていただけると思います。フランスの観客の皆さんにも、このドラマが斬新で興味深いものとして受け入れられることを願っています。遠くから応援し続けてくださっている皆さんのために、その支持に見合うような素晴らしい作品でお応えできるよう最善を尽くします。
ハ・ジウォン: 『クライマックス』は、人間の欲望や人間関係がいかに極端な方向へと転じ得るかを強烈に描き出す、魅力的なドラマです。ぜひこの緊張感を私たちと一緒に体感してください。フランスのファンの皆さん、皆さんの愛と応援に心から感謝しています。皆さんの情熱は私たちにとって大きな支えです。メルシー(ありがとう)、またお会いしましょう!
元記事:こちら
4年前にジウォンオンニが主演を務めたドラマ『カーテンコール』の時よりも、
今やOTTが世界的に主流となりました。そのおかげで、
海外でも韓国とほぼ同時に配信されるようになり、
『クライマックス』が世界中で話題になっているのを肌で感じています。😍
海外メディアでも続々とジウォンオンニとジフンさんのインタビューが公開されて、
本当に嬉しいですよね。
内容は韓国での記事と重なる部分もありますが、
お二人がそれぞれ演じるサンアとテソプ、
そしてドラマを深く分析しながら語ってくれていて、本当に読み応えがありました。😌
ドラマをご覧になった方なら分かると思いますが、
サンアはかつて頂点に立ちながらも脱税スキャンダルで失墜し、再びトップの座を取り戻すため、
そして権力の中を生き抜くために、絶えず不安と戦いながらもがく人物です。
そんなサンアの複雑な感情をこれほどまでに繊細に演じられるジウォンオンニは、
やはり唯一無二の存在ですよね。サンアの役作りについて、お日さまはこう語っています。
「役作りでは、自分自身のアイデンティティを一度脇に置き、
彼女の感情や声、そして彼女が保っている危ういバランスを絶えず探求し、
磨き上げることに専念しました」
サンアを見ていると、顔は私たちにお馴染みのお日さまなのに、
表情も喋り方のトーンも今まで見たことのないハ・ジウォンそのものでした。
その「馴染みのなさ」に衝撃を受けつつ、
自分を完全に消して「女優チュ・サンア」になりきる姿には、ただただ脱帽するばかりです。
一方、『クライマックス』で初共演を果たしたチュ・ジフンさんも、
インタビューでオンニのことを大絶賛してくれていました。(ジフンさんのインタビューは後ほどまとめてご紹介します!)
お日さまもまた、ジフンさんとの共演についてこう振り返っています。
「初共演ということで私自身も期待が大きかったのですが、
現場でのチュ・ジフンさんの集中力と細部へのこだわりには本当に感銘を受けました。
最も印象に残っているのは、
二人のキャラクターが初めて感情的な綻びを見せ、正面からぶつかり合うシーンです。
あの瞬間の緊張感は最高潮で、私の中に深く刻まれています。」
『クライマックス』はそのタイトル通り、全編に見どころが詰まった作品ですが、
特に第4話と第9話はジウォンオンニの演技力が大爆発していて、
その迫力と深みをたっぷり満喫できる回でした。他にもサンアとテソプの共演シーンは、
すべてが「クライマックス」だと言えるほど素晴らしかったです。✨
ドラマを見て、これほどまでに放心状態になったのは本当に久しぶりです。
いい意味でキャストたちの圧倒的な演技に、大きな衝撃を受けました。😌
『クライマックス』が残してくれた熱い余韻は、しばらく消えそうにないね。







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