【HAJIWON Archive】ハ・ジウォンインタビュー「むしろハ・ジョンウさんに手伝ってもらいました」2015.1.21

⏳「HAJIWON Archive(ハ・ジウォンアーカイブ)」💖
『いつか家族に』(原題:ホサムグァン)のインタビューコレクション第17弾。💫


[インタビュー]『いつか家族に(ホ・サムグァン)』ハ・ジウォン「むしろハ・ジョンウさんに手伝ってもらいました」
2015.1.21

「『マンマ・ミーア』のメリル・ストリープのように 60、70代になってもメロ(ロマンス)を演じたいよ」

昨年ドラマ『奇皇后』で30%に迫る視聴率を誇り、お茶の間劇場に『奇皇后』ブームを巻き起こしたハ・ジウォンが、ハ・ジョンウの2作目の演出作『いつか家族に(ホ・サムグァン)』を通じて絶世の美女ホ・オンナンでスクリーンに戻ってきた。 ハ・ジウォンは『いつか家族に』でハ・ジョンウと夫婦呼吸を合わせながら初めての母親役に挑戦した。

最近、ソウル鍾路区昭格洞にあるカフェで行われた「StarN」とのインタビューでハ・ジウォンは「『いつか家族に』のシナリオは読みながら、とても童話のようなファンタジーな感じ、また淡泊で洗練された感じを想像しましたが、私が期待した以上の映画が仕上がりました」とし、終始笑いが絶えなかった。

◇ 母ホ・オンナン…「モンペパンツ(女性向けの作業用ズボン)やTシャツ厳選してフィッティングもとてつもなく」

ハ・ジウォンは『いつか家族に』でホ・オンナンに扮して、一度見たら忘れることのできない魅力で多くの男性を虜にするが、ホ・サムグァン(ハ・ジョンウ扮)のナンパ一発で結婚後、息子3人と夫の世話をしながら生活力の強い母親の姿を見せる。

すでに原作を知っているハ・ジウォンは、最初は断るために監督ハ・ジョンウに会ったという。 しかし、監督兼俳優のハ・ジョンウと会って、すぐ出演を決めたという。 どのように考えを変えることができたのか気になりました。

ハ・ジウォンは「母親役も初めてですが、実は原作でオンナンががむしゃらで、悪口も言う母親です。がむしゃらな役を演じたことがなかったので、それにちょっと自信がありませんでした。 私の服じゃないと感じたことがあるが、ハ・ジョンウさんが『僕もお父さん役が初めてです。ハ・ジウォンさんがオンナンで子供3人を持つ母親を演じるのだ』と枠を少し破りました。実は台本に悪口も多かったが、修正しました」と述べた。

彼女は他の女優に比べて少し遅い年齢で母親役に挑戦した。しかし、スクリーンの中のハ・ジウォンブランドのママは自然だ。 母親役のためにどんな努力をしただろうか。

「最初はオンナンという役が私とは合わないと思って、できなかったんです。 でも実際に決めて準備して 撮影現場に行った時は楽しく遊びました。 お母さんオンナンは、私が学べるものではないので、ただ『家族だ』と思って、子供たちと思う存分気楽に遊びました。だからハグや子供達と一緒にする姿が 自然にできたと思います。」

ハ・ジウォンの演技と同じぐらい自然で情感のある部分は、まさに「オンナンの衣装」だ。 娘時代のオンナンとホ・サムグァンと結婚後のオンナンの姿は、衣装でも明確に区分される。 それくらい結婚後の衣装にとても気を使ったの。

彼女は「娘時代の工事現場でポップコーンを持って登場するオンナンは、一筋の光のようにまるでビタミンのような絶世の美女だと思いました。 声ももっと澄んで清く涼しくてたくさん微笑みました。 結婚後はモンペパンツやTシャツも厳選して、フィッティングも物凄くたくさんしました。同じカーキ色も濃さの強さを考え、最大限ナチュラルにメイクもあまりせず、体型が表に出ないまま、母親らしくしようとたくさん努力しました」と説明した。

◇ 監督ハ・ジョンウ…「アクションハ・ジウォンらしくしろとディレクションしてくださいました」

『いつか家族に』は俳優ハ・ジョンウが演出兼演技までした。 これに先立ち、StarNとのインタビューでハ・ジョンウは「撮影現場でハ・ジウォンさんの内助の功の感じでした」と称賛している。 しかし、それを聞いたハ・ジウォンは「むしろ私がハ・ジョンウさんに手伝ってもらいました」と言った。 ハ・ジウォンが見た監督ハ・ジョンウはどんな演出家だったのだろうか。

ハ・ジウォンは劇中、ホ・オンナンが自分の息子ホ・イルラク(ナム・ダルム)がハ・ソヨン(ミン・ムジェ)の息子であることを知り、彼の家を訪れて、ハ・ソヨンの妻のソン氏(チョン・ヘジン)と対面するシーンのディレクションが一番記憶に残るという。

「女性同士の戦いではなく、『アクションハ・ジウォン』らしくしろとディレクションしてくださいました。 思いもよらないディレクションでした。 とても楽しかったんですが、チョン・ヘジン先輩が 受け取ってくれたアクションが とてもお上手でした。 そのシーンのために武術監督までいらっしゃいました。 私がアクションをたくさんしたので、 そういうディレクションをしてくださった気がします。でも面白くてNGがたくさん出ました。そのように配慮してくださいました。(笑)」

撮影現場で音楽を流して撮影するのが好きだというハ・ジウォン。 さらにドラマ『奇皇后』の撮影時には、彼女のために監督が音楽を流してくれたりした。 ハ・ジョンウも撮影現場でいつも音楽を流したという。

ハ・ジウォンは「暑い日はクラブ音楽のようなものを聴かせてください。 音楽があれば、少し暑くないと感じます。 だからモニタリングしていると、横で踊っているスタッフもいました。 皆現場を楽しみながらすることができました。 オンナンとのデートシーンの撮影の際は朝にジャズ音楽を流してくださり、センスよく音楽を選曲してくれました。」と和気あいあいとした現場の雰囲気を伝えた。

特にハ・ジウォンさんは「私が作業する時、監督と映画に対するアイデアやいろんな話をする方です。 作品に合わせて衣装も買って、音楽選曲もしましたが、今回は『月刊ハ・ジウォン』もあって、私がする必要がないほどでした。 本当にこういう作業は初めてでした。」とハ・ジョンウ監督の配慮に感謝の気持ちを惜しまなかった。

◇ 和気あいあいとした撮影現場…「子供達と友達のように遊びました」

『いつか家族に』にはホ・サムグァン-ホ・オンナン夫婦の3人の息子であるホ・イルラク(ナム・ダルム扮)、ホ・イラク(ノ・ガンミン )、ホ・サムラク(チョン・ヒョンソク)が出演する。 なんと1600:1の競争率を勝ち抜いてキャスティングされた子役たちだ。 ホ・サムグァン家族は、実際に存在しそうな家族の姿だ。 子役たちのケアはどうしただろうか。

「子供達とすごく友達のように遊びました。 面倒を見なければならなくて、一緒にトウモロコシを取りに行ったり、ゲームセンターへ行ったりしました。ゲームセンターに行く時は帽子をかぶって(順天)市内に行って遊んで、子供達がボディーガードをしてくれて、終わったら、私がベンに乗せてくるんです。 子供達と私と気がよく合いました。」

特にその中で最初にイルラクに扮したナム・ダルムについて、ハ・ジウォンは「まるでアーティストみたいです。私にハートも折ってくれました。 ひまわりの種も剥いてくれたが、傷がついたものは剥かず、きれいなものだけ剥いてくれました。 とてもきれいで食べられず、車に持っていきました」と愛情を示した。

こうして『いつか家族に』を撮影すると、 子供たちのお母さんの立場になったハ・ジウォン。 映画撮影後に両親の立場を理解できるようになった。

彼女は「劇中、イルラクが餃子を食べたがっていたシーンは、お母さんの立場ではとても痛かったです。 だから昔は強い役柄をたくさんしていましたが、これからは誰かの人生を描きたいと思うようになりました。 私が娘の立場で母を考えた視点から、両親の立場を理解するようになりました」と話した。

ハ・ジウォンは作品が終わると、虚しさをたくさん感じるという。 しかし今回の『いつか家族に』は「この映画の中のホ・サムグァン家族はどこかで幸せに暮らしているような気がします。 映画が終わったが、息子たちはたまに連絡も来ます。 今も満足しています」と笑みを浮かべた。

『いつか家族に』を通じて母親役に挑戦し、演技のスペクトラムをさらに広げたハ・ジウォンは、コ・ドゥシムが自分のロールモデルであることを明かし、、60、70代になってもロマンスをやりたいという。 これに対し彼女は「『マンマ・ミーア』のメリル・ストリープのように、60、70代になってもメロをしたい。 そのためには『さわやかな人』にならないといけません。 私の望みです」と願った。

一方、『いつか家族に』は中国が生んだ世界的小説家余華の代表作『許三観売血記』を韓国的な情緒を背景と情緒を加えて新しく生まれ変わった作品で、14日に公開され、全国の映画館で絶賛上映中だ。

元記事:こちら


[フォト]映画『いつか家族に(ホ・サムグァン』で初めて母の演技に挑戦したハ・ジウォン
2015.1.21

元記事:こちら


インタビュー記事に掲載されている写真は写真集並のクオリティですね。💖
ジウォンオンニの美しさについつい見惚れてしまいます。😍
ところで、お日さまはこのインタビューでオンナンのファッションについて語りました。
娘時代の工事現場でポップコーンを持って登場するオンナンは、
一筋の光のようにまるでビタミンのような絶世の美女だと思いました。
声ももっと澄んで清く涼しくてたくさん微笑みました。
結婚後はモンペパンツやTシャツも厳選して、
フィッティングも物凄くたくさんしました。
同じカーキ色も濃さの強さを考え、最大限ナチュラルにメイクもあまりせず、
体型が表に出ないまま、母親らしくしようとたくさん努力しました

『私の愛、私のそばに』、『奇皇后』、『命がけの恋愛』、『チョコレート』など、
ジウォンオンニが劇中で着た衣装には本人の意見も取り入れたんですが、
『いつか家族に』はモンペパンツや体型が出ないTシャツをたくさん試着して厳選したという。
やはり衣装も髪型も役作りの一部ですよね。😌

余談ですが、この記事ではジウォンオンニのメイクアップポイントが紹介されたので、
ここの貼っときます。👇🏻

一方、「ハ・ジウォンさんの内助の功」というハ・ジョンウ監督の絶賛に対して…
むしろ私がハ・ジョンウさんに手伝ってもらいました
とお日さまがハ・ジョンウさんに花を持たせた。💗
記事によると、撮影現場で音楽を流して撮影するのが好きだというお日さまのために、
ハ・ジョンウ監督が『いつか家族に』の撮影現場でもいつも音楽を流してくれたという。
暑い日はクラブ音楽のようなものを聴かせてください。
音楽があれば、少し暑くないと感じます。 だからモニタリングしていると、
横で踊っているスタッフもいました。
皆現場を楽しみながらすることができました。
オンナンとのデートシーンの撮影の際は朝にジャズ音楽を流してくださり、
センスよく音楽を選曲してくれました

撮影現場が「ヒーリングキャンプ場」みたいってジウォンオンニが
前のインタビューでも話したが、このエピソードを聞いて納得しました。😌
ハ・ジョンウ監督の心遣いが嬉しいですよね。💕

『いつか家族に』で初めて母親役に挑戦して、
演技のスペクトラムをさらに広げたお日さまのロールモデルは女優コ・ドゥシムさん。
お日さまは学生時代にコ・ドゥシムさんの演技を見て、「どんな力があって、
こんな風に人の心を動かせるのか?」と気になって、女優の道を目指すことにしました。
『マンマ・ミーア』のメリル・ストリープのように、
60、70代になってもロマンスをやりたい。
そのためには『さわやかな人』にならないといけません。 私の望みです

ジウォンオンニのアクション演技は格好良くてとても素敵ですが、
個人的にはジウォンオンニの大人の魅力あふれるロマンス演技が凄く好きです。🥰
相手役さんを見つめる眼差し、抱きしめたときの幸せな表情が愛おしくてたまらない。
だからおばあちゃんになっても、これからも素敵なロマンス演技を見せてくださいね。❤️

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投稿者: sunshine1023

sunshine1023

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