ハ・ジウォンの赤裸々な欲望…「俳優として宇宙の果てまで行きたい」【클라이맥스(クライマックス)】

チュ・ジフン × ハ・ジウォン主演のENAドラマ클라이맥스(クライマックス)
最終話のオンエアが終わってから2週間が経ちましたが、
ジウォンオンニがドラマ『クライマックス』で演じた、
欲望に駆られたトップ女優チュ・サンアがネットニュースで大きく取り上げられ、
お日さまの「女優としての欲望」についても改めて注目が集まりました。


【★★ 欲望に駆られたキャラクター】ハ・ジウォンの赤裸々な欲望…「俳優として宇宙の果てまで行きたい」
[★★ 욕망캐] 하지원의 적나라한 욕망…”배우로서 우주 끝까지 가고 싶다”
2026.4.28

目的を果たすためなら手段を選ばない「欲望の化身」たちが、今、お茶の間やスクリーンを彩っています。

策略と裏切りが渦巻く作品の中で、破格の変身を遂げた俳優たちにスポットを当てます。

ハ・ジウォンは、ドラマ『クライマックス』にて、復讐のために検事と結婚したトップスター「チュ・サンア」役を演じました。





ミステリー、メロドラマ、ノワールが融合した新たなジャンルに挑んだ彼女は、イ・ジウォン監督にキャラクター造形のヒントを自ら提案したといいます。

イ・ジウォン監督は「女優ハ・ジウォンが以前言った『俳優として宇宙の果てまで行きたい』という言葉が強く印象に残っており、その剥き出しの欲望をチュ・サンアというキャラクターに投影した」と明かしました。

ハ・ジウォンは「7〜8年前から『自分は何者か』と悩み、感情のジェットコースターのような日々を過ごしてきました。今回の作品は、再び新人のような気持ちで演技に向き合えた特別な旅路でした」と感慨深く語りました。

元記事:こちら


ジウォンオンニが映画『雨光』でイ・ジウォン監督と初めてタッグを組み、
意気投合してプライベートでもお酒を飲んだり食事をしたりする仲ですが、
ある時、監督と一緒にご飯を食べていた際にジウォンオンニが言った一言がありました。

俳優として宇宙の果てまで行きたい

女優としての飽くなき抱負、あるいは究極の目標とも言えるこの言葉が、
そのままチュ・サンアというキャラクターに投影されたそうです。
『クライマックス』を最後まで完走してから、改めて制作発表会の映像を見返すと、
真っ先に思い浮かぶのは、第2話でサンアがテソプに涙ながらに訴えるシーンのセリフです。

トップ女優として輝くことこそが今、自分の生きる理由だ

トップ女優の座に上り詰めるまでにサンアが経験してきた
壮絶な道のりを知った上でこのセリフを聞くと、
本当に胸が締め付けられるような思いがします。💔
お日さまはインタビューでこうも語っていました。

7〜8年前から『自分は何者か』と悩み、
感情のジェットコースターのような日々を過ごしてきました。
今回の作品は、再び新人のような気持ちで演技に向き合えた特別な旅路でした

なぜ、これほどのキャリアを誇るお日さまが、
あえて新人のような気持ちでチュ・サンアになりきり、今回の撮影に臨んだのか…
『クライマックス』でお日さまが見せた「今までにない新しい演技」をご覧になった方なら、
その理由が自ずと伝わったのではないでしょうか。

お日さまは、韓国を代表するベテラン女優であるにもかかわらず、
常に自分自身の枠に囚われることがありません。作品ごとに徹底した役作りを行い、
全身全霊でキャラクターに命を吹き込みます。
今回の『クライマックス』でも、まるで新人のような情熱を持って撮影に臨み、
初心を忘れず挑戦し続けるその姿には、ただただ尊敬の念を抱くばかりです。😌

デビュー30周年という節目…
この記念すべき年に、『クライマックス』のチュ・サンアを通じて、
今まで見たことのないお日さまの新しい演技に出会えたことは、
ファンとして本当に幸せなことでした。🥰

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