【HAJIWON Archive】ハ・ジウォンインタビュー「理想のタイプと男友達は、映画の中の出来事」2016.12.21

昨日は『パーフェクト・プロファイラー 命がけの恋愛』が
公開された時のインタビューを紹介しましたが、
実は同じ日に公開されたインタビューがもう一つありました。😌
内容が面白いから、訳してみることに。💪🏻


ハ・ジウォンが言います 「理想のタイプと男友達は、映画の中の出来事」
2016.12.21

「本当に愛されてるようで良いです。」

俳優ハ・ジウォンが最近公開された映画『パーフェクト・プロファイラー 命がけの恋愛』(ソン・ミンギュ監督)で観客の笑いを大きく誘った。『パーフェクト・プロファイラー 命がけの恋愛』は梨泰院で起きた謎の殺人事件を直接暴こうとした推理小説作家ハン・ジェイン(ハ・ジウォン扮)のロマンチックコメディ。 体を張ったギャグに近いコミカルな演技で体を投げ出したハ・ジウォンは、「さすがハ・ジウォン!」という感嘆詞を漏らしたが、余裕が感じられる笑いの裏にはハ・ジウォンの人一倍の努力が隠れていた。

◇ 一目ぼれする理想のタイプ? 映画にでもあること

いつもより表情が明るい理由が知りたかった。 映画の雰囲気やキャラクターに心酔していることだろうか。 ハ・ジウォンは「相手俳優とのふんわりとしたロマンスが久しぶりだったので、面白かった」と話した。 また、「『シークレット・ガーデン(SBS)』の時もそうだったし、愛される役を演じると本当に愛されてるような気分になるので、いい。 私の心も暖かくなり、その気味も残ったようだ」と語った。

今度の映画では長年の男友達(チョン・ジョンミョン)と完璧な理想のタイプ(チェン・ボーリン)の間で幸せな悩みがありました。 実際の状況なら、どんな選択をするだろうか? ハ・ジウォンは少しもためらうことなく「そんなことがあり得るのだろうか? 映画だから理想のタイプも現れるでしょう。『ああ、私の理想のタイプだ!』と言って、一目ぼれするような瞬間はないのではないか?と反問した。 続いて「男友達もいない」と線を引き、「友達から恋人にも発展しないと思います。 最初から好感を持てる人だけが好きになると思います」と話した。

◇ 体当たりの演技?監督の褒め言葉に自然に

作品ごとに渾身の演技をするハ・ジウォンも女優なのに、綺麗さを諦めて、壊れる演技をするのにためらったのではないだろうか? ハ・ジウォンは「もう台本を見ると、ドタバタ喜劇 のようなコメディシーンがあります。 それが珍しいから、むしろ私にとって新鮮だったし、これをするべきかって悩むことはなかった」と語った。

また「監督も私の演技を見て本当にたくさん笑ってたよ。 私はわざと笑わせようとしたのではなく、まじめに演技したのに、監督に『いいぞ』と言われたから、もっとやるようになった。 私は褒められるのが好きです。 私がリラックスして演技できるような雰囲気を作ってくれた」と話した。 ハ・ジウォンが今回の映画で披露したコミカルな演技の原動力は、監督の褒め言葉だったようだ。

◇ 自己管理を徹底し、ストレスにはチョコレート処方

だからといって、大変なことが全くなかったのだろうか? 彼女は「ストレスを受けない人はどこにいる? ただ私はその日のストレスは全部解消してから寝る方です。 悩みすぎたり、病気になると老けます。 体調を崩さないように、普段から管理して努力します」と語った。 また「どんな作品であれ、どんなことでも私が前をもってチェックする方です。 撮影現場で楽に過ごせるように、問題が発生しないように丁寧にチェックします。 右往左往すると私の気分が傷つくから、私が先に準備します。 それにもかかわらず問題が起きたら、それはチェックできなかった私にも責任があるため、受け入れようと思います」と述べた。

ストレスを解消し、心を落ち着かせる特別な秘策もある。 「チョコレートが大好き」というハ・ジウォンは「撮影現場にいつも好きなチョコレート菓子などを持って行きます。 大変な撮影が予告されたら、チョコレートを食べながら気分を良くします」と話した。

自己管理を徹底したため、最近、パク・グンヘ大統領が病院で仮名で『シークレット・ガーデン』でハ・ジウォンが演じたキル・ライムを使ったという問題が起こった時、危機管理能力が輝いた。 ハ・ジウォンは「ニュースが出て2日後の映画イベントで公式席上に立たなければならなかった。元々記事もしっかり読んでみる方だったので、事前にチェックしてみると、『ハ・ジウォン キル・ライム議論を直接口を開くか?』という記事が多かった。 『あっ、私にどんな話をしてほしいのか?』と思って、所信を持って話せばいいと思って行ったが、予想通りの質問が出た」と述べた。 大衆が期待していることをよくわかっているからこそ、作品の内外ですべて好感度が高いハ・ジウォンだ。

◇ 相手俳優の欲心?人間味のある演技欲

仕事に対する欲を隠さなかったハ・ジウォンは「普段親しい友達と映画のアイテムについてたくさん話します」とし、「後で機会があれば、映画製作もしてみたい」という意欲を見せた。

欲通りに映画を作り、相手の俳優を選ぶことができたら、どんなキャスティング、どんな映画になるだろうか。 『バリでの出来事』『デュエリスト』『シークレット・ガーデン』でそれぞれチョ・インソン、カン・ドンウォン、ヒョンビンと共演したことのあるハ・ジウォンは「チョ・インソンさん、カン·ドンウォンさん、ヒョンビンさんともう一度作品をしてみたい。3人と同じ作品に出て、彼らがみんな私のことが好きな映画はどうでしょう?」と楽しい想像をして、すぐ「ごめん、みんな~」とケラケラ笑った。

このように冗談を言いながらも、ハ・ジウォンは「やってみたことのない演技、誰かの物語を深く美しく演じたい」と願いを明かした。 ドラマや映画を行き来しながら、数多くのキャラクターをこなしたハ・ジウォンが、これまでやってみたことのない演技もあるだろうか? 彼女は「キャラクター的な役はたくさん演じたが、本当に人のような役はやっていない。 前作の映画『いつか家族に(原題:許三観 ホサムグァン)』で3児の母親として出た時、メイクもせず、生活の中に溶け込んだ姿を見せたら、多くの方々がよかったという。 その時からももっと人間味のある話、人生の喜怒哀楽を演じたい」と語った。

元記事:こちら


映画を作るとしたら、どんなキャスティングでどんな映画を作りたいと聞かれると…
チョ・インソンさん、カン·ドンウォンさん、
ヒョンビンさんと同じ作品に出て、
彼らがみんな私のことが好きな映画

と答えたジウォンオンニ。🤣🤣🤣
ズバリ言ってもいいですか?今すぐにでも見たい!😍😍😍
でも映画はあっという間に終わっちゃうから、欲を言えば、
ドラマを作って欲しい。50話とか…😁
ごめん、みんな~と謝るジウォンオンニが可愛すぎますね。💖
昨日紹介したインタビューでも話したけど…
誰かの物語を深く美しく演じたい
とジウォンオンニが演技に対する願望。💫

これを読んですぐに思い浮かんだのが、
『チョコレート』のムン・チャヨンでした。
ユニークなキャラクターではなく、本当に世界のどこかで生きている「人のような役」。

『チョコレート』のインタビューでも明かしたけど、
ジウォンオンニもチャヨンみたいにチョコレートが大好きで、
大変な撮影に臨む前にチョコレートを食べるという。🍫

撮影に入る前にしっかり準備するのもジウォンオンニらしいですね。
お日さまの仕事に対する姿勢、
そして彼女のプロ意識の高さにはいつも感服させられます。😌

ブレない。いい意味で変わらないこと。
進化する。いい意味で変わること。
昔のインタビューを読み返してると、
ジウォンオンニのブレないことと進化していくことを改めて感じるような気がして、
凄くいいと思います。❤️

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投稿者: sunshine1023

sunshine1023

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