ハ・ジウォン主演映画『デュエリスト(형사 Duelist)』ポスター @ 第20回全州(チョンジュ)国際映画祭(JIFF)

韓国三大映画祭のひとつ「第20回全州(チョンジュ)国際映画祭
(20th Jeonju International Film Festival・JIFF)」
5月2日(木)に幕が上がりました!

お日さまは参加してないものの、映画祭の一環として、
100 Films, 100 Postersという映画ポスターの展示が行われ、
お日さまが主演を務めた映画『デュエリスト(형사 Duelist)』のポスターが公開されました。

📽️ 第20回全州(チョンジュ)国際映画祭 제20회 전주국제영화제
(20th Jeonju International Film Festival・JIFF)
제5회 100 Films, 100 Posters(第5回 100 Films, 100 Posters)

日程:2019年5月2日(木)~11日(土)
開館時間:10:00 – 19:00
会場:Factory of Contemporary Arts in Palbok(全州八福芸術工場)
※観覧無料

5回目となる映画ポスター展「100 Films, 100 Posters」
今回展示されているのは、グラフィックデザイナー100人が手掛けた
第20回全州(チョンジュ)国際映画祭上映作品100本のポスター。
映画からインスピレーションを得て制作された作品で、全州国際映画祭でしか見られないという。

ジウォンオンニとカン・ドンウォンさんが出演した
映画『デュエリスト(형사 Duelist)』のポスターを手掛けたのは、
グラフィックデザイナーの정재완(チョン・ジェワン)さん。

ジウォンオンニの目力がとても印象的で、このポスターを見て、
やはり目の演技がお日さまの魅力の一つだなと改めて思いました。💕
目の演技がとても繊細で、目の奥で全てを語り、その表情に心を掴まれて目が離せない。
お日さまの演技力、存在感、やはり凄いと実感しました。✨

このポスターを見てると、無性に『デュエリスト』を見直したくなってきた。
ジウォンオンニが演じる女刑事ナムスンと悲しい目を演じるカン・ドンウォンさんの
剣舞のシーンは何度見ても美しくて切ない。🥺

そしてジウォンオンニとアン・ソンギさんの共演が見られるのがなによりも嬉しいです。❤️

余談ですが、『デュエリスト』は昨日と5月10日(金)にJIFFで上映されます。

📽️ 『デュエリスト The Duelist 형사 』上映スケジュール@第20回全州国際映画祭 

2019年5月7日(火) 19:30 Jeonju Cine Complex
2019年5月7日(火) 19:30 Jeonju Cine Complex

特設サイト:こちら

【OVERVIEW】
Detective Nam-soon goes undercover with her partner Detective Ahn to investigate the counterfeit money. She discovers that one loyal henchman, Sad Eyes, a beautiful swordsman with a pale, blank face, is related to the truth. Nam-soon and Sad Eyes confront each other in a series of duels and become confused between love and obligation to duty.

어지러운 세상, 형사 남순과 파트너 안포교는 가짜 돈이 유통되자 범인 색출을 위해 필사의 노력을 한다. 사건의 진실에 다가갈수록 ‘슬픈눈’으로 불리는 자객이 그 모습을 드러낸다. 남순은 슬픈눈과 숙명의 대결을 펼친다. 쫓는 자와 쫓기는 자의 돌이킬 수 없는 대결 속에서 두 사람은 낯선 사랑의 감정에 빠지며 혼란스러워한다.

【REVIEW】
A formalist director Lee’s talents and determination were in full bloom in this film. The whole film is filled with galloping energy. His aesthetics of excess ignores any story and dynamic of rhythm but soars to the emotional decibel level with no limit. A film is equal to space and time. It is an art that engraves space through time. Lee thinks upside down. He meditates time through space. Both explicitly and directly, the film claims that a film is a “moving picture.” It is a pure cinema which leaves nothing but the collision of lines and planes, and harmony. [KIM Youngjin]

<형사 Duelist>는 형식주의자 이명세 감독의 재능과 의지가 만개한 작품이다. 처음부터 끝까지 이 영화에는 질주의 에너지만이 넘친다. 그의 과잉의 미학은 스토리를 무시하고 리듬의 강약도 무시하고 한계가 없는 감정의 데시벨을 향해 치솟는다. 영화 내내 인습적인 장면 연결이 하나도 없는 대신, 와이프 효과로 장면 전환을 대치한 것이 좋은 예다. 영화는 공간이며 동시에 시간이다. 시간을 통해 공간을 새기는 예술이다. 이명세는 거꾸로 생각한다. 공간을 통해 시간을 되새기는 것이다. 이 영화는 노골적이며 직접적으로 영화가 활동사진이라는 것을 극적으로 웅변하고 있다. 그 결과 <형사 Duelist>는 선과 면의 충돌, 조화만이 각인되는 순수영 화가 되었다. [김영진]


この映画、一度は映画館のスクリーンで見たかったな~🥺

 

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投稿者: sunshine1023

sunshine1023

ハ・ジウォン主演映画『デュエリスト(형사 Duelist)』ポスター @ 第20回全州(チョンジュ)国際映画祭(JIFF)」に2件のコメントがあります

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    おっかさん

    (2019年5月9日 - 9:59 AM)

    光と影と色彩、圧巻の映像美ですよね。これぞ映画って感じです。私もスクリーンで見たかったです。私的には、ハジウォン作品の中でも好きなランキング上位です。音楽もとってもいいですし。全く偶然ですが、今、私の車のAUDIOには、このCDが突っ込んであるんです。

      sunshine1023

      sunshine1023

      (2019年5月10日 - 3:01 PM)

      おっかさん>

      こんにちは。
      仰るとおり、『デュエリスト』は映像も音楽も美しくて、
      初めて見たときは光と影の表現の美しさ、そしてジウォンさんの女優魂に感動しました。
      映画館で観たら、もっと迫力があるでしょうね。
      いつか日本や香港で再上映されたら、見に行きたいと思います。
      その前はOSTを買わなくちゃー!(*^^*)

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