【HAJIWON Archive】ハ・ジウォンインタビュー「伸びてしまったTシャツを着て思う存分遊んだ」2015.1.12

⏳「HAJIWON Archive(ハ・ジウォンアーカイブ)」💖
『いつか家族に』(原題:ホサムグァン)のインタビューコレクション第12弾。💫
今日紹介したいのは、5年前に韓国の映画雑誌 「씨네21/CINE21」に掲載された
ジウォンオンニとハ・ジョンウさんのインタビュー。


[ハ・ジョンウ、ハ・ジウォン] 許許 河河 好好(ホホ、ハハ、ホホ)
2015.1.12

<いつか家族に>ハ・ジョンウ、ハ・ジウォン

2013年クリスマスイブ。 『いつか家族に(ホ・サムグァン)』の監督ハ・ジョンウはハ・ジウォンに『いつか家族に』でホ・サムグァン、ホ・オンナンで夫婦の縁を結ぼうとプロポーズし、その日がようやく実を結んだ。 それからちょうど1年後、2014年のクリスマスイブに2人は『いつか家族に』を完成させ、スタジオを訪れた。 監督兼主演俳優として『いつか家族に』の責任を持つハ・ジョンウからは、余華作家の『許三観売血記』をスクリーンで描いた過程を詳しく聞いた。 時代劇の中で初めて母親役を演じ、俳優としての変化を試みたハ・ジウォンからは生き生きとしてる愉快だった現場の思い出を聞くことができた。 同い年の2人の俳優が語るホ・サムグァンの話『いつか家族に』(1月15日公開)に前もって会ってみた。

元記事:こちら


[ハ・ジウォン] 伸びてしまったTシャツを着て思う存分遊んだ
2015.1.12

<いつか家族に>ハ・ジウォン

王冠を戴こうとする者、その重さに耐えろというのだろうか。どんな役を引き受けても完璧で激しく深く入り込む、だからその輝かしい成就の王冠がどれほど魅惑的であるかをよく知る俳優にとっても、時々、彼が耐えなければならない王冠の重さは手に負えない。去る2014年上半期まで元の皇后になった高麗の女性、奇皇后を演じたハ・ジウォンの心情がまさにそうだったのかもしれない。 すべての筋肉の動きをぞんざいにせず、絶え間ない練習を伴わなければならなかった作品である『奇皇后』は、彼女に演技大賞を与えたが、体と心の疲労もまた共に与えた。 そのような状況でハ・ジウォンに訪れた<いつか家族に(ホ・サムグァン)>は、計算しない演技と愉快な仲間たち、想像の楽しさを改めて感じさせた清涼剤のような作品だった。

– 今日の撮影を見てみると、ハ・ジョンウと目が合っただけでも笑っていたよ。

本当にウケます。私は笑いが多くて面白いのが好きな性格ではあるが、(ハ)ジョンウさんの笑いのコード(ツボ)ともよく合うと思います。 現場でも演技をする時を除けば、ずっと笑っていました。

– お互いによく知っている間柄ではなかったと聞いている。

長く会話を交わしたのは、今回の作品を通じてが初めてでした。あ、考えてみたら、ちょうど1年前の今日、ジョンウさんと会って<いつか家族に>の話を初めてした。会社に台本が来たが、作品はとてもいいが、3児の母親役を私がうまくできるだろうかというプレッシャーと心配がありました。ところが、ジョンウさんとPDさん、(制作会社の)代表が私とよく似合いそうと言っているんです。気になりました。私は自分の服ではないと思うんだけど、私によく似合いそうだったらなぜだろうか、好奇心が生まれました。

– もしかしたら、シナリオを見て、自分でもどんな姿だろうかと気になったシーンがあるか。

10年前、絶世の美女だったオンナンが家族のために再び良かったその時代の姿をして、元カレとその奥さんを尋ねて戦うシーン。 そのシーンがとても妙ながらも面白かったよ。 実は姪や赤ちゃんを見ながら、「あぁ、きれいだ」と言うことはできるけど、お母さんという存在は綺麗で良い言葉だけを言う人じゃない。 恥ずかしいことも知らず、声を張り上げて、人の前で喧嘩しながら、家族のために私がこれほどのことまでできると思うお母さんの心をうまく表現することができるか気になりました。

– 「お母さん」の気持ちを現実に直接経験することはできなかったが、どんな準備過程を経たのか。

先輩たちが演じる母親の姿を一人でたくさん探してみたり、母親たちが子供たちに対する態度も注意深く見ました。 そうすると、見つけたんだけど、「お母さん」らしい行動パターンがあったんですよ。 大変だったら、少しの間止まって「はぁ」とため息をついて、何を言ってもちょっと「早く早く早く」すること。 (笑)そんな姿を家に一人でいる時たくさん練習しました。 しかし、不思議なことはありました。よく分からない姿だから、悩み百倍、負担百倍なのに、現場に到着した瞬間からは何も考えずに「遊んだ」から。 私が何らかの設定を固守しても、すぐにお母さんのようになるわけでもないし、そのままジョンウさんは私の夫、3人の子役俳優は私の子供だと思って、本当に気楽に家族が一緒に過ごすように現場で行動したと思います。 休みの日にはみんなで外食もしたりして。(笑)

– 今までの現場とはちょっと違ったようだ。

そうでしょ。<奇皇后>をするときは、指先の動き一つ、目の動き一つまですべて計算して、繰り返して練習して、徹底的に覚える過程を経ました。 一方、『いつか家族に』のオンナンは、勉強するからといってできる役ではないと思います。だからオンナンが置かれた状況に陥って、そのまま「遊んだ」。 私が楽になったので、自然なアドリブと行動が出てきて、想像の余地もさらに開けるようになったと思います。

– このように自由な雰囲気の中で演じるのは、徹底した準備と努力の末に得られる成果とはまた違った楽しさを与えてくれると思う。

オンナンが絶世の美女だった時期が過ぎ、映画上でそれから10年が過ぎた後を見せる瞬間があります。その最初のシーンが座っている後ろ姿だが、本当に母親のようです。伸びてしまったTシャツを着て、座っているポーズをして…とても胸がいっぱいです。 私が思っても初めて見る私の姿というか、完成した映画はまだ見られなかったが、私はこのワンシーンだけでも映画に出演できたことがとても幸せだと他の方々に言ったのを思い出します。

– 俳優出身の監督が演出する映画に出演するということはどんな経験だったのか。

まず俳優が現場で心を気楽に持つことはとても大事です。ところが、ジョンウさんは、私が気楽に構えるのに必要な条件をセンスよく準備してくれたと思います。実は『奇皇后』の撮影当時は1週間に5日間徹夜していました。血行がよくなくて、歩くことができず、ホ・サムグァンのように血を抜きながら撮影するほどでした。 ジョンウさんが今回の現場ではそんなことはないと言って、本当にその言葉が事実になりました。 没入に役立つ音楽をよくかけてくれて、私が好きなお菓子と別に休む車まで用意してくれて、さらには登山も一緒にして、料理まで作ってくれました。 全作品を通じて料理に運動までさせてくれる監督は初めてです。(笑)こんな思いまでしたんだから。 苦労したと誰かが私にプレゼントのように贈ってくれた映画がこの作品ではないかと。 だから映画を撮っている間はまるで夢を見ていたようです。 苦労する時がある反面、またこんなに幸せに映画を撮って癒されることができる映画もあるんだと、そんな気がしました。

– 話を聞いてみると、2014年は笑うことが多かったでしょう。 2015年はどんな年になったら?

本当にたくさん笑いました。個人的にいい年だったと思います。 新年の最初の願いは、もっと健康になったら良いということ。自らエネルギーが溢れて、健康であってこそ、さらに楽しく働くことができるでしょう。

元記事:こちら


韓国映画雜誌『CINE21 987号』に掲載されたお日さまとハ・ジョンウさんのインタビュー。
CINE21のために撮り下ろした写真は何度見ても素敵で凄く気に入ってます。
お二人ともとてもいい表情してますね。😍

『いつか家族に』でジウォンオンニとハ・ジョンウさんが演じる
ホ・サムグァンとホ・オンナンのイメージとは全く違ってとても新鮮でした。✨
二人とも演技が素晴らしくて、かなりお似合いだから、
また
夫婦役共演して欲しいです。🥺
今度は時代劇ではなく現代劇での共演を見てみたい!

CINE21の公式サイトに掲載されているジウォンオンニの写真も私のお気に入りです。❤️
お日さまの顔の輪郭の綺麗さがさらに際立って、絵になります。😌

余談ですが、先日リュ・スンリョンさんと共演する映画『雨光』の記事で、
未公開ショットが掲載されました。✨
このあどけない笑顔は本当にたまりません。😍

ジウォンオンニの単独インタビューで
「ハ・ジョンウと目が合っただけでも笑っていたよ」と言われると…
本当にウケます。私は笑いが多くて面白いのが好きな性格ではあるが、
(ハ)ジョンウさんの笑いのコード(ツボ)ともよく合うと思います。
現場でも演技をする時を除けば、ずっと笑っていました

笑い上戸のジウォンオンニとユーモアたっぷりのハ・ジョンウさん、
いろんな意味で息がぴったりなコンビですね。😁
動くお日さまとハ・ジョンウさんが見たい!という方、
CINE21の公式Youtubeチャンネルで短い映像が公開されていますので、
ぜひチェックしてみてください。👇🏻

初めての母親役を演じるにあたって、撮影前どんな準備をしたのか?って聞かれると…
先輩たちが演じる母親の姿を一人でたくさん探してみたり、
母親たちが子供たちに対する態度も注意深く見ました。
そうすると、見つけたんだけど、
『お母さん』らしい行動パターンがあったんですよ。
大変だったら、少しの間止まって『はぁ』とため息をついて、
何を言ってもちょっと『早く早く早く』すること。 (笑)
そんな姿を家に一人でいる時たくさん練習しました

「お母さん」らしい行動パターン!
確かに言われてみればそうだね。😁
家に一人でいる時たくさん練習したってジウォンオンニが明かしたが、
その姿を見てみたい!と思ったのは私だけではないはず。🤩
しかし、不思議なことはありました。
よく分からない姿だから、悩み百倍、負担百倍なのに、
現場に到着した瞬間からは何も考えずに「遊んだ」から。
私が何らかの設定を固守しても、すぐにお母さんのようになるわけでもないし、
そのままジョンウさんは私の夫、3人の子役俳優は私の子供だと思って、
本当に気楽に家族が一緒に過ごすように現場で行動したと思います。
休みの日にはみんなで外食もしたりして(笑)

オフの日はみんなで外食して、家族のように過ごしたホ・サムグァンファミリー。
このインタビューを読みながら、思い浮かんだのは、
5年前にジウォンオンニがインスタに上げた写真。📷

 

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허삼관가족 극장데이트~~^^ 무대인사에서 만나요~~

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『いつか家族に』の舞台挨拶の時に撮った写真ですが、本当の家族に見えますね。😊
映画『雨光』ではリュ・スンリョンさんと夫婦役で共演されますが、
どんなカップルぶりを見せてくれるのか本当に楽しみです。💕

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投稿者: sunshine1023

sunshine1023

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