ハ・ジウォン X リュ・スンリョン主演映画【 雨光(비광)】イ・ジウォン監督インタビュー CINE21 1282号 2021.1.24

先日、씨네21 1289호 (CINE21 1289号)に掲載されている
雨光(비광)イ・ジウォン監督のインタビューを訳しましたが…

ハ・ジウォン X リュ・スンリョン主演映画【 雨光(비광)】イ・ジウォン監督インタビュー @ CINE21 1282号

CINE21の公式サイトにフルインタビューが公開されたので、
『雨光』の観戦ポイント(見所)を含めて、ここで紹介したいと思います。✨

 

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『雨光』イ・ジウォン監督 – カムバックホーム

2021年、韓国映画新作プロジェクト⑭

「野球は『ホーム』に戻ってから終わるゲームだ。 家族の物語を盛り込んだこの映画とよくかみ合うスポーツだと思った。」映画『雨光』は華やかな人生を生きてきた野球選手チュング(リュ・スンリョン)と女優ナムミ(ハ・ジウォン)夫婦がある事件に巻き込まれ、失ったすべてのものを取り戻すために奮闘する内容だ。 幼い頃、チャン・イーモウ監督の『活きる』を見ながら、「人生の起伏を扱った映画を作りたい」と考えたイ・ジウォン監督は『雨光』を通じて、その風を吹き込むことができた。 「『雨光』は様々な社会的弱者たちの連帯に注目する。 彼らのそれぞれのやり方で危機に立ち向かい、それによって絆がさらに深まる過程を描きたかった。」

娘トンジュを物凄く大事にするチュングはリュ・スンリョン俳優が演じる。 「最初からリュ・スンリョン俳優を念頭に置いた。 コメディ物で主に活躍してきた俳優だが、彼の顔には真剣さも共存する。愚直な面貌を持ったチュング役にふさわしいと思った」ハ・ジウォン俳優の場合、「殺気立つ眼差しに隠された切なさ」をキャスティングの理由に挙げた。 「トップスターから一瞬にして奈落の底に落ちた人物なので、いろいろな面で演じるのが簡単ではない役だ。 しかし、ハ・ジウォンさんの写真を探してみて、パズルが完成するような感じがした。 『虐待の証明/ミス・ペク』のハン・ジミン俳優のように破格を与えそうだ。」

チュングの娘ドンジュは何不自由ないチュングの生活に大きな波紋を呼ぶ顔ぶれだ。 イ・ジウォン監督は「ドンジュも『虐待の証明/ミス・ペク』のジウンと性格は似ている。情緒的に近寄りがたい役柄だが、キム・シア俳優はいろんな質問をしながら、徹底的に準備した」と期待を示した。

『雨光』の主な舞台は釜山になる予定だ。 「映画の重要な場所がウリム川だ。 高架道路に垂れ下がった陰と長蛇のごとくうねるウリム川が、劇中の人物たちの人生の起伏のように映ることを願った。 会議の終わりに釜山で該当場所を探している。」『雨光』というタイトルは、家族が輪になって花札をやるイメージから始まった。 「雨光という札自体が鶏肋(※あまり価値はないが、捨てるには勿体ない)のようではないのか? 光ではあるけど、点数もなく、みんな欲しくない、ところが、この札の由来を調べてみると、数十回の挑戦のあげく水かさが増した小川から脱した蛙を見て、ある書道家が悟りを得て自分の風浪に打ち勝ったという説がある。 『雨光』というタイトルは、崖っぷちから最後まで粘って立ち向かう人物の状況を貫通していると考えた」 『雨光』は5月にクランクインを控えている。 「プレッシャーを良く活用しようと思う。 欲を捨ててスタッフと緊密に協力し、『虐待の証明/ミス・ペク』に劣らない作品を作り出したい。」

【観戦ポイント】
リュ・スンリョン、ハ・ジウォンの演技変身が『雨光』の主な観覧ポイントだ。 予期せぬ事件で、一瞬にして奈落の底に落ちた2人の人物の感情の濃さが確認できるだろう。 また、猛烈な寒風が吹きつけた『虐待の証明/ミス・ペク』とは異なり、『雨光』の背景は夏である。 「茂った茂みの間をうねって流れるウリム川。 これを中心に既存の韓国映画では見られなかった方式で夏を実現すること」がイ・ジウォン監督の目標だ。 『雨光』に登場する2人の俳優の新しい顔立ちと夏の風光を期待してみよう。

元記事:こちら


ジウォンオンニの写真が掲載されてないけど、
『雨光』の最初のインタビューだから、記念にCINE21を購入しました。✨

イ・ジウォン監督のインタビューが1ページ掲載されています。💘

クランクインまであと4ヵ月!新しい情報が上がってくるのを楽しみにしてます。🥰

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投稿者: sunshine1023

sunshine1023

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