【HAJIWON Archive】『君を愛した時間』ハ・ジウォンインタビュー「なぜいつも貧乏な役ばかり演じてるかって…?」 2015.8.21

「HAJIWON Archive(ハ・ジウォンアーカイブ)」💖
『君を愛した時間』のインタビューコレクション第10弾。💫


『ノサシ』ハ・ジウォン「なぜいつも貧乏な役ばかり演じてるかって…?」(インタビュー)
2015.8.21

大衆は俳優ハ・ジウォンに強靭さを望む。 これまでのキャラクターがそうであったり、ハ・ジウォンが伝えるエネルギーのためでもある。 そのため、ハ・ジウォンは自立心のある役柄を主に演じてきて、そうしているうちに、ひたすら美しい姿よりは強靭な姿がよく浮き彫りされた。

しかし、最近放送されたSBS週末ドラマ『君を愛した時間』(脚本:チョン・ドユン、イ・ハナ、演出:チョ・スウォン、以下『ノサシ』)では違った。 ハ・ジウォンが演じたオ・ハナは、家族と一緒に暮らし、仲睦まじい家庭で過ごし、仕事的にもプロフェッショナルだった。 素敵な男友達(男の人の友達)、チェ・ウォン(イ・ジヌク)に17年間愛され、心温まる男たちと恋愛もしてきた。

『ノサシ』放送終了後に出会ったハ・ジウォンは『ノサシ』を通じて綺麗な姿を見せることができて幸せだったと言った。 オ・ハナを通じて表現できたキャリアウーマンの姿に満足し、オ・ハナとして生きた人生は本当に楽しかった。

ハ・ジウォンは「大衆が『なぜこんなにいつも貧乏な役ばかり演じて、きれいな服を着ないのか?』と言ったから、満足させてあげたかった」とし、「今回ちゃんと見せようという思いで準備もたくさんしました。 オフィスルックなどの外見も、またハナの見所になったと思います」と明かした。

「そんな想像あるじゃないか?私は俳優だから、オフィスルックを着たことはなかったのですが、ハナは会社生活をして、ファッションの方の仕事をしてみると、私が考えても凄く格好よくて、とても堂々としていて、きれいだったと思います。 だから私が着たいオフィスルックも全部着てみて、私だけのオフィスでたくさん楽しんでいました。 家でハナほど干物女ではないですが、凄くリラックスして、リンゴヘアーもして、そんな姿がまた私の姿だから、ハ・ジウォンとハナの中間をうまく表現できたと思います。」

実際、ハ・ジウォンのファッションは毎回話題になった。 オフィスルックはもちろん、カバンを2つ以上持つなどユニークなポイントも与えた。「元々ハイヒールは長く履けない」と明かしたハ・ジウォンは「多くの女性がそうでしょう。だからスニーカーを用意して歩く設定をし、ハイヒールとスニーカーが似合うファッションを研究した」と説明した。

外見をきれいに飾ること以外にも、ハ・ジウォンが以前のキャラクターでできなかったことをした一つの部分は、まさに家族との共演だ。 ハナは仲睦まじい家庭で父親のオ・ジョングン(シン・ジョングン)、母親のキム・スミ(ソ・ジュヒ)、弟のオ・デボク(イ・ジュスン)と過ごした。

「家族がいてとても幸せでした。強くてカリスマがあり、ボーイッシュでこんな役をやってみたら、家族がいなかったんですよ。 今回ドラマを撮りながら、周りの方々に 『ジウォニ、凄い活躍してる』って言われました。 ウキウキしてそうだったと思います。 普段の姿を見せた気がして、凄く楽しくて面白かったです。家族もいるし、友達もいるし、男友達もいるよ(笑)」

昔とは違う普段の姿を見せてみると、自然な姿がそのまま出てきた。 家に帰ると、手を動かさず、余裕を楽しんで、干物女まではいかなくても、少し解放されるハ・ジウォンだからこそ、オ・ハナの姿には全く馴染みがないわけではない。

「私も実際、家では解放されます。パジャマを着て、こっそりエレベーターに乗ったりもします。 そんな解放する姿を現実的にお見せしたくて、台本にあるよりもっと解放的に演じました。壊れるとは思わなかったし、 逆にナチュラルにたくさんしようと思ったんです。アメリカドラマを見ながら、ビールを飲んで、手を伸ばせば、全部あるようにしておくハナの姿に、多くの方々が『私もそうだ』と共感してくださるんです。 チョ・スウォン監督がもっと解放することができって言ってくださいました。私の本当の姿をハナにも入れてくださったんですよ。」

劇中の一つの「おう~も~」や「あり得ない~」などの言葉遣いはハ・ジウォンの言葉遣いがそのままにじみ出ているものだった。 普段、ハ・ジウォン氏の話し方を研究した制作陣のセンスだった。

しかし、そんなハ・ジウォンにとっても少し落ち着かなかったシーンがある。 まさに鶏の足(タッパル)を食べるシーンだ。 ハ・ジウォンは「元々タッパルを食べるのが苦手で、母も『君、タッパルどうやって撮ったんだ?』と尋ねた」とし、「アドリブで『あ~』して口を開いたが、イ・ジヌクさんがタッパルを本当に私の口にかけて凄く驚いたことがあります。 練習もしようとしたんですが、骨のあるタッパルはまだ難しく、タッパルのようなチキンを食べました」とエピソードを打ち明けた。

いつにも増して自分の姿を見せたが、プレッシャーもあった。 原作はあまりにも人気があり、周りからも「プレッシャーになる」という声が多く聞こえてきた。 しかしハ・ジウォンは「すべての作品をするたびに負担感があります」とし、他の作品とそれほど変わらなかったことをはっきりさせた。

「負担感のない作品はない。 でもそんな負担感を考えながら演じると、たぶんストレスを受けて、できないと思います。 一度スタートしたら、私はただ前だけを見て 『GO』するスタイルなので、何か未練を置いて、『こうなるかな?そうなるかな?』とは思いません。 私が選んだんじゃないですか? 原作よりあまりにもハナとウォニの物語にだけ集中していることと、ハナとウォニが17年の友情から恋人になるまでの過程が長く描かれていないのが残念ですが、16話構成なので、仕方なかったと思います。」

物足りない部分もあるが、『ノサシ』は確かにハ・ジウォンに多くのものを持って来てくれた。 「今も何か列車に乗っているようです。自分のオフィスに行かなければならないようです」と話すほど「ノサシ」に対する愛情がまだ大きい。

「『ノサシ』では、オフィスという私の空間があってよかったです。お昼休みの時、ご飯を食べずにオフィスで台本を読みながら、チョコレートを食べて、香りもつけてみて、本当に私のオフィスのように使って情がだいぶ移りました。 他の分野に好奇心が多いが、『ノサシ』でマーケティングチームオ・ハナチーム長として本当にたくさん楽しんでいました。 代理満足したんです。 ドラマを撮ってる間、ハナだけ考えました。 私があまりにも単純だから。 ファンタジーの時間旅行から現実に戻りましたが、これからはハ・ジウォンについても考えなければならないです。」

一方、ハ・ジウォンは休息を取った後、9月から映画『パーフェクト・プロファイラー 命がけの恋愛』の撮影に突入する予定だ。

元記事:こちら


『ノサシ』ハ・ジウォン「男友達イ・ジヌクとアドリブで大騒ぎになった」 (インタビュー)
2015.8.21

俳優ハ・ジウォンとイ・ジヌクのケミはSBS週末ドラマ『君を愛した時間』(脚本チョン・ドユン、イ・ハナ、演出チョ・スウォン、以下『ノサシ』)を生かす大切な役割をした。多少残念なストーリー展開にも『ノサシ』が愛されたことは、オ・ハナ役ハ・ジウォン、チェ・ウォン役イ・ジヌクの並外れたビジュアルなケミと共演があったからこそ可能だった。

『ノサシ』は友情と愛についての物語で、二人のケミはもっと重要だった。 17年間友情を培ってきた友人から永遠の愛を約束する夫婦になるまでは自然であるためには、劇中でも外でも良い呼吸を維持しなければならなかった。

良い呼吸はハ・ジウォン、イ・ジヌクの配慮があったからこそ可能だった。 二人とも相手を配慮することで有名な俳優たち。 そんな2人が出会ったから配慮が溢れ、上手でもないアドリブが出るほど最高の相性を誇った。

ケミが輝いただけにハ・ジウォンの周りの人たちも彼女に「ウォニはどう?」と言いながら、劇中の名前でたくさん質問した。 ハ・ジウォンはそんなイ・ジヌクについての質問に対し、「リハーサルをしなくても本当に息が合った」と答えた。

「普通はリハーサルを一度するが、その前にリハーサルをしていたかのようによく合いました。凄く気が合っていたし、 息も合いました。すごく思いやりがあると思います。 私もそういうスタイルなんですが、 お互いに上手く調和したんです。 元々アドリブしないけど、 アドリブも本当にたくさんしました。 イ・ジヌクさんもアドリブをたくさんされていました。本人も昔にはやらないって言ってたけど… 二人で大騒ぎになったんです。(笑)アドリブが終わりがなかった。」

息がよく合うので、アドリブもすらすら出てきた。 特に、オ・ハナとチェ・ウォンのアジトは、実際、2人にとって心地よい空間だった。 台本にあるものより感情やアクション、動線そのものが豊富に出てきた。

「ウォニがハナと家の前でキスする想像をするシーンがあったが、ハナが後でウォニを殴る。それは実は台本にはなかったんだけど、アドリブでした。リハーサルをしながら、なんかよく合いそうだから、監督、イ・ジヌクさんと一緒に話しながら、 『こうやって殴ろうか』『そうやって殴ろうか』ってやりました。」

それほどイ・ジヌクは実際の男友達(男の人の友達)のように気楽だった。ドラマの前には「男友達」という言葉も知らなかったハ・ジウォンは撮影をしながら、「私もウォニのような男友達がいたら本当にいいな」という思いがずっとした。 だから愛情シーンも面白かったし、寒いって照れくさくもなかった。

「実はウォニはファンタジーみたいです。現れたらいいなって期待しています。(笑)親しい男性俳優たちは同僚で、親しいわけで、ウォニのように全部やってくれないじゃないですか? でもまたウォニはよく通じます。 それがいいと思います。 よくやってくれるのは別として、ソウルメイトというのが凄く羨ましかったです。 ウォニという人がハナの隣にいながら、お互い頼りにもなるのが羨ましかったと思います。 対象が必ず男だということは別として、そんな友達がいるというのが… 原作を見てもよかったのがそれです。 共感できました。 自分の仕事に忙しいから みんな恋愛する時間もないじゃないですか? たまにサム(友達以上恋人未満な関係)に乗ったりもするけど、 ただ私の隣に気楽な男友達がいればいいという方が、 実はすごく多いんです。 こういう話を普通にやってみたかったんですが 、『ノサシ』がそうでした。」

それでは、ハ・ジウォンは『ノサシ』の中のオ・ハナ、チェ・ウォンのように友達から恋人に発展することができると思うか? 彼女は「ドラマの前は不可能だと考える人だったが、ドラマを撮っているうちに可能だという気がした」と告白した。

彼女は「イ・ジヌクさんと愛についての考え、悩みなど面白い話をたくさん交わしました。『彼氏がいるのに、ウォニのような人がいる。 彼氏が許してくれるか?』そんな話をしました」とし、「私たちは皆『ウォニのような友達がいたら、私でも理解できない』でした。 ウォニが全部やってくれるんですが、彼氏がすべて理解することはできない。 監督が『ウォニはファンタジーです。 そのままやろう。現実にはいないだ』と話した」と打ち明けた。

愛についてもたくさん考えたし、ときめいた。 ハ・ジウォンは「ウエディングシーンが本当に良かった」と手をグーにして親指を立てた。「そこを歩くのにとてもとても良かった」といっぱいの笑顔で当時の感情を伝えた。

「結婚式のシーンを初めて撮ってみたのか? 17年間、二人の物語をそこを歩いていった瞬間『この物語をしたくてやったのかな』と思いました。 ハナの人生についての物語です。 実際、今回ドラマのような場合、逆に結婚したいという思いがもう少しなくなりました。 ただそんな男友達がいたらいいってもっと思いました。 恋愛をもっとしたいとたくさん思いました。『恋が簡単じゃないんだ』って たくさん感じました。」

続いてハ・ジウォンは、イ・ジヌク以外のオ・ハナの男たちについて話した。 ドラマの序盤、二股をかけてオ・ハナを傷つけたチェ・ジョンウォン、彼女を利用しようとした年下の男エル、かつて傷つけて去ったユン・ギュンサンまで…。 「みんな良い男だ」と話を始めたハ・ジウォンは順番に彼らを褒めた。

「役柄はさておき、とても愉快で面白かったです。 演技しながら初めてお会いした方ですが、エルさんの場合、演技に対する情熱が多いです。 すごく頑張って、私に初めて会ってすぐ 『ヌナ。 体力はどのように管理していますか?』と聞くのです。 そんな話をしながら、 すごく親しくなりました。 チェ・ジョンウォンさんの場合も、 すごく笑えますよ。 楽しく共演しました。 ユン・ギュンサンさんは優しくてマナーがあり、情熱もあります。 これからもっと良い俳優になれることをたくさん持っていると思います。 私がヌナなのに たくさん面倒を見てくれました。」

ドラマを通じて様々なスタイルの男に出会い、愛について話したハ・ジウォンに今の理想のタイプを聞いた。

「私も実は一目惚れして、ときめいて、このようなのが1番だと思いました。でもなんかウォニのようによく通じる人がいたらいいなと思ったんです。 私の話を聞いて、私もその友達の話を聞いてあげることができて、何かそういったものが良いと思います。一緒にビールを一杯飲みながら、アジトもほしいし、羨ましいです。 あ!アジト!そこに実際に行くと、 感性が湧いてくきます。 ほ~んとうにいいです。 本当に大好きです。(笑)」

一方、ハ・ジウォンは休息を取った後、9月から映画『パーフェクト・プロファイラー 命がけの恋愛』の撮影に突入する予定だ。

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ノサシ』ハ・ジウォン「実際の私を見慣れないなんて…再び振り返りました」(インタビュー)
2015.8.25

「実際の私を見慣れないなんて…再び振り返りました」

大衆は自分たちがスターをよく知っていると思う。 しかし、劇中で多彩な姿に変身する姿を見れば、本当に分かりそうで分からない多彩な魅力を持った俳優たちがほとんどだ。 俳優ハ・ジウォンもそうだ。 長い間、彼女の演技を見守ってきた大衆は、彼女がどうという基準を持っている。

しかし、SBS週末ドラマ『君を愛した時間』(脚本チョン・ドユン、イ・ハナ、演出チョ・スウォン、以下『ノサシ』)の中のハ・ジウォンはそんな基準とは少し違う姿を見せた。 重い雰囲気を捨てて、さわやかになった。 実はこれが本当の彼女のありのままの姿だ。

ハ・ジウォンの素顔は『ノサシ』より先に放送されたケーブルチャンネルのOnStyle『お姉さんとゴーゴー』を通じて先に表れた。 実姉チョン・ユギョンさんと南フランスのグラースへ旅行に行き、現地の家に直接住みながら、現地の人としての生活をそのまま暮らしてみる新しい概念のリアリティバラエティ番組で視聴者に会った。

当時、ハ・ジウォンは24時間回るカメラの前で自然な姿を見せた。 本当にすっぴんをさらけ出したもの。 その後、『ノサシ』でも彼女の素顔はそのまま続いた。

ハ・ジウォンは「『お姉さんとゴーゴー』では製作陣とディールをしました」と言いながら笑った。 彼女は「カメラが24時間回るのを知らず、ワクワクしたんですが、飛行機に乗ってそれに気付き、制作陣と自分なりに交渉した」と明かした。

「私の性格上、落ち着かなくてやりたくないことはちゃんとできないよ。でも10日という、物凄い時間をそのまま捨てるわけにはいかないじゃないですか?だから PD様に『じゃあ、私は、ただ私がやりたいことは ありのまま全部やりますから、編集を面白くやってください』 ディールをしました。 そうして顔を洗っていない姿も出て、いたずら姿もたくさん出てきました。 姉は取りまとめるから、 プレッシャーも感じませんでした。(笑)姉はカメラの前に立つのが初めてだから、たくさん取りまとめてくれました。 お姉さんととても親しくなりました。『家族なのに知らなかったことがこんなに多いなんて』って驚いたし、家族とまた旅行に行きたいです。」

一緒に旅行に行った姉をはじめ、ほかの家族とも格別な仲だから、『ノサシ』に登場する家族との演技も難しくなかった。 オ・ハナは父、母、弟と仲睦まじい家庭を築いていたので、ハ・ジウォンも実際家族のことをたくさん思い出した。

ハ・ジウォンは「『ノサシ』を撮りながら、本当にうちの家族が恋しかった」とし、「特に劇中のように実際も母と友達のように過ごしてたくさん思い出しました」と話した。

「母と毎日会っても、母は両手を振りながら『おっ~ジウォン~』ってこんな風に挨拶してハグしてくれます。母には秘密がなくて良い友達のようです。『ノサシ』のお母さんも私の母と似た感じがありました。母と家でレモン焼酎を一杯飲む時も多いです。母がおつまみを作って 待っているんですが、凄くいいんです。 だから『ノサシ』でももっと気楽に演技できたと思います。」

お馴染みの雰囲気の中で気楽に演技してみると、実際、自分をさらに下ろすこともできた。 自分を下ろすことは恥ずかしくて照れくさいかもしれないが、実際、自分を見せる瞬間を思いっきり楽しんだ。

しかし、受け入れる視聴者は少し違った感じもした。ドラマを通じてハ・ジウォンの軽い姿を触れたことがなかったため、多少不慣れを感じたりもした。

「視聴者たちは私の軽い姿を見慣れないと思ったよ。『あっ、私がこれまで、強い役をたくさん演じてきたんだな』と思いました。元々の私を見慣れないなんて…ハハ。私を振り返りました。 元々の自分を見慣れないって面白いながらも、もう一度考えるようになるきっかけになりました。」

視聴者たちの反応を通じて、自分を振り返ってみるようになったハ・ジウォンは、ドラマが終わった後はより多くの時間を自分について考えで過ごそうとする。

「ドラマが終わって、私を考える時間を持っているんですが、いいですよ。そんな時間があるから。それなりに面白いと思います。 前にはドラマが終わったら、落ち着かないのを楽しんだりもしました。 センチメンタルであるものをもっと楽しむことがあるじゃないですか?(笑)それなりの魅力があったんです。 『今日はどうしてこんなにセンチメンタルなの』じゃなくて、 このセンチメンタルをもっと楽しもうとして、音楽をかけて考えること、それ自体がいいと思います。」

一方、ハ・ジウォンは休息を取った後、9月から映画『パーフェクト・プロファイラー 命がけの恋愛』の撮影に突入する予定だ。

元記事:こちら


『シークレット・ガーデン』のライムも、『バリでの出来事』のスジョンも
貧しい生活を送っていたから、「なぜこんなにいつも貧乏な役ばかり演じて、
きれいな服を着ないのか?」って思う人も少なくないでしょうね。😅
今回ちゃんと見せようという思いで準備もたくさんしました。
オフィスルックなどの外見も、またハナの見所になったと思います

キャリアウーマンを演じるのは初めてだから、
ジウォンオンニのオフィスファッションは毎回の楽しみですね。💕
そんな想像あるじゃないか?私は俳優だから、
オフィスルックを着たことはなかったのですが、ハナは会社生活をして、
ファッションの方の仕事をしてみると、私が考えても凄く格好よくて、
とても堂々としていて、きれいだったと思います。
だから私が着たいオフィスルックも全部着てみて、
私だけのオフィスでたくさん楽しんでいました。
家でハナほど干物女ではないですが、凄くリラックスして、リンゴヘアーもして、
そんな姿がまた私の姿だから、ハ・ジウォンとハナの中間をうまく表現できたと思います

ジウォンオンニのオフィスルックはなかなか見ることができないから、
いろんな意味で貴重ですね。お日さまとジウォンオンニは似てるところも多いし、
ファンには本当にたまりません。😌
家族がいてとても幸せでした。強くてカリスマがあり、
ボーイッシュでこんな役をやってみたら、家族がいなかったんですよ。
今回ドラマを撮りながら、周りの方々に 『ジウォニ、凄い活躍してる』って言われました。
ウキウキしてそうだったと思います。 普段の姿を見せた気がして、
凄く楽しくて面白かったです。家族もいるし、友達もいるし、男友達もいるよ(笑)

個人的にはジウォンオンニが演じた役の中で、ハナは一番幸せな役だと思います。😁
私も実際、家では解放されます。パジャマを着て、
こっそりエレベーターに乗ったりもします。 そんな解放する姿を現実的にお見せしたくて、
台本にあるよりもっと解放的に演じました。壊れるとは思わなかったし、
逆にナチュラルにたくさんしようと思ったんです。アメリカドラマを見ながら、
ビールを飲んで、手を伸ばせば、全部あるようにしておくハナの姿に、
多くの方々が『私もそうだ』と共感してくださるんです。
チョ・スウォン監督がもっと解放することができって言ってくださいました。
私の本当の姿をハナにも入れてくださったんですよ

パジャマ姿でエレベーターに乗るジウォンオンニ、見てみたいですね。😂
「おう~も~」や「あり得ない~」はお日さまの実生活での口癖で、
ドラマでありのままの自分を見せることができて、本人も楽しく演じたという。💓
ハナとジウォンオンニは共通点が多いけど、唯一違うところはタッパルの好み。😁
元々タッパルを食べるのが苦手で、
母も『君、タッパルどうやって撮ったんだ?』と尋ねました。
アドリブで『あ~』して口を開いたが、
イ・ジヌクさんがタッパルを本当に私の口にかけて凄く驚いたことがあります。
練習もしようとしたんですが、骨のあるタッパルはまだ難しく、
タッパルのようなチキンを食べました

タッパルはハナの大好物ですが、ジウォンオンニはタッパルが苦手です。💦
そしてオ・ハナとして暮らして、『君を愛した時間』の撮影を振り返ってみると…
『ノサシ』では、オフィスという私の空間があってよかったです。
お昼休みの時、ご飯を食べずにオフィスで台本を読みながら、
チョコレートを食べて、香りもつけてみて、
本当に私のオフィスのように使って情がだいぶ移りました。
他の分野に好奇心が多いが、『ノサシ』でマーケティングチーム
オ・ハナチーム長として本当にたくさん楽しんでいました。
代理満足したんです。 ドラマを撮ってる間、ハナだけ考えました。
私があまりにも単純だから。 ファンタジーの時間旅行から現実に戻りましたが、
これからはハ・ジウォンについても考えなければならないです

「ファンタジーの時間旅行」という表現がジウォンオンニらしくて、凄くいいですね。🥰
休みの時間もオフィスのセットで過ごして、
ジウォンオンニは本当にハナになりきったな~って改めて思いました。
一方、イ・ジヌクさんが演じるウォンとのエピソード。
ウォニがハナと家の前でキスする想像をするシーンがあったが、
ハナが後でウォニを殴る。それは実は台本にはなかったんだけど、
アドリブでした。リハーサルをしながら、なんかよく合いそうだから、
監督、イ・ジヌクさんと一緒に話しながら、
『こうやって殴ろうか』『そうやって殴ろうか』ってやりました

このシーンのメイキング映像はSBSの公式Youtubeチャンネルでも公開されているので、
ここに貼っときます。😁

🎬 [메이킹] 이진욱의 꿈, 나 꿍꼬또 하지원 꿍꼬또♡ @너를 사랑한 시간
[メイキング] イ・ジヌクの夢、私夢見たの、ハ・ジウォンの夢見たの♡@君を愛した時間

楽しくふざけるハナとウォンを見て、思わずニヤリ。😁
二人の仲の良さが伝わってきますね。💕
普段はアドリブしないけど、このドラマではたくさんしたという。
実はウォニはファンタジーみたいです。現れたらいいなって期待しています。(笑)
親しい男性俳優たちは同僚で、親しいわけで、ウォニのように全部やってくれないじゃないですか?
でもまたウォニはよく通じます。 それがいいと思います。
よくやってくれるのは別として、ソウルメイトというのが凄く羨ましかったです。
ウォニという人がハナの隣にいながら、お互い頼りにもなるのが羨ましかったと思います。
対象が必ず男だということは別として、そんな友達がいるというのが…
原作を見てもよかったのがそれです。 共感できました。
自分の仕事に忙しいから みんな恋愛する時間もないじゃないですか?
たまにサム(友達以上恋人未満な関係)に乗ったりもするけど、
ただ私の隣に気楽な男友達がいればいいという方が、 実はすごく多いんです。
こういう話を普通にやってみたかったんですが 、『ノサシ』がそうでした

ウォンみたいに全部やってくれるソウルメイトがいたら本当に最高ですが、
自分の彼女にウォンみたいな男友達がいたら、彼氏は焼きもちを焼かないはずないでしょうね。
「そんな男性いないよ」とスタッフに言われたってジウォンオンニが別のインタビューで明かしたけど。😅

『君を愛した時間』だけではなく、実姉チョン・ユギョンさんと共に出演したバラエティ番組
『お姉さんとゴーゴー』でもジウォンオンニの素顔を見せましたね。
私の性格上、落ち着かなくてやりたくないことはちゃんとできないよ。
でも10日という、物凄い時間をそのまま捨てるわけにはいかないじゃないですか?
だから PD様に『じゃあ、私は、ただ私がやりたいことは ありのまま全部やりますから、
編集を面白くやってください』 ディールをしました。
そうして顔を洗っていない姿も出て、いたずら姿もたくさん出てきました。
姉は取りまとめるから、 プレッシャーも感じませんでした。(笑)
姉はカメラの前に立つのが初めてだから、たくさん取りまとめてくれました。
お姉さんととても親しくなりました。
『家族なのに知らなかったことがこんなに多いなんて』って驚いたし、
家族とまた旅行に行きたいです

妹モード全開の無邪気なジウォンオンニが見れて、
ファンには本当にたまらないから、ぜひぜひいつか第2弾をやってほしいですね。😁
ジウォンオンニは普段バラエティにあまり出ないけど、
最後のゲストとして「車輪のついた家 (바퀴 달린 집)」への出演が決まったし、
どんな姿を見せてくれるのか本当に楽しみです。💓

ロングインタビューで訳すのにだいぶ時間がかかったけど、
いろんな話やエピソードが聞けて嬉しいです。😊

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投稿者: sunshine1023

sunshine1023

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