하지원 Ha Ji Won ハ・ジウォン 河智苑 展示【언바운드 아키텍처 Unbound Architecture】レポート&作品紹介 2026.5.11

先日、APY(Art Project Y)ギャラリーの公式インスタからお知らせがあった通り、
ジウォンオンニとEellos作家の二人のAPY所属アーティストの展示
언바운드 아키텍처 Unbound Architectureが5月7日(木)から始まりました。✨

《언바운드아키텍처: Unbound Architecture》

📅전시 기간: 2026.05.07 – 06.12 (주말 및 공휴일 휴관)
⏰관람 시간: MON-FRI (10:30 / 11:30 / 14:30 / 16:00 / 17:30)
📍전시 장소: 서초구 사평대로 60, 2층 APY GALLERY

전시 《언바운드 아키텍처》는 규격화된 정렬을 거부하는 하지원의 ‘언바운드(Unbound)’ 에너지와,가상의 질서 위에 세계를 설계하는 일로스의 ‘아키텍처(Architecture)’를 소환한다.한쪽이 틀을 해방해 잠재적 신호를 던진다면, 다른 한쪽은 그 파편을 재배열해 존재의 장(場)을 구축한다.

하지원은 관계 속에서 변주되는 ‘박동’을 시각화한다. 시스템에서 벗어난(Unbound) 그의 조각들은 전시장 곳곳에 유기적으로 흩어져 부유하는 존재의 생동감을 드러낸다.이를 통해 작가는 견고한 정체성을 해방하고 그 이면의 날것 그대로의 에너지를 목격하게 한다.

일로스(Eellos)는 현실의 결함을 의심하고, 디지털 시뮬레이션의 논리로 존재의 조건을 재구성한다.그에게 질서는 현실을 수정하여 본질을 찾아내는 능동적인 구축의 과정이다. 작가는 파편화된 데이터들을 정교하게 재배열하여 기술 문명 속 인간의 고유한 궤도를 실천적으로 증명한다.

​본 전시는 상충하는 두 태도가 도달한 미학적 완성형을 조명한다.

하지원의 해방된 에너지는 일로스의 구조 위에서 지지체를 얻고, 일로스의 아키텍처는 하지원의 박동을 통해 생명력을 부여받는다. 두 세계가 교차하는 궤적 속에서 현실 너머의 진정한 존재를 마주한다.

⚠️ [NOTICE]
* 본 전시는 작품에 대한 깊이 있는 몰입을 위해 ’100% 사전 예약제‘ 및 ’타임별 정원 제한(7인)‘으로 운영됩니다. 운영 정보를 확인하시어 원하시는 시간대에 방문해 주시기 바랍니다.
* 예약 링크: artproject-y.com/booking

『アンバウンド・アーキテクチャー:Unbound Architecture』

📅展示期間:2026.05.07 – 06.12(土日・祝日は休館)
⏰観覧時間:月〜金(10:30 / 11:30 / 14:30 / 16:00 / 17:30)
📍展示場所:瑞草区砂平大路60、2階 APY GALLERY

展示『アンバウンド・アーキテクチャー』は、規格化された整列を拒むハ・ジウォンの「アンバウンド(Unbound)」なエネルギーと、仮想の秩序の上に世界を設計するEellosの「アーキテクチャー(Architecture)」を呼び覚ます。一方が枠組みを解放して潜在的なシグナルを投げかけるならば、もう一方はその破片を再配列し、存在の場を構築する。

ハ・ジウォンは、関係性の中で変奏される「鼓動(拍動)」を視覚化する。システムから解き放たれた(Unbound)彼女の彫刻作品たちは、展示場のあちこちに有機的に散らばり、浮遊する存在の躍動感を露わにしている。これを通じて作家は、強固なアイデンティティを解放し、その裏側にあるありのままの生のエネルギーを目撃させる。

Eellosは、現実の欠陥を疑い、デジタルシミュレーションの論理によって存在の条件を再構成する。彼にとって秩序とは、現実を修正して本質を見つけ出す能動的な構築のプロセスである。作家は、断片化されたデータを入念に再配列し、技術文明における人間固有の軌道を実践的に証明する。

本展示は、相反する二つの態度が到達した美学的完成形に光を当てる。

ハ・ジウォンの解放されたエネルギーはEellosの構造の上で支持体を得て、Eellosのアーキテクチャーはハ・ジウォンの鼓動を通じて生命力を吹き込まれる。二つの世界が交差する軌跡の中で、現実を超えた真の存在と対峙する。

⚠️ご案内
本展示は、作品への深い没入感を味わっていただくため、「100%事前予約制」および「時間帯別の定員制限(7名)」にて運営されます。運営情報をご確認の上、ご希望の時間帯にご訪問ください。
予約リンク:artproject-y.com/booking

《Unbound Architecture:邊界解放的建築學》

📅展覽日期:2026.05.07 – 06.12(週末及公眾假期閉館)
⏰參觀時間:MON-FRI(10:30 / 11:30 / 14:30 / 16:00 / 17:30)
📍展覽地點:瑞草區砂平大路 60 號 2 樓 APY GALLERY

展覽《Unbound Architecture》召喚了拒絕規格化排列的河智苑那股「Unbound(解放/無拘)」能量,以及在虛擬秩序上設計世界的 Eellos的「Architecture(建築/結構)」。若其中一方是解放框架並投射出潛在信號,那麼另一方則是將這些碎片重新排列,從而構建出存在之場。

河智苑將關係中產生變奏的「脈搏(心跳)」視覺化。那些擺脫了系統束縛(Unbound)的雕刻作品,有機地散落在展覽廳的各個角落,展現出漂浮存在的生動感。藝術家藉此解放了堅固的身份認同,並讓人們親眼見證其背後那股最原始、赤裸的能量。

Eellos則對現實的缺陷抱持懷疑,並以數位模擬的邏輯重新建構存在的條件。對他而言,秩序是一個透過修正現實來尋找本質的能動構建過程。藝術家將碎片化的數據進行精密的重新排列,實踐性地證明了在技術文明中人類獨有的軌道。

本展覽聚焦於這兩種相互衝突的態度所達到的美學完美形態。

河智苑被解放的能量在 Eellos 的結構上獲得了支撐,而 Eellos 的建築結構則透過河智苑的脈搏被賦予了生命力。在兩個世界交匯的軌跡中,我們將與超越現實的真正存在相遇。

⚠️Notice
為讓觀眾能深層次沉浸於作品之中,本展覽實行「100%事前預約制」及「每時段名額限制(7人)」。請確認營運資訊,並於所選的時段前往參觀。
預約連結:artproject-y.com/booking


APYギャラリーが聖水洞から瑞草へお引越しした後、
初めてお日さまの展示が開催されますが、展示の特性により、今回の展示は100%予約制となりました。
ドキドキしながら、ギャラリーに入ってみると…そこにはもう我らのジウォン作家の世界が!✨
壁に飾られているお日さまの作品はもちろん、
あちこちに置かれている「トーキングラビット」シリーズのウサギたちを見ると、
もう本当にドキドキワクワクが止まらない。💗🐰🌞

하지원 HA JIWON  | Supercow
2021 | Mixed media on paper 80.3 x 116.8cm

ギャラリーに入ったとたんに最初に目に入ったのは、この作品!
ジウォン作家の初期作品で初めて見たんですが、どこかで懐かしい感じがして…
ギャラリーの関係者の方と話していると、
2021年にお日さまが初めてアーティスト(画家)として最初の一歩を踏み出し、
あの「牛行展(우행전)」に参加した時に命を吹き込んだ、
まさに記念すべき最初の原点となる作品で、真ん中の牛は抽象画で表現すること。🐮
「牛行展」が開催された時はちょうどコロナの真っ最中だったので、
5年後の今は実際にこの作品を見ることができて嬉しい気持ちでいっぱいです。💗

하지원 HA JIWON  | UNTITLED
2022 | Mixed media on canvas | 90.9 X 72.7cm

そして2023年に開催されたジウォンオンニの初個展で初披露した作品も、
今回久しぶりにAPYギャラリーで展示されます!✨
今でも「UNTITLED(無題)」のままですが、
これは後に「PERSONA」シリーズに発展していくではないのかと思います。
この絵の一番印象に残っているエピソードは…
絵の右上にはジウォンオンニの食べかけたビーフジャーキーがそのまま貼ってあること!
こういう表現もコンテンポラリーアートならではの無限の自由さと楽しさですね。

하지원 HA JIWON  | UNTITLED
2022 | Mixed media on canvas | 90.9 X 72.7cm

こちらも女優としてのお日さまのペルソナを表現するように、
お馴染みのピノキオとベアブリックが描かれています。
上の作品と同時に制作されたので、一緒に見ると楽しいです。💕

하지원 HA JIWON | PERSONA
2025 | Mixed media on canvas | 60.6 X 72.7cm 20F

こちらの作品は去年大阪で行われた日韓合同の国際アートフェア
Study × PLAS : Asia Art Fairで初めて公開された「PERSONA」シリーズの作品。
「PERSONA(ペルソナ)」とは「仮面」という意味で、
様々な役を演じながら数えきれないほどの仮面をかぶって生きてきた、
そんな女優として暮らしてきたジウォンオンニの人生の一面を表現したシリーズです。🎭
この作品もジウォンオンニがドラマ『クライマックス』撮影の合間に描かれたもので、
サンアとしてその瞬間に感じたことが、キャンバスにそのまま込められていると
ジウォンオンニが去年ドーセントの時に語ってくれました。🎥

하지원 HA JIWON | CIRCULAR VENUS
2025 | Mixed media on canvas | 53 X 45.5cm

こちらも去年大阪のアートフェアで初めて公開され、
2025年に誕生した新たな「Circular Venus」シリーズの作品です。
「Virtual Venus」シリーズとは似てるように見えますが、
こちらは、「完全な自分」ではない、どこか不完全で揺らいでいる状態が描かれていて、
地球に生まれて、やがて自然に還っていくような感情が込められているという。
「CIRCULAR」は「円形」という意味なので、
このシリーズの作品はどれも丸みを帯びていて、角が一つもなく、
そんなジウォン作家の死生観や感情が、キャンバスの中に息づいています。

하지원 HA JIWON | UNTITLED
2022 | Mixed media on canvas | 72.7 X 116.8cm

こちらも初個展の時に初めて公開された作品で、今回久しぶりに展示されることになったんですが、
「PERSONA」シリーズと同様に、女優としてのハ・ジウォンは様々な役柄を演じて、
女優として経験した「偽の人生」とキャラクターとしての人生を視覚化しています。
時にはミッキーマウス、時には白雪姫、時には小人になったりと、
様々なペルソナをかぶって人前に姿を見せてきたからこそ、
人間ハ・ジウォンから見た「千の仮面をかぶって生きてきた女優ハ・ジウォン」の姿、
そして自分自身の視点と他人の視点で生きてきた自分を、
そのままこの作品に表現しています。✨

하지원 HA JIWON | PERSONA
2025 | Mixed media on canvas | 60.6 X 72.7cm

こちらは今回初めて公開された「PERSONA」シリーズの新作!!
ジウォンオンニの作品に共通しているのは、どれも「自分自身のポートレート」でありますので、
もちろんこのバットマンもお日さまのペルソナであり、ポートレートでもあります。
これまでのミッキーや白雪姫、ピノキオたちと同様に、
世界中から愛されるスーパーヒーローの姿を借りながらも、
キャンバスが雄ベんに物語るのは、ハ・ジウォンという一人の女性の剥き出しの魂。😌
千の仮面をかぶり、華やかなスポットライトを浴びる「女優」としての宿命の裏で、
一筆一筆に込められた、誰よりも純粋で温かい、偽りのない彼女自身の素顔。

하지원 HA JIWON | CIRCULAR VENUS
2025 | Mixed media on canvas | 45 X 45cm

こちらも去年大阪のアートフェアで初めて公開された「Circular Venus」シリーズの作品ですが、
真っ黒なキャンバスをカラフルかつ綺麗に丸みを帯びた線が彩っていて、
その美しい色彩には惹かれずにはいられないですね。🥰
こちらも私のお気に入りの作品の一つ。💗

하지원 HA JIWON | PERSONA
2025 | Mixed media on canvas | 90.9 X 72.7cm 30F

大阪アートフェアで初公開された「PERSONA」シリーズのこの作品。
顔がはっきりと見えなかったり、歪んだり、変形したりしているのは、
本来の自分ではなくなってしまう悲しさや葛藤を表現しているためです。
「本当の自分とは何か」というお日さまの自己への探求を、
このシリーズの作品から垣間見ることができますね。

하지원 HA JIWON | VIRTUAL VENUS
2023 | Charcoal on paper | 30.5 X 40.5cm 

2023年に開催されたお日さまの初個展で、メインシリーズとして公開された「Virtual Venus」。
古典的美の象徴であるヴィーナスがデジタル社会で翻弄される姿を批判的に見つめ、
SNS特有の匿名性や漠然とした不安感を「ほとんど顔が見えない」という
センセーショナルな表現で描き出した、まさにジウォン作家の真髄。
ただ華やかなトップ女優として生きるだけでなく、現代を生きる一人の表現者として、
人間関係の深淵をキャンバスに刻み続けます。

하지원 HA JIWON | VIRTUAL VENUS
2023 | Mixed media on paper | 30.5 X 40.5cm 

하지원 HA JIWON | VIRTUAL VENUS
2023 | Mixed media on paper | 40.5 X 34.5cm 

하지원 HA JIWON | VIRTUAL VENUS
2023 | Mixed media on paper | 45.5 X 34.5cm 

そして今回の展示で個人的に特に楽しみにしているのは、やっぱりこのTalking Rabbitシリーズ!!
2年前に展示でTalking Rabbitシリーズのスケッチと絵が初めて公開されて、
さらに去年の個展ではうさぎの彫刻作品が公開されました!🐰
去年よりうさぎの仲間たちが増えるし、ケースの中ではなく、
こうやってギャラリーのあちこちに飾られていて、ついついシャッターを切りたくなりますね。🖤

本当の自分」を探し求めているジウォンオンニですが、
ファンの間で自分が「ウサギ」と言われていることを知っていたそう。
今回も私たちファンのことを思いながら、
このトーキングラビットのウサギたちを作り出したという。🥰💗

去年の個展でも公開されたんですが、トーキングラビットは1匹1匹おてての色が違うんです。
「TALKING RABBIT」のうさぎはお日さま自身を投影した存在であり、
届かない言葉をずっと話し続けるウサギ。
大衆にお馴染みのスターとして生きる一方で、
内に秘めた本物の想いがなかなか届かないもどかしさ、
そして誰にも理解されない孤独感を、お日さまはこのうさぎを通じて表現しています。😌✨

하지원 HA JIWON | TALKING RABBIT
Mixed media 

去年はお手てだけが色づいていたウサギたちですが、
今回は全身をカラフルにペイントされたトーキングラビットが登場。✨
その鮮やかな色遣いには、誰もが目を惹かれずにはいられないはずです。🐰💗

하지원 HA JIWON | TALKING RABBIT
Mixed media 

『トーキングラビット』シリーズですが、去年の個展では
「『トーキングラビット』というキャラクターはハ・ジウォン作家自身を象徴しており、
作品の中の吹き出しは作家のメッセージを直接伝える役割を果たしています。
このようなキャラクター制作は、女優としての経験と女性としての存在を結びつけ、
本人の声を視覚的に具現化するプロセスです。」と紹介されました。😌✨

하지원 HA JIWON | TALKING RABBIT
Mixed media 

ジウォンオンニが展示に足を運んでくれた方々にいつも、
このウサギは私ですよ~🐰私のペルソナですって
可愛らしい笑顔で紹介しているから、この子を見ると、
まるでお日さまを見てるみたいでなんだかすごく親近感が湧いてくるよね。💕

하지원 HA JIWON | TALKING RABBIT
Mixed media 

今回は真っ黒なプレインの子だけでなく、
こんな風に可愛らしくペイントされている子もいて、お日さまの他の作品たちと相まって、
画家ハ・ジウォンの世界にどっぷりと浸ることができます。✨

하지원 HA JIWON | TALKING RABBIT
Mixed media 

そしてジウォンオンニは、去年の個展のアーティストトーク
『トーキングラビット』についてこう語ってくれました。🐰

このウサギは私のペルソナです。
私には、たまに『すごく話したいこと』があるんですけど、
あえて沈黙していたり、すごく交流したいのに、
なかなか交流できなかったりします……
そんな私の内面を代弁してくれるアイデンティティなので、
とても愛おしいんですよね(笑)。
トーキングラビットを見ると、耳もちぐはぐで、目も一つだけで、
口もこんな風に突き出ています。本当に話したいことがあるのに…
その話をしたいけど、世間はなかなか聞いてくれない。
指だって、少し歪んでいますよね?
私はそう思うんです。きれいで可愛くて完璧なウサギの顔や体は、
むしろ真実から遠ざかる『嘘』なのではないかと。最近のSNSもそうですよね。
アプリをたくさん使って完璧に美しく見せてはいるけど、
それは本物ではないじゃないですか。
私はむしろ、ただ綺麗なだけのウサギよりは、
ああやって何か歪んだ仮面から踏み出した瞬間、
あるいは仮面に隠れる瞬間の姿こそが、
本当の私の姿ではないかなと思っています。
それこそが、このウサギが誕生した理由なんです

これはまさに、私がお日さまの作品を愛してやまない理由でもあります。
作品に込められた思いには、本人の素直な気持ちがそのまま表現されているから。
そこにあるのは、ドラマや映画で演じるキャラクターではなく、
一人の「人間ハ・ジウォン」の物語だからです。🌞💗

하지원 HA JIWON | TALKING RABBIT
Mixed media 

アートフェアも素敵ですが、やっぱりこういったテーマのある展示の方が
ジウォンオンニの世界観が一番よく表現されていて、
本人のユニバースを思う存分に堪能することができるな、と改めて実感しました。💗

하지원 HA JIWON | TALKING RABBIT
Mixed media 

ジウォンオンニが紹介してくれた通り、トーキングラビットは普通のウサギとは違って、
顔も手も歪んでいるし、目も一つだけで口も大きいですが、お日さまのペルソナであり、
この作品を通じて「本当の自分」を表現しようとしている姿は、
やっぱりすごく素敵ですよね。🐰✨

하지원 HA JIWON | TALKING RABBIT
Mixed media 

今回はケースの中に展示されてなくて後ろ姿まで見ることができたんだけど、
よく見てみたら、可愛い丸いしっぽもついていて、
その可愛さに完全にノックアウトされちゃいました!💗
去年の個展のオープニングセレモニーで、トーキングラビットを見て大喜びしてた小さな女の子がいて、
ジウォンオンニも「小さなお子さんはこのウサギが好きでしょうね」って笑っていたけど、
トーキングラビットはお日さまみたいに、
老若男女問わずみんなから愛されるキャラクターだよね!🤭

일로스 EELLOS | Fake Universe
Mixed media on Archival Pigment print | 68.9 X 116.8cm

今回はお日さまの作品のほかに、お日さまと共にAPYを立ち上げたアーティスト、
EELLOS作家の作品も公開されました。
1月にシンガポールの展示でこの「Fake Universe」という作品を見て、
とても気に入っていたのですが、今回は関係者の方から直接解説を伺うことができ、
より深く心に響くものがありました。
この作品の真ん中には一組のカップルが描かれているのですが、
一緒に食事をしているにもかかわらず、女性の方はスマホを見つめ、
頭の中ではハンバーガーのことを考えています。
物理的な距離はすぐ近くで、せっかく向かい合って座っているのに、
心の中では全く別々のことを考えている、そんな現代の人間関係の希薄さやもどかしさを、
写真とイラストの融合で見事に表現した、本当に素敵な作品でした。✨

일로스 EELLOS | Second orbit
Archival Pigment print | 72.7 X 47.4cm

ご存知の方もいらっしゃると思いますが、EELLOS作家は映像監督でもあり、
お日さまの過去のCMも直接手掛けたことがあるため、
絵画だけでなく写真や画像を用いた作品も本当に幻想的です。✨🪐

일로스 EELLOS | Second orbit
Archival Pigment print | 72.7 X 47.4cm

『Second Orbit』シリーズは昨年、上海の個展で初披露されたそうですが、
今回ソウルの展示で直接目にすることができ、本当に大満足でした。✨

今回は久しぶりにAPYギャラリーで作品を見ることができてとても嬉しかったですし、
関係者の方による作品にまつわる解説やビハインドストーリーも伺えて、
本当に意味のある素敵な時間を過ごせました。🥰
この場を借りて、関係者の皆さんに改めて感謝を伝えたいです。

写真のほかに動画も撮影したので、いつものようにクイックツアーの動画を作ってみました。
ソウルの展示に足を運べなかった方もいらっしゃると思いますので、
少しでも会場の雰囲気を感じていただけたら嬉しいです。💕

🎬 하지원 Ha Ji Won​ ハ・ジウォン 河智苑 전시 展示 Exhibition 畫展【언바운드 아키텍처 Unbound Architecture】APY Gallery Quick Tour

 

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