【HAJIWON Archive】『君を愛した時間』ハ・ジウォンインタビュー「愛おしいキャラクター、演技ではなく実際の自分の姿」 2015.8.24

「HAJIWON Archive(ハ・ジウォンアーカイブ)」💖
『君を愛した時間』のインタビューコレクション第12弾。💫


[メインインタビュー] 『君を愛した時間』ハ・ジウォン「愛おしいキャラクター、演技ではなく実際の自分の姿」
2015.8.24

ドラマ『奇皇后』『キング 〜Two Hearts』『シークレット・ガーデン』、映画『朝鮮美女三銃士』『コリア(ハナ ~奇跡の46日間~)』『第7鉱区』など多くの作品でボーイッシュかつ強いイメージとともにアクションを披露したハ・ジウォンが、今回はきれいで愛おしい女性を成功裏に描き出した。

去る16日に放送されたSBSドラマ『君を愛した時間』(演出:チョ·スウォン)は、長い間友情を築いてきた二人の男女が30歳になって経験する成長の痛みを描いたドラマだ。

劇中、ハ・ジウォンはオ・ハナというキャラクターを演じ、間違ってなくても訳もなく罪人になる30代の未婚女性の不安とキャリアウーマンとしての悩み、そして友達から夫婦になる現実感ある恋愛過程を演じた。

『君を愛した時間』では特にハ・ジウォンの男が多く登場した。 ハ・ジウォンは17年間、守る人であるチェ・ウォン(イ・ジヌク扮)をはじめ、昔の恋人チャ・ソフ(ユン・ギュンサン扮)、ときめかせる年下男キ・ソンジェ(エル扮)、彼氏ホジュン(チェ・ジョンウォン)など、多くの男たちから愛された。 もちろん初回から彼氏の結婚の知らせを聞いて、受難をすることもあるが、相手の俳優たち、そして視聴者に愛おしさをアピールするのに十分だった。 久しぶりにきれいな服を着て、幸せな家庭で育ち、多くの人に愛されるキャラクターを引き受けた彼女の心構えも普段と違っていただろう。 明るい役柄はハ・ジウォンに癒されただろうか。

「これまで見せられなかった部分をお見せできてよかったです。 私のお母さんも、こんな私を見たら 、『楽しかったね、楽しかった』って言ってたんです。(笑)大衆は、私がこれまで強い役柄をたくさん演じてきたので、こんなキャラクターには馴染みがないかもしれませんが、私のことを知っている友達は私に『演じなきゃ、実際のあなたを見せたらどうするんだ』と言うほど、今回のキャラクターが私に一番似ています。」

アクション俳優は撮影前、スポーツ選手のように特別な管理を受ける。 しかし、アクションでなくても体力管理は俳優の必須条件だ。 特にドラマはチョク台本(※ドラマなどで時間に追われた作家がすぐに撮るシーンを急いで送った台本)や徹夜撮影など、制作環境のため、予め体力をつけておく必要がある。 ハ・ジウォンはオ・ハナの高校時代から30代のキャリアウーマン役まで全てこなさなければならず、今回はアクションではなく「きれいさ」を演じるために努力した。

「普通は作品に入る3ヶ月前から体調管理をして、体力を上げます。 今回のドラマではアクションではなく、ファッションの方に携わる人物を演じたため、6ヵ月間筋肉運動はせず、バレエだけをしました。 キャリアウーマンと高校生の役柄を演じなければならなかったので、オフィスルックと制服に合う体を作りました。 特に高校生に足の筋肉は似合わないと思って、あまり歩かなかったんです。 私は特に運動をしなくても筋肉がよくできる方なので、ストレッチングもとてもたくさんしました。 おそらく1時間に1動作程度ストレッチングをしたのだと思います。」

いつもそばにいてくれて、ちょっと消えた後また現われて、だから特別さを知らなかった一人が特別になる時間は丸17年かかった。 ハナもやはり誰かのために、特別な人になる特別さを成し遂げた。 劇中のハナとウォンの友情と愛情の間を描いたようにハ・ジウォンにとって男の人の友達、別名「男友達」とはどんな存在だろうか。

「友達が恋人になるということは考えたことがなかった。 私は一目惚れしてこそ、男に見えるスタイルなんです。 でもドラマを撮りながら、ウォンのような『男友達』がいたらいいなと思いました。うまく通じて、全部やってくれるし、時には気楽で、時には恋人のような人がいるといいと思います。 しかし実際に古い『男友達』はすべて連絡が途絶えた。(笑)さらにまだ結婚よりは甘ったるい恋愛がしたいです。」

『君を愛した時間』はドラマが始まる前からチョ・スウォンPDが下車を覆し、作家が交替するなどスタート前から、そして劇が進行してもずっと雑音と共にしてきた。 数回の作家交替でドラマが「山へ登る(※物事が思わぬ方向へ進み失敗しかねない)」という評価を受け、視聴率も同様に初回から最後まで6%台のやや惜しい結果に終わった。 これまでの作品で良い視聴率を得た俳優にとっては残念な気持ちが残ったはずだ。 ドラマの中心に立っていた主演俳優として揺れたのではないだろうか。

「台本より私がうまく表現することが大事だと思いました。 動揺することなく、現場で監督、ウォンまで3人でたくさん話をして、うまく掴もうとしたんです。監督から私にオ・ハナというキャラクターを直接作ってみようって言ってたので、とりあえずキャラクターをきれいに生かしたいと思うばかりです。」

「名残惜しいところはあります。 全部惜しいけど、特に時間がとても足りなかったです。 もう少し悩める十分な時間があったらよかったです。 眠れずに撮影したケースもあったし、ウォンとのケミストリーも後半にもっとお見せできたのですが、あまりお見せできなかったんです。 次の機会があれば、監督、そしてウォンともう一度一緒にやってみたいです。」

ドラマが始まる前、「果たしてハ・ジウォンがヒロインのキャラクターではなく、清純さを演じることができるだろうか」という懸念を破って、彼女の演技変身は成功した。ハ・ジウォンのキャラクターには彼女の努力が溶け込んでおり、彼女が演じたキャラクターには些細なことまでハ・ジウォンの汗が込められていたため、視聴者を満足させるのに十分だった。 シナリオが気に入れば、どんなジャンルであれ、どんなキャラクターであれ、選ぶというハ・ジウォンの次の作品で、彼女のまた違う姿を待ってみる。

「大きな変化ではなくても、次の作品をすればするほど挑戦を続けたいと思います。できる全てのジャンルをやりたいし、少しずつ成熟した姿をお見せしたいです。 視聴者からは『その俳優に何度も会いたい』という言葉を聞きたい。 恋人のように会いたい俳優のことです。 これからもたくさん努力します。」

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[メインフォト] ハ・ジウォン、「太陽より眩しい美貌」
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[メインフォト] ハ・ジウォン、「表現できない美しさ」
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強い女性を演じてきたジウォンオンニが『君を愛した時間』で演じたハナは、
ウォンを初め、ソフ、ソンジェ、ホジュンなど、多くの男たちから愛されて、
きれいな服を着て、これまでの役とはまた違った魅力を見せてくれました。💗
これまで見せられなかった部分をお見せできてよかったです。
私のお母さんも、こんな私を見たら 、
『楽しかったね、楽しかった』って言ってたんです(笑)
大衆は、私がこれまで強い役柄をたくさん演じてきたので、
こんなキャラクターには馴染みがないかもしれませんが、
私のことを知っている友達は私に
『演じなきゃ、実際のあなたを見せたらどうするんだ』
と言うほど、今回のキャラクターが私に一番似ています

ファンから見ても、ジウォンオンニとハナは共通点が多いけど、
お日さまはこれまで強い役が続いていたから、
普通の人が真っ先に思いつくハ・ジウォンのイメージが「強い女性」だったかもしれないですね。😌
一方、役作りに努力は惜しまないジウォンオンニ、
ハナの役作りで気をつけてることがあるという。
普通は作品に入る3ヶ月前から体調管理をして、体力を上げます。
今回のドラマではアクションではなく、
ファッションの方に携わる人物を演じたため、
6ヵ月間筋肉運動はせず、バレエだけをしました。
キャリアウーマンと高校生の役柄を演じなければならなかったので、
オフィスルックと制服に合う体を作りました。
特に高校生に足の筋肉は似合わないと思って、あまり歩かなかったんです。
私は特に運動をしなくても筋肉がよくできる方なので、
ストレッチングもとてもたくさんしました。
おそらく1時間に1動作程度ストレッチングをしたのだと思います

キャリアウーマンと高校生を演じるために、
筋肉をつけないように、ストレッチングをたくさんしたという。
『君を愛した時間』でジウォンオンニのオフィスルックも制服姿も見れて、
ファンには本当にたまらないですね。💖
一方、ハ・ジウォンにとって、「男友達」はどんな存在だろうか?と聞かれると…
友達が恋人になるということは考えたことがなかった。
私は一目惚れしてこそ、男に見えるスタイルなんです。
でもドラマを撮りながら、
ウォンのような『男友達』がいたらいいなと思いました。
うまく通じて、全部やってくれるし、時には気楽で、
時には恋人のような人がいるといいと思います。
しかし実際には古い『男友達』はすべて連絡が途絶えた。(笑)
さらにまだ結婚よりは甘ったるい恋愛がしたいです

古い「男友達」はすべて連絡が途絶えたという。😂
年を取るにつれて、会える機会も減ってくるし、友達もだんだん減ってきますね。😅
そして結婚よりは甘ったるい恋愛がしたいというジウォンオンニ、
ドラマの中だけではなく、現実でも素敵な恋ができるといいですね。💕

『君を愛した時間』の視聴率が予想より低かったものの、
お日さまの演技に対する評価が高かった。特にこのコメントには共感しかない。

「ハ・ジウォンのキャラクターには彼女の努力が溶け込んでおり、
彼女が演じたキャラクターには些細なことまでハ・ジウォンの汗が込められていたため、
視聴者を満足させるのに十分だった」

台本が気に入ったら、どんなジャンルでも、
どんなキャラクターでも選ぶというジウォンオンニ、今後の目標についてこう語りました。💓
大きな変化ではなくても、
次の作品をすればするほど挑戦を続けたいと思います。
できる全てのジャンルをやりたいし、少しずつ成熟した姿をお見せしたいです。
視聴者からは『その俳優に何度も会いたい』という言葉を聞きたい。
恋人のように会いたい俳優のことです。 これからもたくさん努力します

「見てまた見たい、何度も見たくなる俳優」になりたいとジウォンオンニが
去る水曜日にオンエアされた『本格芸能真夜中』でも話しましたね。😌
そんなブレないジウォンオンニは本当にカッコいいです。✨
これからも一生ついていきます。💕

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投稿者: sunshine1023

sunshine1023

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